【SPEEDPLAY NEWS】
こ〜ぢ倶楽部さんがスピードプレイの採用を決定していただけました!!
相沢康司からレポートが届きましたので掲載いたします。
スピードプレイの利点
【可能なポジション】
①ビンディングの可動域そのものが大きくなる。他社製品のバネで戻されることによるストレスがない。
★よって、脚をがに股・内股にした際に、余計な力を使わないで、ペダリングに集中することが出来る。
②取り付けの位置が前後でより浅く、(感覚的に約5MM以上)欧米人に対して、かなり骨盤の幅が狭い日本人にとって、左右でより内側に設定ができる。
【可能な技術】
○ペダリング時に、母し球でダイレクトに加重を微調整できる。
引き足が遠い軌跡を描いて使える。股関節の可動域が大きく、大胆な体重移動と、大きなペダリングができる。
○股関節・膝関節・足関節(足首)が無理なく連動しやすいために、殿筋(お尻の筋肉)や背筋までも発動し、回転がダイナミックでかつ、スムーズとなり、踏み脚のみになりにくく疲れにくい。
★ただし、踏み脚のみで完全に前よっかかり乗りの方は、逆に不安定になりやすい。やはり引き足重視のペダリング・ハンドルに頼らないどっしりとサドルにポジショニングをマスターできた方が、スピードプレイの良さを実感できる。
有難うございます。
