新製品情報

         

 

【2011年モデル発表】

<画像をクリックすると拡大します。>

 

**フレーム編**

 

NOAH

エアロダイナミック形状ながらも1100gと軽く、山岳もこなせるオールラウンドフレーム。
流体力学に焦点をあて、OVAL CONECT社との共同開発により作り出されたR-Flowジェットフォイルはスポーク間で生じる乱気流を、このスリットが整流する効果を発揮し7.5%の空気抵抗軽減につながっています

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PRICE:¥357,000(税込)
FRAME:50ton、40ton、30tonハイモジュラスカーボンファイバー
WEIGHT:1100g
COLOR:1101A
SIZE:XS、S、M(ジオメトリーは2010年モデルと同じです。)
写真:Sサイズ

 

NOAH RS

上位機種NOAHのテクノロジーを受け持つ、山岳もこなせるオールラウンドフレーム。
R-Flowジェットフォイルはスポーク間で生じる乱気流を、このスリットが整流する効果を発揮し6.4%の空気抵抗軽減につながっています。

 

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PRICE:¥249,900(税込)
FRAME:30ton、24tonハイモジュラスカーボンファイバー
WEIGHT:1200g
COLOR:1102B、1102A
SIZE:XS、S、M(ジオメトリーは2010年モデルのNOAHと同じです。)
写真:Mサイズ

 

HELIUM

フレーム素材には40tonと50tonという2種類の弾性率のカーボンを適材適所に分けて使用し軽量に仕上げ、横方向に扁平加工された"フレキシブルシートステー"と名付けられたシートステーは衝撃吸収に貢献しています。
2011年モデルはベルギーのフランドル地方の証、フランドルカラーで登場。(限定)


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PRICE:¥325,500(税込)
FRAME:50ton、40ton、30tonハイモジュラスカーボンファイバー
WEIGHT:900g
COLOR:Flandrien
SIZE:XS、S、M(ジオメトリーは2010年モデルと同じです。)

 

EXCALIBUR

上位機種HELIUMのテクノロジーを受け持ったコストパフォーマンスに優れたフレーム。
カーボン素材は違えどISP(シートチューブ一体型)ではないHELIUMと言って過言ではないEXCALIBUR。
2011年モデルはベルギーのフランドル地方の証、フランドルカラーで登場。(限定)

 

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PRICE:¥220,500(税込)
FRAME:30ton、24tonハイモジュラスカーボンファイバー
WEIGHT:950g
COLOR:Flandrien
SIZE:XS、S、M(ジオメトリーは2010年モデルと同じです。)
写真:Sサイズ

 

DAMOCLES  ISP

RIDLEYの代名詞「エッジチュービング」を採用するDAMOCLES ISP。
2009年イタリアチャンピオン、フィリッポ・ポッツアートが使用するコストパフォーマンスに優れた、スプリンター向けオールランダーに位置します。

 

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PRICE:¥220,500(税込)
FRAME:30ton、24tonハイモジュラスカーボンファイバー
WEIGHT:1100g
COLOR:1103A、1117A
SIZE:XS、S、M(ジオメトリーは2010年モデルと同じです。)
写真:1103A(BLK) Sサイズ 1117A(WHT) XSサイズ


 

DEAN

流体力学に焦点をあて、OVAL CONECT社との共同開発により作り出された、R-Flowジェットフォイルはスポーク間で生じる乱気流を、このスリットが整流する効果を発揮し7.5%の空気抵抗軽減につながっています。
2011年は大幅に価格変更で、注目です!!

