RIDLEY NEWS

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【NEW RIDLEY ORION】

 

2009年モデルまでモデル展開されていたORIONが、モデルチェンジされて2011年モデルとして先行入荷致します。

 

10031671.JPG全体的に太かったイメージの2009年ORIONより、ダウンチューブのボリュームを落とし、以前より振動吸収性と剛性のバランスが取られています。
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ダウンチューブ裏にORIONのロゴがあしらわれています。
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トップチューブはT型をしたパイプを採用し、内側の面積を少なくする事で剛性を上げていましたが、2011年モデルのORIONは丸みをおびた五角形のパイプを採用し、以前より乗り心地を向上させるのと同時に、剛性を確保しています。
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チェーンステーは以前より太くする事で剛性を上げ、BBエリアの面積も大きく取る事で、ネジレ剛性を
上げBBエリアからホイルまでのパワー伝達性を上げシートステーは以前より細身になり、縦に対して
積極的にしなりやすい形状になり、振動吸収性が向上されています。
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シートステーの付け根も2本出しから1本出しのモノステーに変わり、乗り味を更に向上さしています。
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フロントフォーク以前より剛性を上げ、エンド側は更に偏平さし空気抵抗軽減させる形状になっています。
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また、モデルチェンジされたORIONはサイズ展開も変わり、DAMOCLESやEXCALIBURなどと同じサイジングになり、XS(トップ525mm)・S(トップ545mm)・M(トップ565mm)と選択しやすいサイズ展開に変わりました。


さて、フルモデルチェンジされたORIONのインプレッションです。

まず乗って感じたのは、以前のORIONはフレームの剛性を高くし、フロントフォークで振動吸収をしている乗り味でしたが、フルモデルチェンジされたORIONはフレームとフロントフォークとの剛性感が似ており、凄くバランスが取れており一体感ある乗り味に変わっています。

DAMOCLESを少ししなやかにした乗り味に感じました。

 

全体的にボリュームを落としているフレームの作りにはなりますが、走る為の剛性が必要なエリアは
ボリュームを上げ、振動吸収性を上げる為に、ボリュームを落としているエリアもあり、凄く乗りやすく
進化しています。

フレーム自身にも癖がなく、乗り手を選ばないでしょう。

フレーム剛性も硬すぎず柔らかすぎず、エントリーユーザからレースユーザーまで幅広くご使用頂ける
作りになっています。

 

価格:¥149,100(税込)
材質:24tonハイモジュラスカーボン
重量:1200g

 

価格もリーズナブルながらも、実戦投入できるフレームになっています。

 

NAO