リドレーニュース

チームプレゼンテーション

2017/06/30 13:25 PM

さぁ!今年も始まります。世界三大スポーツのひとつ「ツール・ド・フランス」

ちなみに、あとの二つはワールドカップサッカーとオリンピックだそうです。

今年は、辻さんにリドレーを愛用する「ロット・スーダル」の現地写真をタイムリーに送っていただき、私のコメントを掲載して参ります。ロード観戦については、まだまだ新参者ですが、お付き合い宜しくお願い致します。

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それでは、グランデパール(偉大なる出発地って意味でしょうか?)で開催されたチームプレゼン写真と選手紹介を少し。

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アンドレ・グライペル(ドイツ)

ゴリラの愛称で知られ、6年前からステージ勝利を取り続けているベテランスプリンター。躍進する若手やライバル達に1歩及ばないステージを目にする苦しいシーズンですが、勝利を願い応援です。

ラルスイティング・バク(デンマーク)

過去にデンマーク選手権でロードレースと個人タイムトライアルの両タイトルを獲得。リードアウトトレインメンバーで頼れる集団牽引も魅力な仕事人です。

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ティエシー・ブノート(ベルギー)

クラシックレースで勝利を目指す注目若手ライダー。Velonが選ぶ、有名ではないが実力を発揮し有名になりそうなライダーピックアップ10(なかなか面白い企画)にランクインする。ツール初出場。

トーマス・デヘント(ベルギー)

昨年、有名な超級山岳モン・ヴァントゥ(フルームが走ったステージ)で勝利し、マイヨ・アポアを着用した経験を持つ逃げのスペシャリスト。口数は少ないそうだが、秘めたる闘志で常に逃げに絡んでくる走りに注目です。

トニー・ガロパン(フランス)

フランス革命記念日(祝日)にステージ優勝し、マイヨ・ジョーヌ着用も手に入れた経験を持つ、地元フランス人ライダー。コースを知り尽くし、状況判断が優れる走りに注目です。総合TOP10入りを目指すのか?にもです。

ユルゲン・ルーランズ(ベルギー)

過去にロンド・ファン・フラーンデレンで表彰台(3位)を手に入れたクラシックハンターでツール7度目の出場を手に入れたリードアウトトレインメンバー。平坦のゴール前での緊張感あるアシストに注目です。

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アダム・ハンセン(オーストラリア)

鉄人の愛称で知られ、前人未到の18連続グランツール完走を目指す。平坦ステージではグライペルのリードアウトトレインメンバーで、アップダウンのあるステージでは、ジロやブエルタに続く逃げ切り勝利を狙う。来日以来の大ファンなので、とにかく応援です。

マルセル・シーベルグ(ドイツ)

灯台の愛称で知られる身長198cmのグライペルの相棒。もちろんリードアウトトレインメンバーで、平坦のゴール前での緊張感あるアシストに注目です。

ティム・ウェレンス(ベルギー)

2度目のツール出場を手に入れた注目若手ライダー。2016年ツール・ド・ポローニュ総合優勝、2014・2015年エネコツアー総合優勝という結果とともにアグレッシブな走りを応援です。

総合上位を目指す布陣ではなく、グライペルのステージ勝利を主軸に、長年チームが育成した若手選手の開花を待つ布陣と言えるのではないでしょうか?

今年もリドレーを愛用するロット・スーダルを応援です。

余談ですが今年はメンバーは9名ですが、安全の向上を目指し、UCI(国際自転車競技連盟)が、2018シーズンのグランツール出場選手数を1チームにつき9名から8名に減らすことを発表しています。

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選手達を迎えるロードレースファンが溢れている

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ロードレースファン達に手を振るメンバー
ハンセンさんのピースと笑顔が素敵やん