 

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PRICE:¥378,000(税込)
FRAME:50ton、40ton、30tonハイモジュラスカーボンファイバー
WEIGHT:1375g
COLOR:1113A
SIZE:XS(ジオメトリーは2010年モデルと同じです。)
写真:XSサイズ

 

DEAN RS

上位機種DEANのテクノロジーを受け持つ、TT&トライアスロンバイク。
流体力学に焦点をあて、OVAL CONECT社との共同開発により作り出されたR-Flowジェットフォイルはスポーク間で生じる乱気流を、このスリットが整流する効果を発揮し6.4%の空気抵抗軽減につながっています。
専用のエアロシートポストを採用し、サドルの上下が簡易的になっています。


 

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PRICE:¥249,900(税込)
FRAME:30ton、24tonハイモジュラスカーボンファイバー
WEIGHT:1300g
COLOR:1114A
SIZE:XS、S

写真:Mサイズ

 

A B C' D E F G H I

J

XS 410 463 510 85 78 72.5 390 60 967

745

S 450 495 530 110 78 73 390 65 985

746

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X-FIRE

ニールズ・アルバートが勝利したX-FIRE。 シクロクロスレース以外にもチーム カチューシャが2010年のパリ・ルーベなどの石畳が悪路のレースでも使用されています。泥などのクリアランスが確保でき、ホイールベースが3cm長くなるので、パヴェ(石畳)では安定性が向上します。


 

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PRICE:¥166,740(税込)
FRAME:24tonハイモジュラスカーボンファイバー
WEIGHT:1200g
COLOR:1014A
SIZE:48、52cm(ジオメトリーは2010年モデルと同じです。)

写真:48サイズ

 

**完成車編**

 

DAMOCLES

RIDLEYの代名詞「エッジチュービング」を採用するDAMOCLES 。
2009年イタリアチャンピオン、フィリッポ・ポッツアートが使用しています、DAMOCLES ISPとはISP(シートチューブ一体型)ではなく、通常のシートピラーを採用しているのみでプロレベルを体感できるバイクです。
メインコンポはシマノ105を使用し、クランクはFSA、ブレーキはTEKTROを装備し登場。


 

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PRICE:¥279,300(税込)完成車
FRAME:30ton、24tonハイモジュラスカーボンファイバー
WEIGHT:1100g
COLOR:1117A
SIZE:XXS、XS、S、M(ジオメトリーは2010年モデルと同じです。)

 

ORION

2009年までのORIONを受け継ぐフレーム形状に思えますが、従来のモデルに比べしなやかさを強調しています。
その一方でチェーンステーは前作よりも外径をアップし、さらにBBエリアの断面積もすることで、ハンガー部分からリヤホイールまでの剛性アップしパワー伝達効率が向上しています。
メインコンポはシマノ105を使用し、クランクはFSA、ブレーキはTEKTROを装備し登場。

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PRICE:¥225,750(税込)完成車
FRAME:30ton、24tonハイモジュラスカーボンファイバー
WEIGHT:1200g
COLOR:1103A、1117A
SIZE:XXS、XS、S、M(ジオメトリーは2010年モデルのDAMOCLESと同じです。)
写真:1103A(BLK)Sサイズ  1117A(WHT) XXSサイズ

 

COMPACT

上位モデルDAMOCLESでも採用されている、RIDLEYの代名詞エッジチュービングはエントリーモデルのCOMPACTにも受け継がれています。
7000系アルミフレームをハイドロフォーミングによりエッジチューブフレームに仕上げられたCOMPACTは、シャープな加速と乗り心地がバランスされています。
エントリーモデルながら細部にまでRIDLEYのテクノロジーが注ぎ込まれています。
メインコンポはシマノ105を使用し、クランクはFSA、ブレーキはTEKTROを装備し登場。

 

 

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PRICE:¥158,550(税込)完成車
FRAME:エッジチュービング トリプルバテッド7005アルミ
WEIGHT:1300g
COLOR:911C
SIZE:XS、S、M(ジオメトリーは2010年モデルと同じです。)

 

 

【NEW RIDLEY ORION】

 

2009年モデルまでモデル展開されていたORIONが、モデルチェンジされて2011年モデルとして先行入荷致します。

 

