リドレーニュース

第8ステージ:ゴリラ フェニックスSL

2016/07/10 08:54 AM

ポー~バニェール・ド・リュション 184km

ピレネー特有の地形で、谷間には一切の平地がない伝説的超級峠のトゥルマレ。2代目開催委員長の名を冠した「ジャック・ゴデ記念賞」が与えられる第8ステージ

Tour de France 2016

2級ウルケット・ダンシザン、そして1級コル・ド・ヴァル・ルーロン・アゼとコル・ド・ペイルスルドを登り最後のダウンヒルが15.5kmと言うクライマー勝負で見どころ満載ですね。今ツールはクライマーがメンバーにいないリドレーを愛用するロット・ソウダルですが今日も写真集をお楽しみください。

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このステージから使用する、グライペルのドイツチャンピョンカラーのFENIX SL。

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NOAH SLの時と違い、シートポストまでは塗装されていない。

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ヘッド周りのグラフィックには、お馴染みゴリラマーク。

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LET THE LEGS TALK!!!の文字がトップチューブに書かれている。

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ダウンチューブのグラフィック。FENIX SLのロゴが際立つ。

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チームカーに積まれたグライペルのスペアバイクは、ドイツチャンピョンカラーのNOAH SLだ。

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トーマス・デヘントの水玉柄のHELIUM SL。ハンドル部に注目。(バーテープを紅白に変更)

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コースプロフィールをステムに巻き付けるガロパン。第8ステージは峠を4つ越える。

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関係者と談笑するトニー・ガロパン。いつも以上にリラックスした表情だ。

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0km地点へ向かう集団。ピレネー2日目は累計標高3800mを越える厳しいステージとなった。

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集団に位置したトニー・ガロパン。これまでのところ、精彩を欠き暫定総合93位。

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このステージで山岳ポイントを獲得出来ず、山岳賞ポイント争いから一歩後退。ピレネー2日目を水玉ジャージで走りきったトーマス・デヘント。

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ドイツチャンピョンカラーのFENIX SLでピレネー山脈の難所を乗り越えたアンドレ・グライペル。

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澄み渡るピレネーの青空。2日目の山岳ステージが過ぎ去った。