【RIDLEY NEWS】
今回試乗車プログラム用NOAH FASTの組み立てを行いました。
(組立には専門の知識が必要ですので、RIDLEY正規代理店にてお願いします)
(このカラーはテストバイク(プロトタイプ)用カラーになります。通常カラーはこちらをクリック>>>してください)
NOAH FASTはブレーキがフレーム一体型であったり、ワイヤーが内装、BBはPrssfit30を採用しています。

今回コンポーネントはカンパレコードを使用します。
BBを先に組み付けると後からワイヤーを通せなくなるので、まずはBB以外のコンポーネント、パーツ類を先に組み付けます。

次にシフト、ブレーキのワイヤーを通していきます。ワイヤー式のシフトレバー場合は付属のアウターストッパーを使用します。

シフトワイヤーはダウンチューブ内を通してBB裏の穴まで通します。

付属のワイヤーガイドはワイヤーのテンションで固定します。

フロント側はディレーラー直下の穴からワイヤーを出します。

リア側はチェーンステー内にワイヤーを通します。

続いてブレーキワイヤーを通します。
アウターワイヤーは直接ブレーキに繋ぎます。
プロトタイプではワイヤーの取り回しの為に金属のブレーキアジャスター(バナナ)を使用していましたが、ブレーキングのフィーリングに、よりダイレクト感を持たせるため、直接アウターワイヤーを通す構造に変更されています。

リアブレーキはトップチューブに開いた穴からアウターケーブルを通していきます。

アウターワイヤーが足にあたる場合はお好みで付属の部品で取り回しを調整します。

インナーワイヤーを固定します。

次にBBカップ(68×46)を圧入します。

後はクランク、チェーンを組み付けて完了です。

ブレーキ調整
ブレーキの左右のテンションの調整方法はブレーキにあるスプリングで行います。

スプリング下の調整ねじに開いた穴にレンチ等を差し込み回転させます。
調整ねじを上下させることでスプリングが伸び縮みしテンションを調整します。
スプリングが縮むとブレーキは内側に寄り、伸ばすと外側に広がります。

スプリングを外すとこのような構造になっています。

以上が簡単ではありますが、組付け工程です。
このFASTを体感できるRIDLEY FAST試乗代理店がございます。
(代理店様のご都合もございますので、事前に電話確認などお願い致します。)
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レポートOda