【シクロワイアードに】
本日よりシクロワイアードに「ファストフォワード みんなのインプレッション」が掲載されました。
是非ご覧ください。
また、2012年新ラインナップもファストフォワード オフィシャルウェブサイト に掲載開始です!!
【シクロワイアードに】
本日よりシクロワイアードに「ファストフォワード みんなのインプレッション」が掲載されました。
是非ご覧ください。
また、2012年新ラインナップもファストフォワード オフィシャルウェブサイト に掲載開始です!!
【2種類の限定商品】
『日本限定カラー』
大変ご好評頂きました、F6R DT240 日本限定カラー!!が数量限定で12月頃に入荷することになりました!!
しかも今回は F4R DT240 も、この限定カラーに追加されます。
価格 F6R DT240 168,000円(税込) F4R DT240 159,600円(税込)
『世界限定カラー』
ユーロバイクショーで発表になったマッドブラック F6R
世界限定500セットで日本にも数量限定で入荷されます!!こちらも12月入荷予定です。
本日より受注開始致します!!
F6R-DT240S
重量 1350g
■ ユニディレクションレイヤードカーボンファイバー + 3Kカーボンファイバーコート
■ 60mmデープリム
■ DARC™テクノロジー
■ リム面クリアコート(ロゴクリアーコーティング下)
■ DT Swiss 240sハブ
■ DT エアロライト スポークまたは、SAPIM CX-RAY スポーク
● F20H/R24H ●エアロブレード ●高剛性 ●軽量
■ DT プロロックブラス(真鍮)ニップル
■ シマノ用、カンパ用
【付属品】ホイールバッグ、クイックレバー、エクステンションバルブ、ブレーキパッド
F4R-DT240S
重量 1245g
■TC35ハイテンションカーボン(ユニディレクションレイヤード+3Kカーボンファイバーコート)
■38mmデープリム
■スポーク穴方向、チューブラ溝
■リム面クリアーコート(ロゴクリアーコーティング下)
■DT Swiss 240s ハブ
■DT エアロライトスポークまたは、SAPIM CX-RAY スポーク
●F20H/R24H ●エアロブレード ●高剛性 ●軽量
■DTプロロックブラス(真鍮)ニップル
■シマノ用、カンパ用
【付属品】ホイールバイック、クイックレバー、エクステンションバルブ、ブレーキパッド
【ユーロバイクショー2011】
ユーロバイクでのファストフォワードブースです。
受付には
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フーガランドの事故時ホイールを展示。スポークは確かに折れていますがリムは無事だった と言う展示ですね。
通路側にはオランダでハンドビルドするムービーが放映されていました。
そして気になる新商品は
帰ってきたF2R チューブラです。放熱性と強度をアップさせ新商品としてリリースです。
さらに
F4R チューブラに新色ニュートラルロゴが追加です。
そして今回大注目だったので世界限定500セットで発売される予定の
すこし写真が見にくいのですが、マットブラックです。
シブイですね。
日本でのリリースもうしばらくお待ち下さい。
【F4R フルカーボンクリンチャー テスト用入荷】
ファストフォワードが、このフルカーボンクリンチャーを発表してから、まだかまだかと待っていました。
数々のテストを終え、ついに!サンプルが入荷してきました。
早速箱を開けてチェック!
