コメンサル ニュース

         

【コメンサル in MTB FAN MEETING】


8月7日、8日 富士見パノラマスキー場。

「高性能なMTBを持ちながらも、本来の性能を活かす機会がなかなか無い。」

「MTBレースは敷居が高いそう」

そんな、MTBユーザーの声に応えるべく、トレイルストア、ナカザワジム、を初めてとする関東のお店5軒がタッグを組んで開催されているこのイベント。

毎年、多くのMTBユーザーの参加を増やし、手作り感を残しつつも、日本有数のMTB系のイベントとして定着しています。

10081012.jpg 10081013.jpg今回コメンサルでは、DHコース向きの SupremeDH. 芝スラも楽しめる Surer4. XCライドの Flame Titan. 三機種を試乗車としてブース出展しました。

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DHコースのお膝元である事もあって、SupremeDH で試乗頂く方が多く、アサートン兄弟の活躍からこのバイクを知ったかたも居られました。


その中のお一人にインタビュー。
K.K様

10081015.jpg実はひとつ前の型のSurpremDHのオーナー


「トラベル量が増えた(200㎜)になった現行型も気になる存在でした。特にリンクやリアトライアングルの剛性が上がっていますね。トラベルが伸びた分、安定感が増してますね。」

その他、試乗頂いた方々は、リアストローク感とコーナーでの加速感を実感頂いていました。

 

皆さん、楽しそうにフィールドを走りまわるのを見ていると、私も走らずにはいられません。

そこで、当日エントリーでSupre4と共にショートXCに出走。

10081016.jpgそのエントロフィーは、破格の¥200!! 

流石、敷居の高さとは無縁のイベントです。

短いコースながらも4Xコースや芝スラ、ゲレンデ直登りなど、盛りだくさんのコースを激走した結果、3位入賞!

滑りやすい路面でもトラクションが抜けの心配をせずに攻めれたのが、良かったようです。

SupremeDH や Supre4 等、コメンサルのリアサステクノロジー、コンタクトシステムのぺダリングとトラクションを高次元バランスが実証!と言っては大袈裟でしょうか。

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ともあれ、ロケーションと会場の雰囲気が良いので、居るだけでも楽しいですが、参加するともっと楽しめますよ。

 

レポートMOTO

 


 

【TEAM COMMENCAL JP NEWS】

TEAM COMMENCAL JP の田口です。

 

前回から少し間が空いてしまいました。
その間に梅雨が明け、夏真っ盛りになってますが・・・

7月に入り、前半は梅雨っぽい梅雨で土日がスッキリしない天気が続きましたが殆どトレイルにこもって作業していました。


流石に連日の雨で作業が進み、ニューラインが2本できました。

 

そして梅雨明けした17、18、19日の3連休で最後のメンテを行ないました。

大きい常用レーンは前回の作業で土を積んだので、大きさは問題ありませんでした。

ですが、梅雨明け直前の大雨でトレイル全体のコブの面を削り取られました。

その修復作業と梅雨で伸び放題の雑草の除去作業を3日間頑張って終わらせました。

なんせトレイル全体のコブと修復、草刈り、どちらも1日で終わる量ではありません。

実際、面の修復は夏場に使う下段のみで、上段は草を刈って其のまま放置。

上段も行なっていたら流石に3日で終わりません。

 

でも整備の甲斐あって最高に気持ち良いコブになりました。

若手はバンバン飛んでいきますが、梅雨の間乗っていなかったので乗り方を思い出すまで時間が掛かりました。

それと暑さの為に夕方からしか本格的に乗れず、いざ乗ろうとしても其れまでの間に暑さでバテてしまっているのでイマイチ調子が上がりません。

本調子まで、もう少しかかりそうです。

 

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photo:sgym


そんな夏真っ盛りの中、662名物海開きがありました。

今年はパワーアップして、こんなのも登場!!

颯爽と対岸まで航海してました。

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かなり遊べるおもちゃが導入され、今年は楽しい夏になりそうです。

 

 

そしてお知らせ。
8月14日(土曜日)に京都でダウンヒルなイベントが在るみたいなんですが、662でもイベントが開催されます。

良かったらご参加ください。

 

イベント詳細はこちら
http://vh-lg.com/?p=243

 

そんな感じで夏は色んなイベントがあるのですが、仕事の方が忙しく、どれに参加出来るか、出来ないのか、予定が立てれませ(泣)


でも忙しいのは有難いので、公私共々頑張りまっす!!

