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【宇都宮ブリッツェンより】

 

昨日、宇都宮ブリッツェンよりスピードプレイとファストフォワードのインプレッションレポートが届き、選手からの質問なども合わせ特別ページ制作中ですので、しばらくお待ちください。

 

と言いたいのですが、先行で廣瀬選手のFFWDレポートを載せちゃいます。

 

11060201.jpgまず実際に走行してみると、想定していた踏み出しの軽さよりもスーーっと進み、いきなりの好印象。

そこからダンシングでトップスピードに乗せて高速巡航に入りましたが、60mmのディープリムが見事に風を切り裂いて気持ちよく巡航してくれます。

同じ出力で走ってもトレーニングホイールと比べて平地の巡航速度が2~3キロ上がりました。

 

下りとコーナーリングでは、カーボンディープ特有の直進性の影響でバイクが倒しづらいと思いきや、軽量リムとスポークのバランスが絶妙で、イメージ通りバイクを倒し込めます。

スポーク数が多いのもメリットで、バイクを倒し込んでも高い剛性感により恐怖感が抑えられます。

S時コーナーやブラインドコーナーでも、リムのブレーキ当り面がきちんと処理されているので、安定したスピードコントロールが出来ます。

 

気になる登り坂では、緩斜面(傾斜4~6%)を高いケイデンスでシッティングするとDTswissのハブも流石と言った感じで、滑らかにベアリングが転がっていくのを体感出来ました。

そして、一番驚いたのが急勾配(傾斜7%以上)に入りダンシングをした時です。

ハンドルを振るのが予想以上に軽く、軽量ローハイトリムのホイールと変わらない感覚で登る事が出来ました。

実はカーボンディープホイールを使用するのは3年ぶりで、当時使用していたのは50mmのディープホイールでした。

登り坂でダンシングをした場合、ハンドルを左右に振るタイミングがとりずらく上半身が疲れる印象があったのですが、今回使用したファストフォワードで3年前の先入観がなくなりましたね。

 

 

来週にはページご覧いただけると思います。