10031671.JPG全体的に太かったイメージの2009年ORIONより、ダウンチューブのボリュームを落とし、以前より振動吸収性と剛性のバランスが取られています。
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ダウンチューブ裏にORIONのロゴがあしらわれています。
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トップチューブはT型をしたパイプを採用し、内側の面積を少なくする事で剛性を上げていましたが、2011年モデルのORIONは丸みをおびた五角形のパイプを採用し、以前より乗り心地を向上させるのと同時に、剛性を確保しています。
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チェーンステーは以前より太くする事で剛性を上げ、BBエリアの面積も大きく取る事で、ネジレ剛性を
上げBBエリアからホイルまでのパワー伝達性を上げシートステーは以前より細身になり、縦に対して
積極的にしなりやすい形状になり、振動吸収性が向上されています。
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シートステーの付け根も2本出しから1本出しのモノステーに変わり、乗り味を更に向上さしています。
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フロントフォーク以前より剛性を上げ、エンド側は更に偏平さし空気抵抗軽減させる形状になっています。
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また、モデルチェンジされたORIONはサイズ展開も変わり、DAMOCLESやEXCALIBURなどと同じサイジングになり、XS(トップ525mm)・S(トップ545mm)・M(トップ565mm)と選択しやすいサイズ展開に変わりました。


さて、フルモデルチェンジされたORIONのインプレッションです。

まず乗って感じたのは、以前のORIONはフレームの剛性を高くし、フロントフォークで振動吸収をしている乗り味でしたが、フルモデルチェンジされたORIONはフレームとフロントフォークとの剛性感が似ており、凄くバランスが取れており一体感ある乗り味に変わっています。

DAMOCLESを少ししなやかにした乗り味に感じました。

 

全体的にボリュームを落としているフレームの作りにはなりますが、走る為の剛性が必要なエリアは
ボリュームを上げ、振動吸収性を上げる為に、ボリュームを落としているエリアもあり、凄く乗りやすく
進化しています。

フレーム自身にも癖がなく、乗り手を選ばないでしょう。

フレーム剛性も硬すぎず柔らかすぎず、エントリーユーザからレースユーザーまで幅広くご使用頂ける
作りになっています。

 

価格:¥149,100(税込)
材質:24tonハイモジュラスカーボン
重量:1200g

 

価格もリーズナブルながらも、実戦投入できるフレームになっています。

 

NAO

【DAMOCLES ISP イタリアチャンピオンカラー入荷!!】

 

チームカチューシャのフィリッポ・ポッツァートが選んだバイクとして知られているDAMOCLES ISP


彼は、DAMOCLES ISPに乗り2009年イタリアチャンピオンを獲得しました。

そして、イタリアチャンピオンにしか与えられないイタリアチャンピオンカラーがDAMOCLES ISPで限定販売され、少量ですが入荷しました。

10020331.JPGDAMOCLESの特徴である、ストレートフォーク。下部1.5インチの大型径のヘッドを使用し剛性とハンドリング性能を向上しています。

フォークの先端にイタリアの国旗がデザインされています!!

10020332.JPGRIDLEYの代名詞、エッジチュービングされたトップチューブにはイタリアンチャンピオンのデザインと合わせて【CAMPIONE ITALIANO 2009】と書かれています。
10020333.JPG 10020334.JPG更にトップチューブ上面にはイタリアチャンピオンの紋章が入っています。

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ヘッド側は三角形にして縦方向に面積を持たす事でヘッド周りの剛性とハンドリング性能を向上さし、BB側は五角形にして横方向に面積を持たす事でパワー伝達性と走りの軽さを出しています、エッジチュービングされたダウンチューブ。


こちらにもイタリアカラーのデザインがされています。
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乗り味を良くする為に、ベントされたシートステーと、パワー伝達性を良くする為に内側へベントされたチェーンステーにもイタリアの国旗があしらわれています!!
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ホワイトカラーにイタリアカラーのレッド、ホワイト、グリーンを使用しシンプルに作られていますが、存在感はバッチリですね。

 

NAO

 

【ダモクレス ISP 限定チームカラー】

先月末にダモクレスISPの限定カチューシャカラーが入荷し、大変ご好評いただいています。

(輸入元は完売で代理店様の在庫のみです。)

ノアからのテクロジーをフィードバックした、リアルレーシングフレームです。

詳しくは、ココ!!


