アンバサダーレポート

スーパーグランフォンド軽井沢

2017/05/26 17:32 PM

サラリーマンローディーのJPTレース参戦奮闘記

~スーパーグランフォンド軽井沢(173km、獲得標高3,800m)~

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こんにちは!リドレーアンバサダーの栗栖です。近頃すっかり新緑の季節になりましたね。5月はサイクリングにも最適で、全国各地でサイクリングイベントが盛んに行われる時期でもあります。今回、長野県軽井沢町にて開催されたグランフォンド軽井沢に参加し、縁あって大会アンバサダーとして「スーパーグランフォンドクラス」に出場してきました!

◆大会最高峰「スーパーグランフォンド軽井沢」

今年で8回目を数えるグランフォンド軽井沢は、5月13日(土)~14日(日)に長野県軽井沢町にて開催されました。初日は50km程度のサイクリングやグルメを楽しむグルメフォンドが行われ、二日目はメインイベントである浅間山麓を一周する約120キロのグランフォンド(累積獲得標高2,300m)等が行われました。さらに、昨年より大会アンバサダーとして選抜された精鋭が参加する大会最高峰の「スーパーグランフォンド」クラスが設けられました。約173km、累積獲得標高は3,800mにも達する難コースを8時間の制限時間で走るというもので、今年は私含めて計8名が参加しました。
今年から「チャレンジ・グランフォンド」クラスも新設され、スーパーグランフォンドと同じコースを一般参加者がチャレンジするというもので、一般の参加者から15名程度の参加がありました。

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▲スーパーグランフォンド軽井沢の出場者

◆難コースだからこそ発揮されるバイクの性能

当日は5:45より開会式が行われ、6:00に他のクラスに先立ってスーパーグランフォンドがスタート。天候は朝方こそ霧がかっているものの、予報では一日晴れ、最低気温は10℃、最高気温は20℃と走るには丁度良い気温でした。
コースには大きく4つの難所があり、大会当日限定解禁の自転車専用道「白糸ハイランドウェイ」、標高1400mの「バラキ湖」、距離は短いが最大勾配20%弱の「菱野温泉」、そしてハイライトである「地蔵峠(距離8km、平均勾配10%)」を越える必要があります。さらにこれらの難所以外もアップダウンが連続し、コース後半部分以外ではほとんど平地のないコース設定になっています。
こうした難コースだからこそ、軽量オールラウンダーであるリドレー「HELIUM X」の性能の高さを存分に味わうことが出来ました。「HELIUM X」の登坂時の踏み出しの軽快感や加速感は素晴らしく、トルクをかけてもパワーが分散せずにスッと進む感があります。また、石畳での走行試験で実証済みの振動吸収性のおかげで、ダウンヒルも安心してこなすことが出来ます。今回のス-パーグランフォンドのコースにおいても、「HELIUM X」のおかげで快適にこなすことが出来ました!

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写真提供: (c)オールスポーツコミュニティ

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▲エイドステーションで休憩 ▲嬬恋村のキャベツ畑

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▲大会最大勾配である菱野温泉の坂 ▲ゴールに向けて疾走

◆全員で無事に完走

最終的に全コース173kmを全員で無事に完走しました!獲得標高3,800m、消費カロリー4,000kcal。レース後は参加賞のおでんを堪能し、人気のステーキ屋「ザ・カウボーイハウス」にて良質なタンパク質を摂取し、帰宅の途に就きました。

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▲無料でおにぎりとおでんが振舞われた▲ステーキでたんぱく質を摂取

(執筆:パシフィックコンサルタンツ株式会社 栗栖)

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