海外ニュース
【SPEEDPLAY高評価!!】
www.cyclingnews.com内(海外版NEWSサイト)でライディングポジションのフィッティングとバイクのカスタムを専門とし、プロのライダーも顧客としてもつオーストラリアの権威あるフィッター、SteveHoggにSPEEDPLAYが他社メーカーよりも際立っていると高い評価を受けています。
その理由としては・・・
①つま先-かかと、内側-外側の固定幅調節が独立している。
(SPEEDPLAYはつま先-かかとの縦の調節と、内側-外側の横の調節を別々に行うことができるのです)
まずつま先-かかとの縦の位置を決める
②クリートの固定角度が任意で調節できる。
(ZEROではクリート外側のネジを開け閉めすることでペダル固定角度が0°~15°の間で任意で調節することができます)
ネジを完全に開いた状態で固定角度が15°
③スタックハイトが低い。
(足裏からペダルのシャフトまでの距離がどのメーカーのペダルよりも短く、ペダリングが効率的に行えます(3つ穴時、11.5mm))
④ペダル両面がビンディング可能。
他メーカーがなし得ない縦横の独立した調節はセッティングが出しやすいので、フィッティングにおいて大きなメリットとSteveは言います。
また、ペダルの調節角度を細かく調節できることもSPEEDPLAYだからできることです。
細かいセッティングを出せるSPEEDPLAY。複数のプロチームが使用しているのもうなずけます。
このようにフィッティングに熟知した方からの高評価は、すごくうれしいですね。
是非、皆様もSPEEDPLAYを体感してみたください。
TASUKU
【スペシャライズド社 BG FIT】
アメリカのスペシャリズ社が推進するBG Fitでオフィシャルではないのですが、SPEEDPLAYが採用されているとスピードプレイ社から聞きました。
今期プロツアーチームが4チーム採用し、またスペシャライズド社もフィッティング時に他社ペダルではなくスピードプレイを選んで頂けるとは非常に嬉しいですね。
【ツール・ド・ポローニュ 第3ステージ】
ツール・ド・ポローニュはポーランドを舞台に開催されているプロツアー第11戦のレースです。
スピードプレイを愛用している事で知られているイバン・バッソ(リクイガス)が初制覇を目指して挑んでいます。
レースは8月2日にスタートし、既に3ステージを終えています。残すは、4ステージ!!
その第3ステージでイタリア期待の若手選手、ジャコポ・グアルニエーリ(リクイガス)がスプリントを制して優勝。
ジャコポ・グアリニエーリは今季よりリクイガスでプロ入りした21歳。
身長189cm、体重80kgの恵まれた体格から繰り出されるパワフルなスプリントが持ち味で、イタリア国内では「未来のペタッキ」「未来のチポッリーニ」との声も聞かれると言われています。
現在、第3ステージ終了時点でも総合1位と同タイムの2位。
頑張れ、イタリア期待の若手スプリンター、ジャコポ・グアルニエーリ!!
NAO
ツール・ド・フランス レポートをオフィシャルサイトにアップしました。
96回目の開催となるツール・ド・フランス。全21ステージ、全長3445km。
18ステージから20ステージまでの現地レポートを含め、スピードプレイ サポート&使用チームのハイライトシーンです。
ムービー(素人撮影)でもお楽しみいただけます。
【SPEEDPLAY】
スピードプレイ社からニュースが到着しました。
なんと風洞テストを実施したそうです。この風洞試験場?を借りるだけでも相当な金額が必要です。製品に対する意気込みが違いますね。しかも下半身マネキンで機械化し人が漕ぐ空気抵抗も考慮済みとか。
40kmの動作中(回転)の状態(フレーム、ホイールなどなど同条件)
リザルト
SPEEDPLAY 0.237(4穴シューズ) 0.242(3穴シューズ)
SHIMANO 0.243
LOOK 0.243
時間に換算すると 5.5秒/毎時(3穴) 33秒/毎時(4穴)です。
このテスト結果やプロライダーのフィードバックで良い製品開発を目指している姿勢が伺えます。
【SPEEDPLAY NEWS】
スピードプレイサポートチームの応援に遅ればせながらフランスに行ってきました。
飛行機で12時間そしてTGVで2時間、そしてそして、車で1時間半。フランスのベニスといわれるスイスぽい街アヌシーに到着。(この絵は全ステージ描かれているそうです)
この日は第18ステージの個人TTです。スタート前にSPEEDPLAYが手配してくれたパスで選手村入れましたが、なかなか入るのは難しいみたいです。ワクワクしながら会場チェックです。
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ミルラム チタンシャフトのWHITEですね。
サーベロテストチーム 特別カラー YELLOWです。
っと、そこに
フースホフトがバスから降りてきてインタビューが開始しました。突然だったので、びっくりしましたが、相当オーラがありました。
しばらくしTTスタート地点に行くと、カンチェラーラです。
この選手もオーラ全開です。
そしてなんとSPEEDPLAYの手配でサーベロのサポートカーに同乗させてもらう事に。
このアングルの写真は、なかなかないですね。 選手はハウスラーで、この日の成績は振るわなかったのですが・・・・
ムービーも少し撮影しましたのでお楽しみに。
この日の結果はカンチェラーラーが2位でした。コンタドールの走りに負けました。
そして19ステージ。この日も選手村をグルグル回り、 本当にスピードプレイ増えて事を実感します!!
ペダル写真集です。
そしてアッと言う間に時間がなくなり急いでレース観戦ポイントのル・クロゼットに向かいました。
ラジオを聞きながらポイント地点に向かうも通過ポイントの時間に到着するのが微妙になってきました。
このステージ見れないのでは・・・・・
でしたが選手通過2.3分前に到着。
集団を確認!!結果はカベンディッシュでした・・・・・。アッッ っという間でした。
やはりこのステージはモンバントゥーですね。
スピードプレイの協力があり通常は徒歩で5時間ぐらいの登山が必要なのですが車で30分で頂上に到着することができました。
そして頂上ゴール手前の最終コーナーで陣取ります。本当すごい景色で、飛行機から眺めと同じと言っても過言でないぐらいです。
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そして待つこと2時間。ついに来ました!!先頭の選手2名のあとに サクソバンクがシュレクが登場!!コントドールとタイム差なしでキープしていました。
インタビュー後シュレクの周りにファンが殺到していましたが、なんとか取れましたシュレクのSPEEDPLAY。本物??と思われると思いますが、シュレクの足です・・・
詳しくはSPEEDPLAYのWEBサイトにも掲載する予定です。
是非ご覧ください。
2009年 ツール・ド・フランス最終結果は
マイヨブラン・ア・ポワ・ルージュ(山岳賞)ペッリツォッティ
マイヨヴェール(ポイント賞)フースホフト
マイヨブラン(新人賞)アンディ・シュレク
と3賞をスピードプレイが取りました。
