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【SPEEDPLAY NEWS】

 

こ〜ぢ倶楽部さんがスピードプレイの採用を決定していただけました!!

相沢康司からレポートが届きましたので掲載いたします。

 

スピードプレイの利点
【可能なポジション】

①ビンディングの可動域そのものが大きくなる。他社製品のバネで戻されることによるストレスがない。

★よって、脚をがに股・内股にした際に、余計な力を使わないで、ペダリングに集中することが出来る。

②取り付けの位置が前後でより浅く、(感覚的に約5MM以上)欧米人に対して、かなり骨盤の幅が狭い日本人にとって、左右でより内側に設定ができる。

【可能な技術】
○ペダリング時に、母し球でダイレクトに加重を微調整できる。

引き足が遠い軌跡を描いて使える。股関節の可動域が大きく、大胆な体重移動と、大きなペダリングができる。

○股関節・膝関節・足関節(足首)が無理なく連動しやすいために、殿筋(お尻の筋肉)や背筋までも発動し、回転がダイナミックでかつ、スムーズとなり、踏み脚のみになりにくく疲れにくい。

★ただし、踏み脚のみで完全に前よっかかり乗りの方は、逆に不安定になりやすい。やはり引き足重視のペダリング・ハンドルに頼らないどっしりとサドルにポジショニングをマスターできた方が、スピードプレイの良さを実感できる。

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有難うございます。

 

【宇都宮ブリッツェンよりレポート到着!!】

 

廣瀬選手
SPEED PLAYを使用して2シーズン目を終えました。
2年間も使用しているので、ペダルの着脱やクリート調整は完ぺきにマスターしました。
今年は、ジャパンカップクリテリウムでSPEEDPLAYの凄さを改めて実感しました。
スタート直後の位置取りの争いが重要なクリテリウムで、SPEEDPLAYは両面どちらでもクリートを脱着出来るので、他チームよりも早く良いポジション取りが可能となりました。
また、180度コーナーでは、他メーカーよりもペダルを地面に擦りづらく、立ち上がりが圧倒的に有利で効率よくプロトン前方で走る事が出来ましたね。
最後はチームメイトの辻選手がスプリント争いで日本人最高位の4位に入り、宇都宮ブリッツェンとしては良いジャパンカップクリテリウムとなりました。
最近はSPEEDPLAYのユーザーも増えて来ていますよね!
イベントやレース会場で、良くスピードプレイを着用しているバイクを見かけます。
何だか仲間意識が芽生えちゃったりします。もちろん来シーズンもSPEEDPLAYを使用します。
実はスピードプレイ専用のクリートネジ穴が付いたレーサーシューズを使用します。
各シューズメーカーがSPEEDPLAY専用シューズを出して来ている所からも、本物のペダルって事が解りますよね。


増田選手
まず個人的な好みの問題にはなりますが、スピードプレイのペダルシステムはとても好きです。しっかりとした固定感(LOOKはクリートが減るとグラつく)、調整可能な首振り幅、クリート交換時にも位置が変わらないこと、踏んだときのダイレクト感が良いです。
僕は登りで勝負を掛けるので、いつか超軽量モデルも試してみたいです。


若杉選手
スピードプレイを使用して2シーズンを走りました。その中で、スピードプレイの長所を数多く感じてきました。
まず、ペダル本体とシューズの距離の近さです。これはペダルから伝わる力をダイレクトに感じとる事が出来るというメリットがあります。
次に、ペダル脱着の容易さです。スピードプレイペダルには機構上、裏表が存在しないためにペダルのキャッチが特に容易であり、裏表を気にせずペダルをホールド出来るペダルはスピードプレイが唯一です。
最後に、最もスピードプレイをチョイスするにあたりメリットになるであろう特徴は、ポジション選択の自由度と簡素さにあると思います。スピードプレイはクリート位置の深さ(シューズ上の縦方向)をチョイスした後、シューズとクランクの距離(シューズ上の横方向)を調整し、更にシューズの向き、振りの量(もしくは有無)を設定する事が出来ます。これにより、ペダル上でシューズがどの位置に固定され、どの向きに固定されるかの設定が非常に容易く、自分好みのポジションを導き易くなります。
しかし、これに伴って、初めてスピードプレイを使用する際には、このポジショニングの簡素さと自由度の高さに翻弄されてしまう可能性があるのでは無いかと懸念されます。スピードプレイペダルとセットで、初心者でもニュートラルなポジションに設定を出来る様なガイドを掲載した冊子がセットで付いていると良いのでは無いかと思います。


