舞洲クリテリウム E1レポート

舞洲クリテリウム E1レポート

【JP SPORTS TEST TEAM NEWS】

こんにちは、JPスポーツテストチームの服部です!

僕たちの実業団レースはこれが今年の初戦になります。

今回は予選がなく、一発決勝レースだったので結構、集中することができたのですがレースは何があるかわからないですね(>_<)

レース的には、スピードについていけるし、レース展開にも絡んで走れてましたが今回は、もう落車が多すぎる・・・・。

ほぼ、自分の前方での落車!

これは集中力を切らしたら終わると思いかなり集中しながら周回を重ね、いざ!!ラスト周回

12041711.jpgスプリントに備え前方に出て、いい位置取りが出来たと思ってたら前で落車ぁぁ

人が自転車が飛んでくる(>_<)

なんとかブレーキ、コースアウトして避けるがもうスプリントに絡むことができないくらいのロス!

なんとか落車せずの20位でのゴール!

力が出しきれなかった不完全燃焼の悔しいレースでした。


 

続いて、こんにちは、JPスポーツテストチームの村岡です。

シクロシーズンが明けて2カ月!やっとやってきましたロードシーズン!

昨シーズンラストのロードレースからは約半年!長かった!自転車大好きな僕としてはレースがしたくてしたくて堪りませんでした(笑)

そして、会場は1周1km足らずの舞洲スポーツアイランドのフルフラットな周回コース。コース自体は大きな変更は無いのですが、毎回コーナーでの落車が多いせいかコーナーの道幅が広くなっているように感じました。

また、今回の舞洲クリテは例年と少し違っていて例年なら予選を経て決勝なのですが、今回は決勝のみの一発勝負。これがどのようにレースに関わってくるのかが楽しみです。
 
そしてレース開始直後、この決勝一発勝負の影響が身にしみて分かりました。

例年なら予選で削られるはずの人数が削られないため、単純に例年の倍の人数が決勝で走るわけです。

そうすると、ただでさえ1周短いコースに人数が多くなるため、後ろに下がると前に出にくくなります。集団後方からスタートした僕には痛いスタートでした。
 
その後、順位を上げ、レース中盤にてアタック!

12041712.jpgしかしながら、フルフラットなコースなためスピードが速い上に、常にアタック合戦が起っている集団先頭。そうやすやすとは逃がしてはくれません。

そしてレースも終盤に差し掛かろうというときにコーナーで他選手と絡んでしまい落車!!

しかしながらニュートラリゼーションルールにより集団と同周回で走らせてもらえることに!良かった~。
 
なんとか集団と合流しましたが、残り数周回ということもありスピードが上がっている上に、常に選手が互いをマークしている状態。

やむを得ずスプリントにシフトすることに。

そして最終周回の最終コーナーにてまたもや大きな落車!

これにより順位を大きく下げてしまい集団後方でのゴールとなりました。
 
今シーズン初レースということもあり、気合充分で臨んだだけにとても残念でした。