 

 

 

【TEAM COMMENCAL JP NEWS】

 

TEAM COMMENCAL JP の田口です。

梅雨ですね~
自転車に乗れなくてウズウズしてる方も多いと思います。

ですがトレイルには恵みの雨なんです。

って事で日曜日に662トレイルで大掛かりな補修作業を行いました。

 

毎年、梅雨時期に夏に向けての補修をします。
コレを行うと夏が楽しく過ごせのです。
作業的には雨や走行で痩せたコブに土を盛って大きくする作業です。

 

作業には30人くらい集まってくれました。
ですがトレイルのメインの2レーンのみの補修しか完了しませんでした。
コブの大きさが大きいので土も大量に必要で、その後の形成も時間が掛かる為です。
今度の日曜日は月イチのボランティアなので、その後初心者~中級者レーンを補修予定です。

 

その前の日曜日はトレイルに置く、倉庫の入れ替え作業を行いました。
ローカルの働く現場で倉庫の入れ替えがあり、廃棄予定の倉庫を譲ってもらいました。
廃棄処分と言っても5年程の前の製品で超美品でした。
朝から雨の中、倉庫が置いてある場所に倉庫を引き上げに行きました。
その後、トレイルに向かい倉庫を降ろしました。

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その後、雨足が強くなってきたので思いつきでBBQをやろうと言う事になり
ココではお馴染みのローカルのガレージに移動し待ったり過ごしました。

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この日の前日の土曜日には、遠路遥々、九州からライダーさん達が遠征に来られました。
約2名、近所の様に頻繁に東京から来てますが(笑)

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遠方からなので早めに帰られましたが、楽しんでいただいたようでなによりです。

 

その後、ローカル数名になったのでトレインして遊びました。

先頭は小4のブイ

小さいながらトレイル暦5年位のイケイケライダーです。

はじめは普通にトレインしていたのですが

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間をドンドン詰めていって

最後の方は暴走列車に・・・

 


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追いついちゃってます。


こんな感じで梅雨でも動いてます。


ん・・・


そうそう、誘われてはBBQも行きましたよ。

普段とは違う空気で中々面白かったです。

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山ライドもボチボチ復活してます。

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今回はこんな感じです。

では次回!!

 

 

【UCI World Cup News】

 
スコットランド、フォートウィリアムで開催された第二戦UCIワールドカップダウンヒルで、ジーアサートンが再び優勝しました!!!


10060912.JPGスタートから攻め走りを見せたジーは、前半スピットタイムでリードを稼ぎ、最後までノーミスでゴール。


二位のキャメロンコールに0,48秒差をつけて2008年の世界選手権以来の勝利です。

ジーのコメント。
「このフォートウィリアムでの勝利は、私にとって意味深いものだ。2008年以来の表彰台中心に立っている今まで、ハードなトレーニングを積み、再びここに戻る事ができたのだから。私を今までプッシュしてくれた、すべての人々に感謝しているよ」 

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10060913.JPG同じく、開催されたDHウーメンでも、レイチェルが二位に入る活躍を見せています。

次回、オーストリアで開催されるワールドカップでも、本来の強さが戻ってきたアサートン兄弟の活躍が期待できそうです。

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【TEAM COMMENCAL JP NEWS】

TEAM COMMENCAL JP の田口です。

23日(日)は月一の地域清掃のボランティアでした。


ボランティアでした⇒×
ボランティアのはずでした⇒○

はい、ボランティアは雨で中止になりました。

なので、久しぶりにドリフトをやってきました。

 

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そうですラジコンですが何か??

朝、違うコースに出向いたんですが、営業曜日の変更で走行出来ないので
直ぐ近所のホビーショップ内コースに移動して遊んでました。

コースレイアウトは初心者向けで簡単なんですが、久々って事もあり結構楽しめました。


http://www.flickr.com/photos/32700988@N03/4631626780/

http://www.flickr.com/photos/32700988@N03/4630989673/in/photostream/


そうそう、先週は京都某所のAトレイルに遠征に行っていました。

10052602.jpg(photo kyosyou)


ここのボスとはかなり長い付き合いになります。
この場所の前に造っていたトレイルにも何度か訪問しました。
ですが、何年か前に行政により潰されました。
その後はあまり連絡を取っていなかったのですが、

突然メールが来て「新しいトレイルがある程度完成したので遊びにおいで」と

なので早速行って来ました。

※トレイル存続の為、名称、場所等はお教えできません。

662と違って森の中なので風の影響も余り受けず、尚且つ涼しい。
ロケーション最高でした。

10052603.jpg(photo kyosyou)


10052604.jpg(photo sgym)

ライダーの横の木に・・・

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頑張って撮りました(笑)

また、訪問したいと思います。

 

それと、こんな所にも行ったりしました。

大阪湾にそびえ立つ奇妙な建物。

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何だと思います??


