アレニュース

ALEライドin六甲山

2018/08/06 13:22 PM

イタリアウェアブランド「ALE:アレ」の第8回目となるライド模様のご紹介です。

今回は代理店さんのライドに参加させて頂く形ではなく、スタッフライドに近い形で関西エリアの人気&有名なヒルクライムを巡る第一弾として実施!

なにせ今年の猛暑っぷりは半端無い!ので、夏の期間は長距離ライドは控えて、気温が上がりきるまでの午前中でライドを楽しんで充実感を味わうこの企画です。

第一弾目は、特に兵庫、大阪のライダーに人気の六甲山。

登頂には数多くのルートがありますが、今回は最難関と言われる逆瀬川ルートに挑戦してきました。

ルート内容は、阪急逆瀬川駅横の踏切から一軒茶屋(標高差840m:距離11km:平均勾配7%)です。

スタート地点まではクルマでピックアップする為、周辺のコインパーキングに駐車します。

駐車場 (1280x864)

今回は宝塚市の末広中央公園駐車場を利用しました。

ここから逆瀬川沿い1km程でスタート地点の踏切に到着。序盤は比較的勾配も緩やかな区間がしばらく続きます。

が、穏やかなのはここまで、ゴルフ場を抜けてから、このルートの難易度の高さ本領発揮です。

10%を超える区間が連続して続き、休む箇所無し。

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しかも直線的に先が見える区間は精神的にもダメージが・・・。

しかし芦有ドライブウェイ料金所横を通過するとこの激坂区間もあと少しです。何とか耐えしのぎ、トンネルを抜けるとようやく勾配が緩み、ふと横を景色に目を向けるといつの間にか眼下に広がる街並みが。一気に標高を稼いだ事を実感できます。

ここまでくると、あと一息、ゴールの一軒家茶屋はあと少しです。

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と言うことで、お約束の石碑の前で集合写真、そしてかき氷!

かき氷 (1280x866)

この冷たさがすごく身に沁みます!

平均勾配は一桁ですが、序盤と後半の傾斜が緩いだけ、中間区間に獲得標高が凝縮されています。そこを耐え抜けば充実感はかなりのモノです。

是非皆さんも挑戦してみてください。ちなみに帰路で同じルートを使用する場合、勾配がある分オーバースピードになりがちです。さらに路面も所々荒れている個所もあったり、クルマ、バイクの交通量も多いので充分に気をつけてください。

さて今回、2019春夏モデルの着用時デザインチェックなどの為に使用したのは The End Jersey

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速乾吸水性や静電気防止、抗菌素材を使用され、Die-Cut Gripper採用の裾と袖部分はライド中にズレ無く快適でした。

このデザインは如何でしょうか?

最後に同行して頂いたカメラマンのFukudaさん、本当に有難うございました。めっちゃ良い写真です!!

©S.Fukuda