リドレーニュース

丸山選手レポート到着

2018/12/14 17:23 PM

25日はUCIマキノ大会に参加してきました。

今年の全日本選手権でも使用されるコースでしたので、コースの感触と機材やタイヤのセッティングも含めた重要な大会と思い挑みました。

マキノ4

毎年何度も走っているコースですがコースレイアウトが違うと空気圧も微妙に変えていきますが、路面が硬いので空気圧は柔らかめのセッティングにしたいです。

スタートは2列目からのスタートで今回はペダルキャッチに若干ミスしてしまいました。

遅れ気味の12番手くらいでの1コーナーをクリアーしてキャンバー区間に入ると前の選手が詰まると止まってしまい先頭も離れ始める。

焦っても仕方ないので一人づつ抜き5位争いのパックまで追いつき、5名くらいで走るのですが一旦下がった竹ノ内選手がこのパックに戻ってくるとペースが上がり自分が遅れ始める。

他の選手もバラバラになってきたので我慢して前を追いかけますが、キャンバーの上り返しでだいぶ足を使ってしまうし、なんだかリズムが取りずらい感じになってしまい、前を走る村上選手まで追いつかない。

マキノ5

マキノ6

中盤から9番手を走ってそのままでゴールしました。

全日本選手権大会まであと少しですので今回、力が及ばなかったところは修正して完璧な状態で挑みたいと思います。

 

12月9日(日)は滋賀県で行われました、シクロクロス全日本選手権大会に参加してきました。

8日、土曜日は到着すると雨でパラパラ雨の中を試走して、泥も付きますが天気が回復すればオールラウンドタイヤでいけそうだし、雨ならマッドタイヤかなと試走段階では思っていましたが、まさか日曜日に積雪になるほどとは思ってもいなかったです。

降っても1~2センチかなと思っていましたが、積雪は10センチほどもあり大会中は1日中降ったり止んだりの天気でした。

スタートは最前列でしたので思いっきり行くことに決めていました。

全日本3

スタートすると見事決まって先頭になるのですが、横山選手に1コーナーを奪われてしまい、ここは落ち着いて我慢。

全日本2

横山選手は雪も得意としているので慌てる事はないのですが、階段の上りでランニングが辛い。

3番手についていた前田選手が思いっきりダッシュしていく。そこが今回の決まった瞬間でしたが、オーバーペースな位のランニングでしたので後半まであの勢いは続かないかなと横山選手の後ろで見ていました。

横山選手の後ろで走るのですが何度も詰まって仕方なく足をついてしまう場面があり、自分のペースで上手く走れない。

階段や舗装路で仕掛けてみるけど、向こうも同じ考えでラインが1本しかないので前を譲りたくない。
そう思っているうちに、雪でペダルが上手く入らない所で一気に離されてしまい、後ろの沢田選手に詰められてしまう。

時間が掛からず追いつかれて3番手争いをしながら前が落ちて来るのを我慢の走りに。

沢田選手先頭で走るのですが、彼も焦っているせいかランニングも多くてミスも続き、ここでもペースを乱される。

小坂選手も追いついていて残り2周へ。

フライオーバーで小坂選手がスパートして先頭にでると一気にペースアップ。

ここは付いて行かないと表彰台は無いと思い必死に付いて行くのですが、残り1周辺りで足が上がらず回らなくなってくる。

残り半周ではペースが上がらず、竹ノ内選手にも追いつかれてしまい、フライオーバーで交わされて付きたいですがもうフラフラでラインを走るのがやっとで6位でゴールまでたどり着きました。
次の予定は宇都宮シクロクロクロス大会です。

 

 

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