答えはゴミ処理場なんです。

オーストリアの芸術家、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーの設計です。

で、何をしに行ったかと言うと、
ローカルがここでBMXのストリートライドの撮影すると言うので一緒に行きました。

ゴミ処理場でストリートライド??

って思ったでしょ。

結構有名スポットで、煙突の下が公園みたいになってて乗れるんです。

10052607.jpg(photo sgym)


こっちは乗らずに風景写真ばかり撮ってましたが(笑)

10052608.jpg

最近、新しいコンデジを買ったので撮影が楽しい今日この頃。
ライダーの写真も撮りたい。でも自分もライドしたい。
う~ん贅沢な悩みです。


今度の日曜日はBBQに誘われているので肉食ってきま~す。

 

 

【レース参戦&ブース出展】 

去年は、エントリーし奇跡的にチーム耐久で2位になったルイガノカップ。
今年も参戦しようかと思っていたのですが、忙しさにすっかりエントリーを忘れて、締切に・・。
それでも雰囲気だけでも味わいたいと、無理言ってコメンサルのブースを設営させて頂きました。

10052501.JPG土曜日は、高原らしい爽やかな天候に恵まれ、南アルプスでのロケーションも最高です。

10052502.JPGこちらのイベント、エントロフィーは、破格の1000円ということもあり、1300人余りのエントリーを集め会場も大いに盛り上がっています。

また、家族連れや、女性のライダーが多いのも印象的です。

10052503.JPGもちろん、ガッツリ走りこみ系の方も居られ、そんな中、コメンサルユーザーを発見!!
少しお話をさせて頂きました。

関東在住のT様

10052504.JPGCommencal Meta5,5を所有されて、週末はトレイルから常設コースにまで、愛用頂いていました。

「もともとリジットに乗っているのですが、Metaは、どこでも行けるWサスなので、気に入っています。
今日みたいな耐久レースでも走れますし、DHコースでも楽しめるので、一台で何でもできるバイクですね。」

今日も楽しんでおられるご様子。

ありがとうございました。

 

さて、皆さんが楽しそうにコースを走るのを見ていると、私も無性に走りたくなってしまいました。

そこで、マーシャルとして、少しコースを走らせて頂きました。

でも、ついマーシャルのことも忘れてしまうくらい気持ちいい!!

10052506.JPGFlame Ti は、リジットながらも乗り味が優しいので、こんな耐久レースでも本領を発揮してくれそうです。

そして、耐久レースに並ぶもう一つのメインイベントが、オールドタイマースラローム。


90年代を代表する往年の名ライダー達が集合し、その当時のバイクを持ち込んでのガチンコ勝負。

その集合風景は、レトロな雰囲気ながら、当時を知るファンには涙もののシーンです。

10052507.JPGナイターの照明の中、名勝負が再現され、会場は日が暮れても大いに盛り上がっていました。

 

レポートMOTO

 

 

【TEAM COMMENCAL JP NEWS】

 

TEAM COMMENCAL JP の田口です。


GWは如何でしたか~??

って、もう少しで5月終わりますね・・・
ここ最近仕事でバタバタしていました。

GWですが、殆どどこにも行かず662でマッタリ&土方をしていました。

後は急な思いつきで、662ローカルと一緒に六甲山にハイキングに行ってきました。

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朝8時に出発地点に集合だったのですが、集合場所に到着すると既に1本空けた人が(笑)

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出発してから20分位は市街地を登っていきます。

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すると登山口にある「高座の滝」に着きます。

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ここから本格的な登山道が始まります。
六甲山登山の代表的なルートです。

高座の滝の直後にあるロックガーデンと言う、花崗岩の岩場を登りきり
そのまま登り続けると開けた岩場に到着します。
風吹岩と言って第一休憩ポイント的な場所で標高400メートル少しです。

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その後、次の休憩場所を目指し登っていると

後ろからMTBを担いで登ってくる人が・・・

しかもペースが速い。

そのライダーさんと話をしながら登り、休憩場所に到着。

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ここで恐るべき事実が・・・

既に朝早くに六甲山を同じルートで登り、そして下って、2回目の登りの途中だと言うことが判りました。
しかもこの後、また下ってから車で移動して別の山に登りに行くらしい。
元気過ぎです!!

