【第14回 Tour of Japan(ツアーオブジャパン)】
5月16日に大阪府堺市にある1周2.65㎞の大仙公園周回コースをスタートに7日間のステージレースが始まりました。
選手は前日に大阪のホテルに入り、明日からのレースに備えます。
そう言う訳で、レース前日に選手が宿泊しているホテルに突撃!!
そうそうに宇都宮BLITZENのメカニックを発見。
選手は練習に行っており、1時間ぐらいで帰ってくるとのこと・・・。
宇都宮BLITZENの選手が帰ってくるのを待っている・・・ブリヂストン・アンカーの飯島選手がちょうど練習から帰って来ました。
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SPEEDPLAYの使用感について、飯島さんに聞いてみると・・・
ダイレクト感があり、踏み面が広くて良いね。今までのペダルでは調整が出来ずに苦戦していたけど、ベースプレートの位置だけ決めて横の位置と降り幅の調整は走りながら調整したら簡単に出来たよ。とのコメント。
練習のときには、いつも背中のポケットに入れているCoffee Shop Caps(クリートカバー)。
歩く時は付けているとの事です。
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その後は飯島選手と世間話をしていると、宇都宮BLITZENの選手が帰って来た。
その後、柿沼選手を始め選手の皆さんに、2月の合宿に参加させて頂いた時以来、何か感じた事など悩みがないか聞くと、悩みはないですが、クリートの位置を変えると足首が楽になったのと、ダイレクト感が更に良くなったとのこと。
選手のクリート位置を見せてもらいました。
どの選手を見ても、クリートを内側(クランク側)に近づけているセッティングになっていました。
選手に確認すると、ちょうどクリートを止めるネジを真ん中に取付けると、ペダルの真ん中で踏む事ができ伝達が良くなったとの事です。
中村選手からは、SPEEDPLAYの話を聞くと、引退後は自分で買ってでも使いたいペダルとのコメント。
本当にうれしいです!!
さて、今日はツアーオブジャパン 第1ステージ!!
初日の堺ステージには、何と観客数が82500人。
チーム関係者からIDパスをもらい、チーム関係者のみが入れるエリアとスタート地点のエリアに入ることができます。
例年の堺ステージはロードレースでしたが今年からは、2.65㎞の個人タイムトライアルに変わっています。
午後1時、個人タイムトライアルの第1走者がスタート。
その後、SPEEDPLAYを使用する選手も順番にスタート!!
エース長沼選手(宇都宮BLITZEN)!!
84位(3分41秒)
長沼選手の自転車を見ているとステムに勝利のお守り「勝守」がぶら下がっていた。
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飯島選手(ブリヂストン・アンカー)!!
19位(3分28秒)
まだまだ、これからのステージで勝敗が決まります。
宇都宮BLITZENは、エース長沼選手のクライマーの力を生かし総合優勝を目指し、辻選手のスプリント力でステージ優勝を狙うとのことです。
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ブリヂストンアンカーの飯島選手は、エース清水選手のアシストとして、ベテランの的確な状況判断と指示、そして力強いアシスト力でチームに貢献するとのことです。
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レポート NAO