ポッツア-ト ダモクレスISP KAT09カラー

10011204.jpgそしてユーロバイクショーで発表になった イタリアンチャンピオンカラーも入荷が、やっと決定しました。(2月末-3月入荷予定)

しかも日本に入荷する数は極々少量です。(フレームセットのみ)

おそらくイタリアが・・・・・です。

10011201.jpgカチューシャカラーも含め限定カラーのダモクレスをご興味頂きましたら、代理店にお急ぎください。

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【本日再入荷 COMPACT】

 

シクロワイヤードやバイシクルクラブのインプレで高評価を得たCOMPACT(コンパクト)大変お待たせしましたが、本日再入荷しました。

 

入荷は

COMAPCT 105仕様

COMAPCT ティアグラ仕様 

902A(サイレンスロットカラー【NOAH】) 

602A(ダビタモンロットカラー)

601R(プレディトールロットカラー)

です。

シクロワイヤードのインプレ記事はココ

詳しくCOMPACTはココ

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【TTバイク、トライアロンバイク 仕様 RIDLEY NOAH】

今年のツール・ド・フランスでオールラウンドに使用されていたNOAH。


もちろん今年のツール・ド・フランス第18ステージアヌシーの個人タイムトライアルでもアレクサンドル・ボチャロフがNOAHをTTバイクにしていました。
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エアロダイナミクス形状を持ちながらも1100gと軽く仕上がっているNOAHは、色々なシチュエーションで使用頂ける事が分かりました。

そして、今回はNOAH TTバイク使用を作りました。
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NOAHの特徴である"アールフロー"とはフォークとシートステーに設けられたスリットに代表されます。


ジェットフォイル(水中翼船)と名付けられたデザインはオーバル・コンセプト社の技術が採用され、大胆な整流フィンがフォークとシートステーに設けられています。

 

09111903.JPG 09111904.JPGこのジェットフォイルと名付けられたスリットがスポーク間で発生する乱気流を適正方向に逃がしホイール付近の空気抵抗の軽減を実現しています。

ヘッド・ダウンチューブ・シートチューブ部分に張られたR-Surfaceテープ。
ゴルフボールで使用されているディンプル加工と同じく、走っている時に前から来る風を切る為のテープになっています。
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空気抵抗軽減はもちろん、剛性を保つ事で直進安定性を持ったダウンチューブ。
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流線型になったトップチューブは空気を流す構造になっています。
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力が逃がさないボリュームのあるBBエリアとチェーンステー。
しっかりとリアホイールに力を伝えます。
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組立が終わり少し走ってみましたが、ダンシング時にはNOAHの剛性感がしっかりと力を伝達してくれ、RIDLEYの持ち味でもある直進安定性から、DHバーを握ってもハンドル周りのふらつきが無く、凄く安定しているのでリラックスして乗る事が出来ると感じました。

こんなNOAHで走るのも、良くないですか?

NAO

 

【NOAH カチューシャカラー(限定)入荷しました】

今季最終入荷!!

エアロ形状にこだわったNOAH。

09110220.jpgNOAHの特徴である"アールフロー"とはフォークとシートステーに設けられたスリットに代表されます。
ジェットフォイル(水中翼船)と名付けられたデザインはオーバル・コンセプト社の技術が採用され、大胆な整流フィンがフォークとシートステーに設けられています。
09110221.JPG 09110222.JPGこのジェットフォイルと名付けられたスリットがスポーク間で発生する乱気流を適正方向に逃がしホイール付近の空気抵抗の軽減を実現しています。

ヘッド・ダウンチューブ・シートチューブ部分に張られたR-Surfaceテープ。
ゴルフボールで使用されているディンプル加工と同じく、走っている時に前から来る風を切る為のテープになっています。
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TTバイクと思わせるほどのフォルム。

空気抵抗はもちろん、剛性を保つ事で直進安定性を持ったダウンチューブ。
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流線型になったトップチューブは空気を流す構造になっています。
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力が逃がさないボリュームのあるBBエリアとチェーンステー。
しっかりとリアホイールに力を伝えます。
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エアロフォルムの形状から平地での性能はもちろん、TTバイクでもご使用頂けます。
09110228.JPG2009年ツール・ド・フランス 第18ステージでも使用されていました。

そして、平地やTTバイクで使用されるのはご存知と思いますが、ツール・ド・フランス 第20ステージ【モンバントゥー】でも使用されていました。
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エアロダイナミックな形状を持ったNOAHは見るからに平地やTTを得意とするバイクに見えますが、見た目とは違いフレーム重量が1100gと軽く仕上がっている為、登りもこなせる驚異のオールランドバイクになっています。

今回の最終入荷 限定カラーの【Katusha】カラーになります。

NAO

 

【ようやく発売決定!!】

DAMOCLES ISP カチューシャカラー!!

