リドレーニュース

第2ステージ

2017/07/03 13:34 PM

第2ステージはロードレースで有名なリエージュ(ベルギー)に到着します。ちなみにリドレー本社はハッセルト郊外のパール・ベリンヘンにありリエージュから60kmほどの場所にあります。

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レースはと言うと、早々と形成された4人の逃げ集団。プロトンは逃げを容認しましたが、3分30秒以上のアドバンテージを与える事は、ありませんでした。

そしてレースが続くにつれ、スプリントチームが活性化していきます。

残り約2kmで逃げ集団は完全に吸収され、いよいよスプリントです。

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グライペルは懸命にゴールに向かいスプリント!しかしキッテルとデマールが先にゴールラインに。

アンドレ・グライペル
「ステージは私たちにとって完璧に始まりました。トーマス・デへントは集団を牽引し、チームの大きな努力で、最後まで逃げていたオフレドとフィニーを吸収。良好なポジションをキープできた。最後の1キロは向かい風で、残り200メートルはやや上り坂だった。集団の先頭には、チームメイトはいなかったが、ピーター・サガンが早くスプリントを開始したので、皆がそれに付いていった。残り250メートルでスプリントを開始するのは早かったので、私は待たなければならなかった。キッテルは非常に強く、勝利に値する。私は今日ステージ争いに加われた。これは必ず次につながるはずだ。」

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集団を牽引するデヘント

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ウェレンスとシーベルグの後ろにグライペルが位置取る

結果は3位でしたが、強豪スプリンター達が競い合うツール・ド・フランスのスプリントに非常に興奮しました。テレビ観戦最高です。

そして、ひとつ気になったのが残り3kmでのガロパンの失速です。

トニー・ガロパン
「加速したり、登りを走る時に昨日痛めた足首が痛い。今日はゴールできてうれしい。私は生き残り、日々マイヨジョーヌを取ろうとしている。この状況は完全では無いが、私は諦めたくない」

ツイッターでガロパンの足の写真が掲載されていましたが、パンパンに膨れ上がっていました。

今日も応援です!ゴーゴー!ロット・スーダル

 

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スタート前、勝者の健闘を称え握手するグライペル

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インタビューを受けるウェレンス

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HELIUM SLXにのるハンセン。その後ろのルーランツはNOAH SLだ。