その後、「じゃ、急ぎますんで!!」

って言い残し、颯爽と山の中に消えて行かれました。

負けじとこちらも出発。

どんどん登ります。

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そして早めのお昼休憩??

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ここから山頂までの間が一番斜度がきつくなり険しいですが
頑張って登っていきます。

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40分位登って、六甲山山頂に到着。

10052410.jpg 10052411.jpg

この瞬間、阪神間で一番な男になれました。


ここからがハイキングのメインイベント「エクストリーム滑落」の時間です。
山頂から有馬温泉に抜ける整備されたハイキングコースの所々に、
ショートカットできる様な急な下りが存在します。
そこをいかに攻めるかと言う、662ローカル内の競技です。

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常識ある人は真似しないで下さい(笑)

数あるショートカットを攻めるうちにメインディッシュが現れます。

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最大のショートカットコース
最高斜度 約45度
高低差  約30メーター
長さ 約50メーター

結構危険そうな感じに見えますが、実際は落ち葉などが結構積もっていて、
誰も通らないので地面もフカフカなのです。

そんな感じで1番バッターPOPのスタートです。

10052414.jpg

良い感じに落ちていきます。

写真じゃ解りにくいので動画を見て下さい。
かなり笑えます。

http://www.flickr.com/photos/114114-662/4573968189/in/set-72157623857515231/


http://www.flickr.com/photos/114114-662/4574646262/in/set-72157623857515231/


その後、有馬温泉街でまったりして

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バスで出発地点まで戻り解散しました。

なかなか楽しかったので秋にでもまた行こうと思います。


 

【Babylon MTB 仕様】

 

コメンサルよりニュージャンルのスピードバイクとしてリリースされているバビロン。

アッセンブルされている完成車標準スペックでも、ノーマルのままで街中からツーリングまで、幅広い用途に対応してくれます。

でも、比較的簡単にパーツを交換できて自分仕様に変更するのも、スポーツバイクの楽しみの一つ。

そこでゴールデンウィークに淡路島ツーリングとダート走行を計画し、バビロン3を少しカスタムしてみました。

まずは、ハンドル回りをグリップをロゴとお揃いのブルーに変更。

そして、上体をしっかり支えれるように、ハンドルバーも左右1,5cm程づつカットして57cmの長さにしました。

10050601.JPG足回りは、35cのシクロクロスタイヤに履き替えて、ダート走行に備えます。

10050602.JPGこうして、少しカスタマイズされたバビロン3

10050603.JPGパーツ費用は、グリップ代¥1200、2本のタイヤ代¥7000 合計一万円程ですが、随分と印象が変わりました。
(工賃は、別途お店にお問い合わせください)

 

淡路島ツーリング当日。

先ずは、島へ渡る為にタコフェリーに乗り込みます。

高速道路を使えば明石大橋であっという間ですが、フェリーは普段なかなか乗る機会もないですし、旅へのテンションも上がります。

10050604.JPG 10050605.JPG運賃は自転車を持ち込んで¥580。20分程の船旅です。

途中、明石大橋の下をくぐって淡路島に到着。

下から世界一のつり橋を眺めれるのもフェリーだからこそ。その大きさは感動的ですらあります。 10050606.JPG到着後、早速、淡路島の海岸線を気持ちよくひた走ります。

10050607.JPGこの日は風が強いものの、快晴で最高気温18度と申し分ないコンディション。

鯉のぼりも、気持よさそうです。


10050608.JPGバビロンは一般的なクロスバイクよりも長めのホイールベースを採用し直進安定性が高いので、ツーリングでの巡航も気を使わず距離を稼げます。


途中、いい感じの山を見つけて、早速シングルトラックにチャレンジしました。

もともとXCバイク、スーパーノーマルのフレームを使用しているだけに、ダートでも見た目では全く違和感なし。

実際、ダート走行でも激坂のクライミングは上体をしっかり倒せて、リアタイヤのグリップを感じつつ進んでいきます。

10050609.JPGいっぽうの下りでも、バイクの安定感がありながらもふところ部分に余裕もあるので、楽しく下れます。 10050610.JPGもちろん、リジットフォークと細めのタイヤなので、路面状態には、若干シビアな面もありますが、逆にそれが楽しかったりしますね。


