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【ツール・ド・フランス2011】
『第10ステージ』
逃げ集団にのった、マルコ・マルカート(イタリア、ヴァカンソレイユ・DCM)。
このステージでも攻めています。
このステージ、気になるのがフーガーランドの回復です。
しかし、33針も縫う大けがですので、表情もかなり辛そうです。
頑張れ応援してるぞ!!
ちなみに、前ステージのNOAHは
2011年モデルのNOAH にステッカーっぽい感じでした。
かなり良くなりましたね!!
で、レースはと言うと、逃げ集団は吸収され(最後まで頑張ったマルカート)いよいよスプリント勝負です。
フェイユの姿も見えましたが・・・
結果5位です。残念です。
そして気になる山岳賞は
フーガーランド 山岳賞 マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュを守り抜きました。
しかも
【ツール・ド・フランス2011】
『第9ステージ』
逃げ集団にのったジョニー・フーガーランド(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM)。
山岳賞 マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュを取り戻すべく積極的に攻めていました!!
このステージで
Mt1:3級山岳 2位通過で1pt
Mt2:2級山岳 2位通過で3pt
Mt3:2級山岳 1位通過で5pt
Mt4:3級山岳 1位通過で2pt
Mt5:3級山岳 1位通過で2pt
Mt6:2級山岳 1位通過で5pt
で前ステージのポイントも合わせ合計で22pt。
暫定リーダーです!! NOAHでKING OF Mt.です!!
しかし最後の山岳に入る前に悲劇が起りました・・
メディアカーが逃げ集団を追い越す時に選手に激突。そして、その影響でフーガーランドが半回転し後頭部より落車。しかも、有刺鉄線が張られており、足を巻き込まれると言う悲劇です。
キズの写真もありましたが、掲載できないぐらいです。
痛々しいキズで、気力を振り絞り、先頭より大きく遅れてゴール。
山岳賞 マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュを奪回しました。
今日の休息日を終えステージに戻ってきたとしても、好調な彼の走りが見れなくなるのが残念です。
フーガーランドの回復を祈っています。
【ツール・ド・フランス2011】
『第1ステージ』
平坦基調の登りゴールのステージなので、勝者は登り得意なスプリンターなのか?パンチャーなのか?とのことです。
スタート直後にリエーベ・ヴェストラ(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM)が逃げました!
逃げ集団は3人です。
どこまで逃げれるのか・・・・
(この選手です)
残り約18kmで、ついに集団に吸収されてしまいました・・・・
約180kmを3選手で逃げ、相当の消耗だと思います。
吸収直前に、逃げた他の選手達と健闘を称えタッチする光景は素敵でした。
『第2ステージ』
時速平均50-60kmで走る高速レースのチームタイムトライアルでのバカンソレイユの勇姿です。
リドレー ディーンです。