辻選手
昨シーズンから使い始めて慣れていたので今シーズンは違和感なく使う事ができた。
今シーズンはすぐにクリート位置を決めることができたのでセッティングは30分ほどでできた。
一度セッティングをすると次に交換するときは10分もあれば交換できるのでステージレースの期間中でも交換できることは大きなメリットだと思う。
クリートの減りもあまり感じる事がなく、1つのペダルと2つのクリートで1シーズン乗り切った。
理由としては注油やスムーズな脱着で消耗を抑えることができたと思う。
昨シーズン突然ベアリングが動かなくなり落車しそうになった。完全にグリースが抜けたまま使用していたためベアリングが破損してしまった。
選手はグリースの重要性を知っているが一般ユーザーはグリースが抜けたときに感じる「軽い回転」を「よく回る」と感じるかもしれないので同じようなトラブルを起こす可能性があるので、スピードプレイからリリースしているグリスガンで早めのグリース注入をお勧めしている。
ペダルの装着感は自然で違和感がない。シャフトに力を伝達する感覚がある。
振り角度を簡単に調整できるのは一番気に入っている機構で、スプリントを繰り返してもズレてくることはない。振り角度は少し違うだけてスプリント中にクランクでくるぶしをぶつけて怪我をすることがあるのでスピードプレイになってから思い切りもがくことができる。
他社ブランドから替えた当初は、なかなかしっくりくるセッティングができないと思う。位置が悪いのではなく、力の入力位置がシャフトの後ろ側なので、それに気づくまではしっくりこないと思う。このシャフトの後ろ側での入力位置も非常に考えらており、高回転時に足は斜めになっていき後方からシャフトに入力できのでパワーロスがないと思う。


初山選手
初めてスピードプレイのペダルを見たときは他社のペダルよりとても小さく、カラーが鮮やかでスタイリッシュで御洒落だと思いました。
ペダル自体は小さいながらも、ペダルとクリートの接地面積は十分確保されているようで、ペダリングのときにパワーがしっかりとペダルに伝わっているような感触を得ることが出来ます。
他社のビンディングシステムはペダルにクリートをはめ込む方式が主流ですが、スピードプレイはクリートの中にペダルをはめ込む形となっています。
そのせいか接地面積だけでなくペダルの表面からシューズのソールまでがとても近い構造になっています。
このおかげでより一層のダイレクト感をペダリングのときに感じることができるのだと思います。
そしてなによりもスピードプレイの特筆すべき特徴はクリート位置のセッティングの幅の広さでしょう。
クリートを前後左右と他社のペダルよりも大きく動かし、調整することができます。
クリートの位置でお悩みの方に強くお勧めします。
クリート自体がペダルの一部のような構造のためクリートは他社のと比べて少し値が張りますし、グリスアップ等の手入れが必要だったりしますが、一度使っていただければ気に入っていただけると確信しております。


レポート有難うございます。
スピードプレイのフリーフロートシステムにより膝への負担が少なく選手自身が考えている以上に膝を守っていると考えています。
長く競技をするにあたり、体の事を考えているのもスピードプレイの特徴だと思います。


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【サイクルモードで】

 

サイクルモードで宇都宮ブリッツェンの辻選手がジェイピースポーツグループブースにご来場いただきました!!

 

そこで少し話をしたのですが、スプリンターの辻選手にとってスピードプレイはとても気に入って頂いている様子です。

その中で私たちも新たな発見できました。

 

通常のペダル回転時はおおまかにこんな感じで力が入ります。

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シャフトに近いのでパワーロスしません。

しかし速度が上がるとペダルが斜めになり、

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こんな感じになります。

スピードプレイは斜めになった時でもペダルのツメでパワーを受け止めシャフト位置にダイレクトに力を伝えるのです。

ここのツメです。

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多くのペダルは11110904.jpg

シャフトから離れた前方に力が入りパワーが分散してそうです。

また一つスピードプレイに良さがわかりました!!

