FFWD NEWS

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【F4R フルカーボンクリンチャー テスト用入荷】 

 

ファストフォワードが、このフルカーボンクリンチャーを発表してから、まだかまだかと待っていました。
数々のテストを終え、ついに!サンプルが入荷してきました。

早速箱を開けてチェック! 
38mmハイトのディープ部分とビート部は、もちろんフルカーボン

 

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早く試乗したいと焦る気持ちを押さえ、まずはタイヤの装着作業開始

11052623.JPGチューブを、はめたところで、あれ?? バルブが出てこない・・・

11052624.JPG今まで、使用していたクリンチャーホイールは、30mmリムハイトぐらいのホイールばかりで、つい今までと同じ41mmのバルブ長のチューブを入れてしまいました。
焦り過ぎですね。

ホイールセットの付属品には、延長バルブが、きちんと入っているのでこれを装着

11052625.JPG注:最近のバルブコア(バルブの先端部分)が取り外し可能なチューブかロングバルブチューブでないと取付できません

 

ちなみに、オリジナルのリムテープも付属しています。

11052626.JPG繊維とビニールを編み込んだリムテープなので耐久性も高くなっています。
プラスαの出費が必要無いのもうれしいですね。

延長バルブに交換し延長完了。

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タイヤ脱着の際は、金属製や先の尖ったタイヤレバーの使用は避けて、カーボン製ビート部にダメージを与えないように注意して、無事装着終了

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ビート部への注意さえ払えば、アルミ製リムと何ら変わりない作業です。
タイヤ、チューブ交換等のメンテナンス性の良さと、ランニングコストを抑えれるのは、クリンチャーモデルの大きなメリットですね。
また、タイヤの選択肢がチューブラーに比べ多いのも、嬉しいポイント。

 

さて、F4Rフルカーボンクリンチャーのスペックとしては、38㎜ハイトで、前後重量1550g。
少し調べてみると一般的に市場に出ている、カーボンアルミクリンチャーは、40mmハイト程物で、前後重量1630g前後の物が多く、100g弱のアドバンテージがあります。
フルカーボン化することで、重量を削った分、レース使用時でこの差は決して小さくないでしょう。エアロ効果も。


で、早速手前味噌インプレ

Moto

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Nao

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Moto: クリンチャー好き&レース好きには良い商品だよね!

Nao: そうですね。タイヤを張り付ける手間やタイヤの種類の多さ、ランニングコストを考えるとクリンチャー僕も好きです。特に通勤ではパンクしても安心ですから。

 

Moto:やはり気になるのは重量だね。アルミ外周のカーボンホイールだと重量がネックで、なかなかレースで使用しにくかったけど、フルカーボンで1550gなので軽いよね。

Nao: ビート部分のカーボンでの補強など考えると、この重量はさすがFFWDっと言った感じですね。

 

Moto: 乗ってみてどうだった?

Nao: ブレーキングが、やはりF6R同様に完璧ですね。アルミ面より劣るのでは・・・と思っている方もFFWDなら安心ですね。衝撃吸収はどうでした?

Moto: ビート部分がカーボンになっているので、アルミ外周に比べて衝撃吸収も文句なし。

Nao: 僕もボコボコ道で確認したのですが、衝撃吸収性良く感じました。あと、重いギアで踏み込むパターンと、軽いギアで回転させたパターンでダンシング走行をしたのですが、ホイールがよれている感覚がなく、ホイールに力が加わり推進力に変わっている事を感じました。あとコーナリングでも安定して曲がれました。思うにF20 R24 のスポーク数で耐久性をアップさせ、高剛性、安定性をなどを、カーボンリムの形状などで、演出しているのだなぁっと感じがしました。

 

Moto: F6Rと比べてどうだった?

Nao: 僕はF6R派かも・・・レースでの軽量化(チューブラですが・・・)であったり、リムハイトも60mmなので、空気抵抗はもちろんパワー伝達力が最高ですね。ランニングコストはかかりますが・・・FFWDはグットプライスなので、小遣い内です。

Moto: 僕は一本でレースや通勤や練習をしたいなぁ。なのでF6Rのメリットも十分わかるけど、F4R(クリンチャー)派かなぁ。

 

Moto & Nao 総評

F4Rフルカーボンクリンチャーは、クリンチャーシステムのメリット(パンク修理、タイヤの種類、タイヤやチューブ交換時のコスト)を受けつつも、練習からレースまで、高次元でオールラウンドに対応できるので、「次に買い替えるホイールは、一本で全てに対応したい!」と考えた時、最有力候補です。でもF6Rのホイール全体(チューブラタイヤ+ホイール)重量の軽さも魅力的ですね・・・どっちにしょうかなぁ・・・

 

『F4R FCC』