38mmハイトのディープ部分とビート部は、もちろんフルカーボン
早く試乗したいと焦る気持ちを押さえ、まずはタイヤの装着作業開始
チューブを、はめたところで、あれ?? バルブが出てこない・・・
今まで、使用していたクリンチャーホイールは、30mmリムハイトぐらいのホイールばかりで、つい今までと同じ41mmのバルブ長のチューブを入れてしまいました。
焦り過ぎですね。
ホイールセットの付属品には、延長バルブが、きちんと入っているのでこれを装着
注:最近のバルブコア(バルブの先端部分)が取り外し可能なチューブかロングバルブチューブでないと取付できません
ちなみに、オリジナルのリムテープも付属しています。
繊維とビニールを編み込んだリムテープなので耐久性も高くなっています。
プラスαの出費が必要無いのもうれしいですね。
延長バルブに交換し延長完了。
タイヤ脱着の際は、金属製や先の尖ったタイヤレバーの使用は避けて、カーボン製ビート部にダメージを与えないように注意して、無事装着終了
ビート部への注意さえ払えば、アルミ製リムと何ら変わりない作業です。
タイヤ、チューブ交換等のメンテナンス性の良さと、ランニングコストを抑えれるのは、クリンチャーモデルの大きなメリットですね。
また、タイヤの選択肢がチューブラーに比べ多いのも、嬉しいポイント。
さて、F4Rフルカーボンクリンチャーのスペックとしては、38㎜ハイトで、前後重量1550g。
少し調べてみると一般的に市場に出ている、カーボンアルミクリンチャーは、40mmハイト程物で、前後重量1630g前後の物が多く、100g弱のアドバンテージがあります。
フルカーボン化することで、重量を削った分、レース使用時でこの差は決して小さくないでしょう。エアロ効果も。
で、早速手前味噌インプレ
Moto
Nao
Moto: クリンチャー好き&レース好きには良い商品だよね!
Nao: そうですね。タイヤを張り付ける手間やタイヤの種類の多さ、ランニングコストを考えるとクリンチャー僕も好きです。特に通勤ではパンクしても安心ですから。
Moto:やはり気になるのは重量だね。アルミ外周のカーボンホイールだと重量がネックで、なかなかレースで使用しにくかったけど、フルカーボンで1550gなので軽いよね。
Nao: ビート部分のカーボンでの補強など考えると、この重量はさすがFFWDっと言った感じですね。
Moto: 乗ってみてどうだった?
Nao: ブレーキングが、やはりF6R同様に完璧ですね。アルミ面より劣るのでは・・・と思っている方もFFWDなら安心ですね。衝撃吸収はどうでした?
Moto: ビート部分がカーボンになっているので、アルミ外周に比べて衝撃吸収も文句なし。
Nao: 僕もボコボコ道で確認したのですが、衝撃吸収性良く感じました。あと、重いギアで踏み込むパターンと、軽いギアで回転させたパターンでダンシング走行をしたのですが、ホイールがよれている感覚がなく、ホイールに力が加わり推進力に変わっている事を感じました。あとコーナリングでも安定して曲がれました。思うにF20 R24 のスポーク数で耐久性をアップさせ、高剛性、安定性をなどを、カーボンリムの形状などで、演出しているのだなぁっと感じがしました。
Moto: F6Rと比べてどうだった?
Nao: 僕はF6R派かも・・・レースでの軽量化(チューブラですが・・・)であったり、リムハイトも60mmなので、空気抵抗はもちろんパワー伝達力が最高ですね。ランニングコストはかかりますが・・・FFWDはグットプライスなので、小遣い内です。
Moto: 僕は一本でレースや通勤や練習をしたいなぁ。なのでF6Rのメリットも十分わかるけど、F4R(クリンチャー)派かなぁ。
Moto & Nao 総評
F4Rフルカーボンクリンチャーは、クリンチャーシステムのメリット(パンク修理、タイヤの種類、タイヤやチューブ交換時のコスト)を受けつつも、練習からレースまで、高次元でオールラウンドに対応できるので、「次に買い替えるホイールは、一本で全てに対応したい!」と考えた時、最有力候補です。でもF6Rのホイール全体(チューブラタイヤ+ホイール)重量の軽さも魅力的ですね・・・どっちにしょうかなぁ・・・
【限定カラー予約受付開始】
ファストフォワード社と煮詰めていました、日本限定カラーが数量限定で決定しました!!
DTスイス240Sハブのホワイトカラーで、ホール数(F20H R24H)を特別制作し、しかもDTエアロライトスポークのレッドカラーで仕上げています!!