今回の様に、ロードでの走行が大半で、途中ダート走行も楽しむには、こんなスタイルがベストなのかもしれません。

一通り、ダートを楽しんだ後は、再び、アスファルトに戻り後半スタート。

途中、地元のおばぁちゃんが炭で焼いた、穴子の蒲焼を見つけては、頬張りつつ

 

10050611.JPG 10050612.JPG更に、お昼ごはんは、ハモの卵とじ定食ご飯の大盛り

10050613.JPGツーリングはお腹が減るもんです。

そんなこんなで、少しの疲労感と大きな充実感と共にフェリー乗り場に戻り、再び船に揺られて本土に帰ってきました。

ノーマルスペックでも十分に楽しめるバビロンですが、少しカスタムしてツーリング、是非お勧めですよ。


レポートMOTO

 

【TEAM COMMENCAL JP NEWS】

TEAM COMMENCAL JP の田口です。


一週間延期になりましたが、MMC14は無事開催されました。

本当は11日に開催するはずだったのですが、雨の為に延期しました。

前日の天気予報では夕方から雨が降りだす予報でしたので、タイムスケジュールを詰めて行けば開催できるだろうと開催の告知をしました。

ですが当日の朝の天気予報では昼から雨に変わっていました。

7時に会場設営の為にトレイルで関係者達と集合しました。

設営を行なおうとすると雨が降り出してきました。

 


10042241.jpg(N-gawa)

 


始めは小雨だったのですが本降りになり、主催者の大島選手と中止すべきかどうか協議に入りました。

大島選手はかなり悩んでいました。

このまま天気が回復するか判らない状態で開催して、どれだけの参加者が集まるのか??

翌週に開催しても天気が晴れとは限らないので押し切って開催すべきか??

悩んだ末、延期と言う事になりました。

 

この時点で662ローカルと中止の発表を知らない遠方からの参加者が多数集まっていました。

 

するとどうでしょう、天気があっという間に回復!!

晴れてきました。

 

路面も乾いてきたので、MMCのコースを使って練習会&タイム計測会を急遽開催しました。

翌週に延期になったにも拘らず集まってくれた方へのお詫びを兼ねての開催でした。

 

10042242.jpg(N-gawa)


その後は皆好き好きにライディングをしていましたが、16時を過ぎたくらいで再び雨が、そのあと直ぐに本降りに・・・

延期は正解でした。


で、天候に恵まれ18日に無事開催出来たのですが、実は15日の金曜日に降った雨のせいでトレイルのコンディションがレース開催出来ない位に荒れました。


このままでは開催出来ないと思い、土曜日の午前中からローカルでトレイルの整備をしました。

この日は整備のみをして、路面が乾くのを待ちました。

レースの前日と言うことも有り、数名のライダーさんが練習に来ていましたが、事情をお話しライディングは止めてもらいました。


レース当日、前日の整備のおかげでコースコンディションは最高になりました。

一週延期したにもかかわらず、大勢の参加者が参加されました。


10042243.jpg(N-gawa)

 

特に今回はキッズクラスのエントリーが多く盛り上がっていました。

 

今回のコースは、スピードが上がるほど難しくなるレイアウトにこだわりました。

なのでクラスが上がるほど難しくなる嫌らしいコース、でも初心者の方も楽しめるコースになっています。

 

10042244.jpg(E san)  

 

そんなコースでレースをしましたが、結果はどうだったと言いますと・・・


●EXPERT
1 井本はじめ 00:27.312
2 高松健二 00:28.076
3 永井秀夫 00:28.108
4 下垣大樹 00:28.698
5 杉坂崇之 00:28.986
6 山本 勇 00:29.224
7 國弘泰法 00:29.415
8 井上 暁 00:29.559
9 大浜真志 00:29.623
10 田口純也 00:29.655
11 山中 剛 00:29.814
12 木村 敬 00:30.293
13 羽渕琢磨 00:31.648
14 赤澤 勝 00:32.111
15 宮宗欣弘 00:32.859
16 新田恭史 00:34.613
17 藤井敏彦 00:35.171
18 柏木憲一 00:35.713
19 阿部吉邦 DNS