 

イタリアチャンピオンのフィリッポ・ポッツァートが好んで使用しているDAMOCLES ISPのカチューシャカラーが、限定カラーとして12月頃の入荷予定で発売されます。(限定数のみです。)

 

 

09101611.JPG北の地獄と異名を持つ過酷なクラシックレース【パリ~ルーベ】ではカチューシャからのDAMOCLES ISPで走っていましたね。

259kmと走行距離も長い事ながら27セクションのパーヴェ(石畳)を走らないといけません。
そんな過酷なレースでもDAMOCLESは性能を発揮しています。
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ヘッド部分の横には大きくRIDLEYマークが入っています。
そしてDAMOCLESの特徴でもあるヘッド内部を通るワイヤーの取り回し。
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DAMOCLESの特徴のストレートフォーク。

この1.5インチのフォークがヘッド周りの剛性を高め、ハンドリング性能を高め、ストレートフォークで軽いハンドリング性能を引き出すと同時に、RIDLEYの代名詞と言われるエッジチュービングでヘッド側は縦方向に変形させ面積を増やす事で、剛性を上げハンドリングの軽さを高めています。

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更にエッジチュービングは、BB側は横方向に変形させ面積を増やすことで、BBエリアの剛性を上げ力を逃がさない構造になっているのと、BBエリアとチェーンステーはモノコック製法で軽量化しながらも、一体感ある剛性を出している為、ライダーからかかる力をうまく後輪へ伝えることができます。

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縦方向にベントさせ振動吸収性を高め、内方向にベントする事で横方向への剛性を上げたリアバック。
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フィリッポ・ポッツァートが実戦で結果を出している、価格以上の性能を持ったDAMOCLES ISP。
カチューシャカラー(限定)が入荷する12月まで、もうしばらくお待ち下さい。

 

NAO

【2010 DAMOCLES 初レースへ】

今週末に大阪の舞洲スポーツアイランド内で開催される第11回舞洲クリテリウムに2010年モデルDAMOCLESに乗って参加します。
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クリテウムは短いコースを何周もする為、コーナーの入り方や立ち上がりが重要になってきます。
DAMOCLESのヘッド周りとモノコック製法で作られたBBエリアの剛性の良さから立ち上がりは最高だと思っています。
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あとは、レース用にホイルを変えるのみと・・・練習していない私の足次第ですね(笑)
また、レースで使用したDAMOCLESのレポートも後日UPします。

NAO


 

【2010 COMPACT入荷】

アルミを使用したRIDLEYのエントリーモデルCOMPACTが入荷しました。
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7005ダルブバテッドのアルミを使用したCOMPACT。
更にRIDLEYと言えば代名詞と言われていますエッジチュービング。
今年イタリアチャンピオンを獲得したフィリッポ・ポッツァートが使用しているDAMOCLESもエッジチュービングされています。

COMPACTにも、しっかりとダウンチューブとトップチューブにエッジチュービングを使用されています。
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このエッジチュービングされたパイプですが、外観の良さの違いが出ているのはもちろん、見た目だけではありません。
しっかりコンセプトを持っています。
RIDLEYのエッジチュービングは、ヘッド側を縦にBB側を横に変形さし面積を大きく取る事でハンドリング性能、直進安定性はもちろん、漕ぎ出しの軽さを演出してくれます。
通勤やツーリング、もちろんレースまで幅広く使えるモデルになっています。

今年のCOMPACTはティアグラ仕様がチームレプリカカラー(サイレンスロット、プレディクトールロット、ダビタモンロット)で登場。
105仕様はNEWカラーのブラックで登場です。

是非RIDLEY代理店の実車をご覧ください。

NAO