気になる価格ですが、FFWDからのアップチャージは当然あるのですが、初!日本限定カラーと言うことで、お値段据え置きの168,000円(税込)です。
日本入荷予定は7月です。
ご予約は正規日本代理店>>>まで
【シクロワイアードで!!】
シクロワイアード レビュー で 「FFWD F6R 240S 先進のエアロテクノロジーを採用したカーボンエアロホイール」と紹介されました!!
是非ご覧ください。
【FFWDの目指す「速さ」、「軽さ」、「耐久性」を突き詰めたNEWモデルF6R入荷!!】
機械組みされたホイールが増えている中、FFWD(ファストフォワード)はホイールのクオリティーを保つため、オランダでマイスターの称号を得ている職人によって1本ずつ丁寧に組まれています。
さらにホイール1本1本にシリアルナンバーが刻まれ、カーボンリムの素材にもこだわった、UDカーボンを採用しレイヤー方法(カーボンの層をクロスさせている)に工夫をこらすことで、優れた性能を発揮させているのです。
前置きはさておき、
本日、NEWモデルF6R 240S 少量入荷しました!!
ここで良く似た「F5R 240S」と「F6R 240S」の違いの説明です。
【リムの高さ】
F5R 240Sはリムの高さが50mmになります。
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F6R 240Sはリムの高さがF5R 240Sより10㎜高っくなった60mmになります。
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リムの高さが高くなることで、空気抵抗軽減と高速巡航速度が維持しやすくなります。
【リム構造】
F5R 240Sのリム表面は凹凸がない従来のリムを採用。
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F6R 240Sのリム表面は新しいテクノロジー、DARC Profileを採用しています。
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DARC Profileとは、リム中央を内に湾曲させたリムを作成することによって、リム表面から空気が離れない特徴があります。
これは、リム面に空気の圧力を増やし、増加した圧力はホイールの上でより速い気流となり少ない空気抵抗になります。
風向きは決して正面からではなく、横風の場合、従来のホイールでは気流がリムから遠ざかり、空気が巻いてしまい空気抵抗が発生します。
DARC Profileは空気をリムに沿うように流し空気抵抗軽減につながっています。
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【重量】
リムハイトが高くなっても重量が少なくなっている。
F5R 240S:F595g / R765g / 合計1360g
F6R 240S:F590g / R760g / 合計1350g
リムの高さが上がっているのに、なぜ軽くなっているのか?
それは、リム上部(タイヤ側)と下部(ニップル側)は肉厚を確保し、湾曲しているリム中央部分を薄くすることで、軽量かつ高剛性なリムに仕上がっています。
F6R 240SはF5R 240Sより10㎜リムの高さが高くなることで、リム面積が増えるのとスポークも短くなることでネジレ剛性が少なくなり剛性がアップしています。
F5R 240SはF6R 240Sよりリムが低く、F6R 240Sより振動吸収性は良い感じがしますね。
どちらのホイールもレースに必要な、しっかりした剛性感と振動吸収性は持っていますが、ちょっとした違いが出ているのが、F6R 240Sの方が剛性が高く、F5R 240Sの方が振動吸収性が高い感じになりますね。
F5R 240SとF6R 240Sの違いは分かって頂けたでしょうか?