 

【宇都宮ブリッツェン レポート】

 

SPEEDPLAY ZERO ST を使用する宇都宮ブリッツェンのレポートを掲載しました!!

トッププロチーム員が明かす真のスピードプレイの実力レポートです。

 

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こちらをクリック>>>

 

【宇都宮ブリッツェンより】

 

昨日、宇都宮ブリッツェンよりスピードプレイとファストフォワードのインプレッションレポートが届き、選手からの質問なども合わせ特別ページ制作中ですので、しばらくお待ちください。

 

と言いたいのですが、先行で廣瀬選手のFFWDレポートを載せちゃいます。

 

11060201.jpgまず実際に走行してみると、想定していた踏み出しの軽さよりもスーーっと進み、いきなりの好印象。

そこからダンシングでトップスピードに乗せて高速巡航に入りましたが、60mmのディープリムが見事に風を切り裂いて気持ちよく巡航してくれます。

同じ出力で走ってもトレーニングホイールと比べて平地の巡航速度が2~3キロ上がりました。

 

下りとコーナーリングでは、カーボンディープ特有の直進性の影響でバイクが倒しづらいと思いきや、軽量リムとスポークのバランスが絶妙で、イメージ通りバイクを倒し込めます。

スポーク数が多いのもメリットで、バイクを倒し込んでも高い剛性感により恐怖感が抑えられます。

S時コーナーやブラインドコーナーでも、リムのブレーキ当り面がきちんと処理されているので、安定したスピードコントロールが出来ます。

 

気になる登り坂では、緩斜面(傾斜4~6%)を高いケイデンスでシッティングするとDTswissのハブも流石と言った感じで、滑らかにベアリングが転がっていくのを体感出来ました。

そして、一番驚いたのが急勾配(傾斜7%以上)に入りダンシングをした時です。

ハンドルを振るのが予想以上に軽く、軽量ローハイトリムのホイールと変わらない感覚で登る事が出来ました。

実はカーボンディープホイールを使用するのは3年ぶりで、当時使用していたのは50mmのディープホイールでした。

登り坂でダンシングをした場合、ハンドルを左右に振るタイミングがとりずらく上半身が疲れる印象があったのですが、今回使用したファストフォワードで3年前の先入観がなくなりましたね。

 

 

来週にはページご覧いただけると思います。

 

【宇都宮ブリッツエン 辻選手 おめでとう!!】


辻選手は私が高校時代(約10年前・・・)近畿代表として同じ釜の飯を食った仲で、本当にうれしく思います!!
レース会場で彼と話した少し仕事も入っている会話をレポートします。

11042801.jpg佐野:おめでとう!!やったね。

辻:有難うございます。本当よかったです。前戦は屈辱だったので・・・・


佐野:去年から使っているスピードプレイはどう?

辻:はい、調子いいです。


佐野:去年のブリッツェンの合宿に参加した時に、トレーニング終了してから合宿所でクリート調整の話をしたけど、ポジションは決まった?

辻:使い始めた時は、ベストポジションを見つけるため毎日クリート調整をいろいろ試しました。バイクを大きく横に振ってダンシングする僕のようなタイプは斜めから大きなパワーを入力するためクリートポジションは、「クランクからシューズを遠くする」ことがポイントとなってくるので、バイクを振ったときペダルと足首の角度に合わせるとペダルを外側から踏むイメージだとロスなく力が伝わります。そんな感じで簡単に調整できるスピースプレイは有り難かったです。


佐野:今回、白浜クリテリウムではスピードプレイのペダルはどうだった?

辻:地面とペダルのクリアランスが広く、他の選手よりコーナーの抜け出しで早く漕いでもペダルが地面にヒットしないので、ライバルチームに差がつけられますね。

  
佐野:最終コーナーを曲がっている所で見ていたけど、先行している選手とバイク1.5台差合ったけど、詰めれる自信はあった?

辻:もちろん、ありましたよ。最後のスプリントでも、SPEEDPLAYはバネの固定じゃないので外れる心配もなく、力の限りに踏み込みましたよ。


佐野:それと、今年から使用しているFFWDのホイールはどうだった?

