ヴィクトワール広島 Vol.3

2018/04/05 12:43 PM

3月になり、いよいよ本格的な始まったロードレースシーズン。

ヴィクトワール広島のホームである広島で行われた『西日本チャレンジロードレース』はJプロツアーで無いながらコンチネンタル&Jプロツアーチームが多数集まるハイレベルなレースながら、20歳のスーパルーキー白川幸希選手があえてU23のカテゴリーではなくエリートカテゴリーに参加し、見事準優勝と素晴らしい走りを披露しました。

IMG_0287 (1280x864)

Photo tianko

Jプロツアー第3&4戦修善寺大会でも積極的な走りで注目を浴びたワンダーボーイ白川選手のコメントを紹介します。

『西日本チャレンジロードレースは広島中央森林公園のコース12.3kmを5周するレースでした。僕が乗っているのはSPEEDPLEY ZERO のペダルとFASTFORWARD F4RのホイールがセットされたRIDLEY HELIUM X。

レースの展開は、2周目に入った途端に決まったシマノレーシング、愛三工業レーシング含む5人の逃げに僕が乗りました。

終盤は足がかなりきつくなりましたが、「なんともねぇ」と自分に言い聞かせ耐えました。

ここのコースの名物三段坂ではHELIUM Xがダンシングすると気持ちよく進むのでダンシングを多用してクリアしました。このまま逃げ続けメンバーは少し変わりましたが5人でのゴールスプリントに。

勝つことはできませんでしたがシマノレーシングの選手に続き2位でゴールしました。

IMG_0209 (1145x771) (2)

Photo tianko

またJPT修善寺ロードレースではday1、day2と二日間とも逃げにチャレンジし、day2では120kmのうち100kmほどを逃げ集団で過ごしました。

ここもアップダウンの激しいコースですが、逃げ集団でも登りでアタックが頻発しました。それらのアタックに反応するときのような素早く加速するときにSPEEDPLEYのダイレクト感とFASTFORWARD F4Rのキレの良さを感じることができます。踏んでいて気持ちよく、楽しくなります!

また、下りコーナーでもスパスパ曲がることができるので動きのある上りに向けて足を休めることができました。

このように毎回逃げ切りを狙って積極的にチャレンジできるのは、普段から相棒を「悪魔のX」と呼び、見ていると走りたくさせるような、心から信頼できる大好きなバイクだからです。23歳未満の個人総合ランキングトップの証、ピュアホワイトジャージまであと2人。ピュアホワイトジャージを着た白川と、悪魔のXのコンビを皆さんにお見せできるよう、相棒と共に頑張ります!』

IMG_0233 (1280x862)
Photo tianko

また、白川選手は招待選手として参加した岡山市の灘崎クリテリウムと山口県のきらら浜サイクルミーティングでも優勝。

ローカルレースではチームがトレーニングでも使っているFASTFORWARDのF3Aアルミホイールを使用しての優勝、本来レース用としてのポテンシャルのあるこのホイール、レースでも力を発揮でき、トレーニングでも耐久性があり質の高い練習ができると選手達の間でも好評です。

現在U23ランキングで3位の白川選手は次戦の群馬大会でピュアホワイトジャージを狙います。

また、チームも現在チームランキング6位につけており、群馬大会では表彰台、ランキングアップを狙いチーム一丸となり頑張って参りますので応援よろしくお願いします!

 

img_465 (1280x1280)
Photo tianko