ただF5Rも負けていない点もあります。スポーク穴やチューブラの溝はF5Rが上ですね。
F6Rの価格はカタログでは194,250円と掲載されていますが、世界の価格に統一したい。と言う思いから、168,000円に致しました。
次回入荷は1月便ですがご予約で完売です。現在2月納期予定分でのご予約になります。
F6R 240S:¥168,000
ユニディレクションレイヤードカーボンファイバー + 3Kカーボンファイバーコート
60mmデープリム
DARCテクノロジー
リム面クリアコート(ロゴ クリアーコーティング下)
DT Swiss 240S ハブDT
DT Swiss エアロライトスポーク
F20H / R24H
DT Swiss プロロックブラス(真鍮)ニップル
シマノ用、カンパ用
(付属品)
ホイールバッグ(2本入り)
クイックレバー
エクステンションバルブ
ブレーキパッド
さて、気になるF6R 240Sのインプレッションです。(手前味噌インプレですが・・・・)
ライダー:佐野(JP SPORTS TEST TEAM)
踏み出しの軽さは、60㎜と言うリムハイトのルックスから想像するよりずっと軽い。
これだけのリムハイトがあるので低速時に少し重みが出ると思って乗りましたが、十分な踏み出しの軽さです。
恐らく1350gと言う重量がこの低速時の踏み出しの軽さを引き出していますね。
走り出しから35キロぐらいへの伸びは気持ち良く、35キロぐらいから50キロぐらいへの加速もディープリムらしい加速性能が実感でき、いっきにトップスピードに持っていけます。
スピードが上がれば上がるほど、その性能が発揮されホイールが「もっと走れ」と言うかのようにグングン進んで行きます。
60mmのリムから引き出されるエアロ効果の高さ、カーボンリム特有のリム外周部の軽さなどの利点が重なり、高速巡航速度も維持しやすく、走っていて気持ち良いホイールです。
今回は通勤でインプレッションをしましたが、30キロぐらいの速度で走ってもスピードが落ちなく、維持できるのが実感できました。
私のようなレベルのライダーでも40キロぐらいで巡航することができ、市民レースのトップ選手ならしばらくは50キロオーバーぐらいで走り続けれるのでは?と、思わせるホイールですね。
私自身、得意なスプリントで試してみると、軽く仕上がったホイールはいっきにトップスピードに持って行け、更にリム自体の剛性も上がり、しっかりしたスポーク数も設けているので、コーナーリングも自分が思っているラインで走っていけるので安心してライディングができます。
傾斜の厳しいヒルクライムだとリムハイトの低いモデルが良いですが、この重量ですと登りで使うにしても十分に軽くオールラウンドに使えます。
ライダー:神谷(JP SPORTS TEST TEAM)
NOAHに装着すると、ホイール単体ではあまり感じなかった、F5Rとボリュームの違いがハッキリと分かります。
そして、車体全体が醸し出す精悍な雰囲気が、より増した印象を受けますね。
踏み出しに関しては、そのハイトの高さとは裏腹に、あっけないほど軽快に進んでいき、重量前後セットで、1350gと、F5Rと比較してもむしろ10g軽量になっているので、当然と言えば当然なのだが、見た目で構えてしまい、そのギャップに少し驚いてしまいました。
そして、高速域では、正にF6Rの本領発揮。
リムハイトの高さが、ホイール全体の剛性を上げており、踏んだ分だけダイレクトに車速に反映されていくのが分かります。
高速巡航に入ると、ハイトの高さが生み出す、エアロ効果によってその速度維持に使うエネルギーが少なく実感できました。
TTの様に、一人で風に立ち向かうシチュエーションでも、強い味方になってくれそうです。
F6Rは、重量面のデメリットを排して、ディープリムに求められる性能を更に高めることで、オールランドに使用できるホイールと言えそうです。
是非一度FFWD正規代理店>>>にチェックしに行ってください!!
長文ですみません。
【FFWD フリーボディーの交換】
FFWDのF5RとF2Rに採用されているハブ、Dt Swiss240sは、フリーボディーを交換する事でスプロケットをシマノからカンパ、あるいは、その逆に対応させる事が可能です。
フリーボディーオプション販売価格
・シマノ用フリーボディー¥11,550(税込)
・カンパ用フリーボディー¥14,700(税込)
外し方
ホイールを手で固定し、もう片方の手でフリーボディーを掴み、引っ張ります。
フリーボディーは滑りやすいので軍手等を使うと、しっかり掴めます。
あまり力を入れすぎると、一気に外れて中の部品が飛び出してしまいますので、力を加減して徐々に引き出します。
交換用のフリーボディーを装着する際には、部品の順番に注意してはめ込み完成。
特に工具も必要なく、交換することができます。
将来的にコンポを交換する事になっても、ホイールを使い続けることができるのは、うれしいですね。
交換は経験や技術が必要です。
代理店様での交換を、おススメしています。
レポートMOTO