辻:凄く使いたいホイールで、チームにプッシュしましたよ。


佐野:そうやったな。関西シクロクロスの会場であった時も、「FFWD使用したいんです」って、言ってたよな。

辻:今年、使える事が決まって嬉しかったですよ。


佐野:なぜ、FFWDを使いたかったん?

辻:最近のホイールはスポーク数が減ってきている傾向の中で、FFWDはしっかりしたスポーク数を確保しているのが魅力的でした。軽さと剛性は大切ですよね。


佐野:白浜クリテリウムを走って、どうだった?

辻:実際にレースで使ってみると、空気抵抗が本当に少なくバイクが前へ流れて行く感じでしたよ。得意のスプリントの時も、振りがむちゃ軽く、軽量なホイールなのに、剛性がしっかりしていてシャキシャキと前へ前へ行きますね。ブレーキ面のフィーリングが良く、スピードのコントロールが自分の思うように行きましたよ。最後のスプリントで爆発でき、勝てましたよ。


佐野:スピードプレイもファストフォワードも調子良さそうやね。うれしいわぁ。また、たくさんフィードバックしてね。

辻:わかりました。


本当におめでとう。

レポート:佐野

【SPEEDPLAYの良くある質問!!】

今回、SPEEDPLAY製品の良くある質問について掲載させて頂きます。

Q:ペダルボディーのみの販売はありますか?価格はいくらですか?

A:ペダルボディーのみの販売はありますが、お取り寄せになります。
  クロモリ用ペダルボディー:11,500円
  ステンレス用ペダルボディー:11,500円
   チタンシャフト用ペダルボディー:14,490円


Q:SPEEDPLAY対応の4つ穴のシューズはどこから販売されていますか?

A:4つ穴のシューズは現在確認できているシューズメーカーですと、DMT・LAKE・BONTになります。
  本国からの4つ穴のモデルが発売していますが、詳しくは日本の輸入元にご確認をお願いします。


Q:ライトアクションのペダルを使用しているのですが、クリートをゼロに変えて使う事はできますか?

A:ライトアクションはライトアクション用になっており、ゼロはゼロ用になっておりますので互換性は御座いません。


Q:SPEEDPLAYのペダルを使っていますが、簡単にグリスアップできますか?グリスアップはどのようにすれば良いですか?

A:簡単にできます。手順はこちらより>>>ご確認下さい


Q:チタンシャフトとステンレスシャフトではシャフトの長さが違うようですが、どれぐらい違いますか?

A:チタンシャフト:50㎜
  ステンレスシャフト:53mm
  クロモリシャフト:53mm
  ライトアクション:55㎜
11040721.jpg(左からZEROチタン、ステンレス、クロモリ、ライトアクション)

 

Q:落車でダストキャップを痛めてしまいました。ダストキャップの販売はありますか?

A:スモールパーツキットでの販売が御座います。
   ステンレスとクロモリシャフト用:1,575円
  チタンシャフト用:2,100円。
グリスアップをしてもダストキャップからグリスガ漏れてきたり、Oリングからグリスが漏れて来ることがあります。
その時はOリングが痛んでいたり、ダストキャップが痛んでいる事が原因になります。
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【トラ博2011】

 

3月5日6日にスタジアムプレイス青山で開催されるトライアスロン博覧会。

 

RIDLEY、SPPEDPLAY、FFWDを展示予定です。

 

もちろんRIDLEYのトライアスロンバイク ディーンディーンRS また FFWDのエアロカーボンホイールF6Rも展示予定です。

 

是非ご来場お待ちしています。

 

11022431.jpg詳しくはこちらをクリック>>>

 

 

【今シーズンのサポートチーム】

 

2011年シーズンにスピードプレイを愛用するチームをアップしました。

是非ご覧ください。

こちらをクリック>>>

 

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【サポート決定!!】

 

日本屈指のプロチーム 「宇都宮ブリッツェン」

 

2010年シーズンは選手からのご要望でサポートが実現したSPEEDPLAY(スピードプレイ)ですが、
2011年シーズンはFFWD(ファストフォエアード)のリクエスも頂きサポート決定しました。
もちろんスピードプレイも継続です。

 

今期の活躍も期待ですね!!

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