【Jサイクルツアー第12戦、実業団松川ロード】
SPEEDPLAYを使用する、宇都宮BLITZEN
今年から、新コースとして長野県で開催された実業団松川ロードで中村選手が見事優勝です!!
アップダウンが厳しく、難コースと言われる中、ラスト3周の登りで中村選手(宇都宮ブリッツェン)がスピードを上げ、平塚選手(シマノレーシング)と二人になり、いよいよ優勝争いは中村選手&平塚選手の争いへ。
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そして、ラスト500mで中村選手が一気に仕掛けると、平塚選手が30mほど遅れをとり、その差がゴールまで縮まらずに、見事中村選手がJサイクルツアー初勝利を飾りました。
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何と126名が出走した中、完走者は27名。
過酷なコースと暑さのサバイバルレースの様ですね。
ツール・ド・北海道に向けて調整を始めた辻選手も序盤に逃げを試み調子を上げて来ているようです。
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順調に走っていた柿沼選手は落車によりメイン集団から遅れてしまい、一時は40秒以上遅れたようですが、メイン集団から遅れて来る選手をパスし、力強い走りでメイン集団に合流。
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おまけ写真と言いたいのですが、印象に残った写真です。
中村選手とは学生時代から知っており、その頃は腰痛で悩んでいたようで、その頃を知っているだけに、このシーンの写真は凄く心に響きました。
そんな中村選手は「引退したら自分で買ってでも使用したい」と言っているほど、SPEEDPLAYを気に入って使用しています。(笑)
中村選手、おめでとうございます!!!
レポートNAO


