【TTバイク、トライアロンバイク 仕様 RIDLEY NOAH】
今年のツール・ド・フランスでオールラウンドに使用されていたNOAH。
もちろん今年のツール・ド・フランス第18ステージアヌシーの個人タイムトライアルでもアレクサンドル・ボチャロフがNOAHをTTバイクにしていました。
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エアロダイナミクス形状を持ちながらも1100gと軽く仕上がっているNOAHは、色々なシチュエーションで使用頂ける事が分かりました。
NOAHの特徴である"アールフロー"とはフォークとシートステーに設けられたスリットに代表されます。
ジェットフォイル(水中翼船)と名付けられたデザインはオーバル・コンセプト社の技術が採用され、大胆な整流フィンがフォークとシートステーに設けられています。
このジェットフォイルと名付けられたスリットがスポーク間で発生する乱気流を適正方向に逃がしホイール付近の空気抵抗の軽減を実現しています。
ヘッド・ダウンチューブ・シートチューブ部分に張られたR-Surfaceテープ。
ゴルフボールで使用されているディンプル加工と同じく、走っている時に前から来る風を切る為のテープになっています。
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空気抵抗軽減はもちろん、剛性を保つ事で直進安定性を持ったダウンチューブ。
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流線型になったトップチューブは空気を流す構造になっています。
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力が逃がさないボリュームのあるBBエリアとチェーンステー。
しっかりとリアホイールに力を伝えます。
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組立が終わり少し走ってみましたが、ダンシング時にはNOAHの剛性感がしっかりと力を伝達してくれ、RIDLEYの持ち味でもある直進安定性から、DHバーを握ってもハンドル周りのふらつきが無く、凄く安定しているのでリラックスして乗る事が出来ると感じました。
こんなNOAHで走るのも、良くないですか?
NAO


