アンバサダーレポート

みやだ高原ヒルクライム

2017/08/04 11:01 AM

サラリーマンローディーのJPTレース参戦奮闘記

~みやだ高原ヒルクライム(JPT)~

01(写真提供:Kensaku SAKAI(FABtroni+camera))

こんにちは!リドレーアンバサダーの栗栖です。梅雨が明けてどんどん暑さが増している今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

先日、長野県宮田村にて行われた「みやだ高原ヒルクライム」のJPTクラスに参加してきました。

◆『みやだ高原ヒルクライム』の概要

7月22日(土)、長野県宮田村にて第3回JBCFみやだ高原ヒルクライムが開催されました。

このレースは土曜日にヒルクライム、日曜日にクリテリウムの2daysで行われており、今回仕事の都合により、ヒルクライムのみの参加となりました。

フィニッシュ地点の宮田高原キャンプ場の標高は1650mで、全⻑10.7km、標高差890m、平均勾配8.6%のヒルクライムレースです。

スタート地点が急勾配区間に設定されているのが特徴で、最初の1km弱と終盤に急勾配が続き、九十九折の山道を延々と登り続けるコースプロフィールとなっています。

JPTの出走サインは12:20、レーススタートは13:25からでした。所用のため12:00に会場に到着し、急いで出走サインとアップを済ませました。翌日は雨予報だったものの、この日は天候も良く猛暑だったため、氷で体を冷やしながら準備を行いました。

そして、今レースもホイールはファストフォワード「F4R」を使用させていただきました!上りは軽快で、平坦もイケイケの頼れるホイールです!

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▲頼もしい存在「HELIUM X」と「F4R」

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▲JPT駐車スペース(左)、スタート地点までは先導が行われた(右)

◆我慢の走りで37位フィニッシュ

この日のJPTの出走者は82名。集団のやや後方に位置してスタートを切りました。

スタート地点から急勾配のため、クリートキャッチに失敗すると大変・・・なので緊張しつつも問題なくスタートしました。

スタート後1kmの間にセレクションがかかり、いくつもの小集団ができあがる状態に。できるだけポジションを上げようとしたものの50番手ほどの集団となり、そこからはひたすら我慢の走りで少しずつ順位を上げていくことに専念しました。

中盤からシマノの選手と一緒に走ったのですが、勾配が変化する中でも一定のパワーで上り続けるため、非常に楽に上ることができました。このあたりのテクニックの重要性を改めて感じました。

最終的にエネルギーを出し切り、40分47秒、37位でのフィニッシュ。優勝したホセ選手からは7分ビハインド、ポイント圏内である25位まで1分ビハインドであり、悔しい結果となりました。

ちなみに、フィニッシュ地点はとても涼しく夏の暑さを忘れるひと時を過ごしました。帰りは選手一斉に和気あいあいと安全に下ってレースを終えました。

今大会も応援頂いた皆様、大会運営に関わる皆様、ありがとうございました!まだまだレースが続きますが、残りのシーズンも引き続き頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

(執筆:パシフィックコンサルタンツ株式会社 栗栖)