【2010年SPEEDPLAYオフィシャルサポートチーム】
  サーベロテストチーム
     
  ミルラム
     
  サクソバンク
  リクイガス
     
  BMCレーシングチーム
 
これまで数々の好成績を残してきたSPEEDPLAY。
今年はBMCレーシングチームを新たにオフィシャルサポートチームとして追加。
オフィシャルサポートチーム5チームで2010年の戦いに挑む。
その小さなペダルに集約されたテクノロジーの数々はプロツアーライダーをも納得させる。
中でもSPEEDPLAYの原点とも言える「フリーフロートシステム」は膝への負担を軽減させ、怪我から選手を守ってくれる。
 
第94回 ロンド・ファン・フラーンデレン。
トップ10の中にSPEEDPLAY使用選手が名前を連ねる。
何と言ってもこの選手。圧倒的な速さを見せつけ独走で優勝した
ファビアン・カンチェラーラ(サクソバンク)。

6位 ジョージ・ヒンカピー(BMCレーシングチーム)
7位 ロジャー・ハモンド(サーベロテストチーム)

サポートチームのSPEEDPLAYにクローズアップ

 
  BMCレーシングチーム
まずは今年から新たにペダルを供給しているBMCレーシングチーム。
   

Zeroチタンのホワイトカラーを使用するゼッケン番号191番は…  
そう、この選手。アレッサンドロ・バッラン!
  ジョージ・ヒンカピーは星条旗カラーのバイクに合わせてZeroペダルを左右違うカラーでコーディネート!

 

  リクイガス
 
こちらはリクイガス。
もちろんペダルは既にお馴染みのグリーンカラーのZeroです!
 
 
  サーベロ
 
サーベロテストチームが登場。
レッドはZeroステンレス、ホワイトがZeroチタンです。
 
 
  サクソバンク
 
今回の優勝者カンチェラーラを擁するサクソバンクは
ブルーカラーZeroとレッドカラーZeroを用意。
カンチェラーラ自身はレッドカラーZeroを使用していました。
 
 
  ミルラム
ミルラムはブラックカラーのZeroを使用。
 
☆おまけ
選手の足元を観察していると、凄いものを見つけました!
去年のパリ〜ルーベでも登場したことのある
ボディーのプラスチック部分がない特別仕様です。
 

ロンド・ファン・フラーンデレン市民サイクリング

 
プロレース開催前日には同コースで一般参加ができる市民レースが行われます。
約19、000人もの参加者とともに75kmコースに参加してきました。
最大勾配19.8%の「ミュール・カペルミュール」。
ダンシングで何とかクリア―。
   
“パヴェ”(石畳)はボトルケージからボトルが飛んで行ってしまうほどの衝撃で、舗装された路面以上に効率的なペダリングが必要でした。
思い切って進まないと、石間の溝の深さで自転車が止まってしまいそうになるのです。
過酷なコースだからこそ、踏み面の広さと力をロスなく伝えるテクノロジーなどSPEEDPLAYらしさを感じることができます。
また、長距離を走ると膝に痛みを感じる方にとってSPEEDPLAYの「フリーフロートシステム」は強い味方ですよ。
SPEEDPLAYは地元の人の間でも人気ペダルでした。
 
 
プロが認めたテクノロジー満載のスピードプレイを是非体感ください。
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