4月15日沖縄県宮古島市で開催されました「全日本宮古島トライアスロン大会」のレース報告です。
前回5位で招待選手として気合十分に臨んだ大会で、もちろんトレーニングも日曜日しか休みはあませんが自分なりに結果を出せるレベルをこなし自信を持って現地入りしました。
この日はレース3日前で1年ぶりに会う民宿の方とMax盛り上がり不覚にもやってはいけないことを・・・これがレースの結果を大きく左右することに!!
7時にスイムスタート、昨年より2分近く遅れて46位の46分でスイムアップしバイクトランジット。
トップから7分近いタイム差でバイクコースへ。
宮古島の外周を1周と半分走る155キロは意外と小刻みなアップダウンがあり飽きのこないコースで、今年も風が弱く順調に前を行く選手をパス。
70キロ地点の東平安名崎で2位以降の選手とのタイム差3分程でテンションも上々!!
スタート地点の100キロポイントで15位、途中のエイドでもしっかり水分補給もしていましたがいつもと違い左脚の内転筋からハムストリング下部にかけて痙攣が起きて思う様なペダリングが出来なくなりペースダウン。
当日最高気温が29℃との情報もあり補給には気をつけていましたが何故痙攣が起きたか?はその時はわからず何とかバイクフィニッシュ。
バイクを降りてトランジットへ。
更衣室に入りいつもの様に立ったままランシューズを履こうとした瞬間、左脚のハムストリングが攣り不安的中!!
しかしここで諦めるわけにもいかずとにかくスタート、42キロのフルマラソンへの挑戦。
昨年3時間1分で走っているので今年こそ2時間台を目指しトレーニングしてきたので自信もありました。
しかしレースは何が起こるかわからないもので自身の左脚との我慢比べ状態になるとは・・・
前半の21キロの折り返しまでは2回程度とまってストレッチしながら走ることが出来て5,6位までポジションアップ。
この地点で脚が限界!!後半は走っているより道端でストレッチしている時間の方が多いくらいで地獄のランでした(笑)。
ラスト4キロ地点で10位と入賞ラインギリギリ、両脚が痙攣してストレッチいている間に1人、
ラスト3キロでまた1人と抜かれようやくゴール。
ランだけで3時間30分近くかかり12位の結果でレース終了!!
非常に悔しい結果ではありますが今回の反省を踏まえて次回のレースに繋げたいと思います。
次回はこのレースの分析?自身の反省点をレポートしたいと思います。
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