【2013年モデル HELIUM SL リベット品質確認のご依頼】

2013年2月15日

リドレー社でのクオリティーチェックにより、HeliumSLフレームセットのトップチューブに固定されているブレーキケーブルストッパーにサイズが小さいリベットが使用されている事例が発見されました。このリベットの使用により、トップチューブとブレーキケーブルストッパー間での固定力が不十分である可能性がございます。このブレーキケーブルストッパー部分による不慮の事態を避けるため、ご購入頂きましたRIDLEY正規代理店でのケーブルストッパーのリベットボルトをご確認お願い致します。 下の図に示している2ヵ所のブレーキケーブルストッパーのリベットが対象です。

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1.リベットの大きさを目視で確認お願い致します。

下の写真は、正しいリベットと間違ったリベットの違いを示しています。正しいリベットの頭部分の直径は6㎜です。これは、ブレーキケーブルストッパーのリベットの頭部分が収まる穴の径とほぼ等しい大きさです。 間違ったリベットは、頭部分の直径が6㎜以下です。この場合、ブレーキケーブルストッパーの穴に対してリベットの頭部分の径が小さい状態です。

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2.組付け後のブレーキ動作チェックをお願い致します。

目視でのご確認でリベットが正しい物であった場合でも、ブレーキ組み付け後の動作チェックを推奨します。このチェックは、組付け後、数回リアブレーキを使用することで、ブレーキケーブルストッパーの状態が確認できます。動作チェックにより、もしブレーキケーブルストッパーが動いている状態の場合、ご使用をおやめください。


上記2点のご確認頂き、間違ったリベットの使用、及びブレーキケーブルストッパーの異常を確認された場合、直ちにご使用を止めご購入頂きました、リドレー正規販売店から弊社へのご連絡をお願い申し上げます。所定の手続きに従い、代替品と交換の手配を行わせて頂きます。誠に恐れ入りますがご対応宜しくお願い申し上げます。

この件に関しましてご不明な点が御座いましたら、ご購入頂きましたリドレー代理店または弊社までお問い合わせ下さい。

TEL:075-925-5700
E-mail:info@jpsg.co.jp