良くも無く、わるくも無く、平凡な結果となりました。


ですがレースよりも今回はこっちに賭けていました。

 

昼休みに同時開催した「RIDEWORKS dirtjump race」に照準を合わせていました。

 

どの様なレースと言いますと、MMCのコースと同じコースでタイムアタックを行い、コースの後半に有る5つのジャンプセクションを利用して、ジャンプの技によってトータルタイムからタイムを差し引いていく競技。


スキーのモーグルみたいな感じですかね。

こんな感じのレーンです。


10042246.jpg

(N-gawa)


しかも一発勝負!!
多分、こんなレースは世界初ではないでしょうか(笑)

 

そんな不可思議なレースは結構盛り上がり、参加ライダーもそうそうたるメンバーが参加していました。

なにせタイムレースなのに技までしなきゃならず、皆焦ったのかグダグダになるライダーが結構いました。

 

で、結果はと言うと


1 田口純也 00:28.7
2 井本はじめ 00:29.4
3 永井秀夫 00:30.1
4 宮本祐太郎 00:30.8
5 國弘泰法 00:32.7
6 杉坂崇之 00:32.8
7 菊地将仁 00:32.9
8 下垣大樹 00:34.4
9 山本 勇 00:34.5
10 でいぶ 00:36.1
11 猪又モトミ 00:36.6
12 杉坂嘉之 00:36.8
13 マモル 00:43.6
14 杉山武偉 00:44.3

 

賞金の1万円ゲットしました。

 

10042448.jpg(N-gawa)


レースに負けて、勝負に勝った感じです(笑)

 

表彰式と抽選会が終わり、「リンリン芦屋店 jumpcontest」が始まりました。


10042449.jpg(N-gawa)


前回の時は出ませんでしたが、今回は出ました。

走れる回数は三本のみで、ジャッジは観客の皆さんでした。

流石にオジサンは無茶は出来ないので、出来るワザを無難にこなしました。


10042450.jpg(chef-nobuhiro)

でも若者たちは攻める攻める!!
フロントフリップやバイクフリップの大技も!!

10042451.jpg 10042452.jpg 10042453.jpg

 (chef-nobuhiro)


どちらももう少しの所でメイク出来ませんでしたが、近いうちにメイクするでしょう。

そんな若手に刺激をうけ、封印していた技や新しい技に挑戦しようと思いました。


そんなこんなでMMC14は無事終了しました。


10042454.jpg(N-gawa)


大島選手お疲れ様でした。

これからも楽しいイベント期待しております。


そういえば、もうすぐGWですね~

今年は何処にも行かず662で改修作業の続きの土方やりますので、元気な働き手求む!!

 

 

【お花見ライド】

 

ようやく暖かくなった先週末、少し遅めの花見を兼ねて、久しぶりに六甲山へCommencal、FlameTiを連れ出してきました。
桜のトップシーズンでは、ハイカーの方が大勢で山に来られるので、少し時期をずらしてみたのですが、今春は安定して暖かな天候が続かなかったせいか、桜が長持ちして思いのほか、お花見も楽しむ事ができました。

10042001.JPG

トレイルコンディションは、前々日の雨で少しウェットな状態でしたので、タイヤの空気圧を40PSIと低めに設定してトラクション重視にセッティング。
滑りやすい、登り下りでも確実に地面を捉えるように心がけます。
現在、FlameTiには、100㎜ストロークのFサスを装着して、若干ヘッドを寝かせるセッティング。

10042002.JPG対して可変式リアセンターは、一番詰めた状態で乗っています。

10042003.JPG自分の方向性としては、トレイルで遭遇する激しい下りでも、対応できるフロント周りと、シングルトラックで遭遇する急なコーナー等での取り回しの良いリア周りを狙っています。

今のところ、狙い通りの乗り味で、満足しているのですが、また機会を見て、セッティングを変える事での乗り味の違いを楽しもうかとも思っています。

3時間弱程で、六甲山頂付近に到着。

10042004.JPGFrameTiは、リジットバイクならではの、操作性のシビアな面を持つ半面、軽量な車体と相まって、バイクとの一体感が、最高に楽しめます。

10042005.JPG半日以上の長距離ライディングでも、リジットバイクとしては、疲労感が少なく楽しい一日になりました。

 

レポートMOTO


 

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