国内ニュース
【SPEEDPLAY NEWS】
本日、チームウキョウから選手コメントが届きました!
有難うございます。
【狩野智也】
■ぺダル
軽いし、すぐペダルがはまるので最高です。
ダイレクトに踏めるのも良いです。
■クリート
クリートを付ける行程が簡単で、すぐ調整出来るので冬のセッティングを出してる時期は最高です。
【清水良行】
■ぺダル
今の所問題なく使えています。グリスを注入する事を忘れずにしていれば問題ないです!
■クリート
使い始めて2ヶ月で固定力に鈍りが出ています。今は降り幅左右調整を無しにして使用しているのですが、使い出しの頃よりも遊び(左右の振幅)が増えています。これ以上になって来ると交換が必要だと思います!
『上下の遊びは構造上のメリットですが、左右の遊びは気になります。おそらくC型リングの撓みもありますが、0℃固定を好まれる場合はトラックスペシャ(通常のC型リングより堅い)に変更されるのも良いかもしれません。』
【辻善光】
■ぺダル
今年で3年目なのでスピードプレイ特有のペダリングもマスターしたので違和感を感じることもない。クリテリウムの予選ではスタートダッシュが重要なので両面踏めるメリットがとても大きかった。
■クリート
レース前とかに、普段歩くこと無い芝の上や土の上を歩く必要が出てくるので、クリートに土が詰まることがある。そのままはめると砂を噛んだ異音がするので少し気になるが、レースが始まると全く気にならない。
『小まめなクリートカバー装着が必要ですね。こうしたデメリットもありますが、クリートでキャッチする事により上記のペダル印象につながっていると感じます。』
【太田貴明】
■ぺダル
付け心地、踏みやすさに関しては、前にも書きましたがかなり満足しています。ただやはり少し外れやすい気がするのでバネの強さ等を調整できたら良くなると思います。
■クリート
調整のしやすさはかなり助かります。しかしネジの部分が地面に剥き出しなので痛みがちです。ここの部分は対策してもらえると助かります。
『取付が正常ならば、外れやすい事は気になります。C型リングの破損、摩耗などの原因かもしれません。』
【斉藤祥太】
■ペダル
クリテリウム特有のスタートダッシュでは、両面踏みというスピードプレイの利点がありました。また形状によるメリットとしても、コーナーでかきにくいということが挙げられました。
■クリート
ほんの少しだけ横に動かしたいという気持ちの時にすぐさま調整出来るのはとてもメリットだと思います。ただ砂利や土、草の上などイレギュラーな場所を歩いてしまう(足をついてしまう)と、異物が噛んだりして、クリートにあまり良くないなと思います。しかし、その後の清掃も一手間加えるだけで、再度とても綺麗に使用できますので、その点は優れていると思います。
『清掃は必要ですね。ペダルも同様グリスアップもグリスガンがあれば簡単にメンテできます。清掃の手間は必要ですが、将来的な膝への負担はかなり軽減されているのがスピードプレイの特徴です。』
【嶌田義明】
■ぺダル
調節によって左右に動くので、疲れにくく回しやすいです。また、最初はダンシングなどで外れるのではと感じましたが、これ以上ひねると外れるというところがわかるので安心です。
■クリート
慣れるまでペダルにはめるのがむずかしかったですが、今ではなんのストレスも感じません。
【若杉圭祐】
■ペダル
前のペダルよりも面が大きく感じられ、試合ではダイレクトに伝わって踏めました。その他、ペダルの注油の明確なタイミングを教えてほしいです。
■クリート
クリートの調整が分別しているので、試合前でも、変更が容易にできました。
『◆ペダルペアリングの手入れについて◆ペダルベアリング、ニードルベアリングはグリスが必要です。O リングに抵抗を伴ったスムーズな回転が失われたり、きしみが感じられた時は、手入れが必要です。グリス不足のまま走行し続けますと、ニードルベアリングが破損する恐れがあります。潤滑剤は、常に高品質の防水グリスをご使用下さい。(スプレー式の凡用潤滑剤はご使
用しないで下さい。)グリス注入は少なくとも走行距離5000km ごとに行って下さい。雨天や砂ぼこりなど悪条件下で使用される場合には、こまめにグリス注入を行って下さい。)』
【佐藤知紀】
■ぺダル
両面ペダルが付けられるので、レーススタート後はすぐに装着できて、ポジションを落とすことなくレースの初めから集団の前でレース展開できました。ペダリングもストレスなく走れました。
■クリート
定期的に汚れを取り注油してメンテナンスが必要ですが、金属の部分が多いので他社の樹脂製クリートより摩耗が少ないです。自転車から降りた時に、泥や土や雪を踏むと詰まりやすいです。クリートカバーをすぐに装着すれば問題はありません。
『みなさんご意見有難うございます。慣れが必要な部分もありますが、スプリング使用のペダルに比べて膝への負担は抜群に少ない為、グランツール選手も採用しています。選手生活は体が資本だと思います。是非スピードプレイのメリットを体感ください。また、私たちホビーレーサーにも体に良いことしているのだから、体の事を考えているペダルを選びたいですね。』
【SPEEDPLAY NEWS】
宇都宮ブリッツェンの選手達からスピードプレイの「オススメ」メッセージが届きました。
有難うございます!!!
中村選手
『独自のダイレクトなビンディングシステムは、他のビンディングシステムと比べても、シューズとペダルの一体感を感じますね。また、クリートのセッティングに関しては、微調整がし易いのが嬉しいです。使ってみようか迷っている方は一度使ってみる価値有りです!これまでのビンディングシステムの概念が変わりますよ!』
増田選手
『スピードプレイは、僕が今まで使ってきたペダルの中では、最高のものだと感じています。もちろん総合的な意味で最高だと思っているのですが、まず基本中の基本、例えば"踏んだ時にブレない"とか"すり減って不安定にならない"ところは、しっかり押さえてあります。踏み込んだパワーが逃げることなくクランクに伝わり、バイクが走る感覚は気持ちの良いものですよね。地味ですが、グリスガンがあればグリスアップも簡単なんです。昨年は様々な悪条件の中で酷使してきましたが、メンテナンスはグリスアップのみでノントラブル。グリスアップをするのに、あれこれ分解しなければならないペダルを使っていた頃は、ベアリング周辺のグリスが抜けて錆びてしまうことが度々ありました...。この踏み心地と信頼性 、みなさんにも是非体験していただきたいです。』
普久原選手
『スピードプレイのペダルは、ペダル事態が軽いので軽量化には非常にプラスになります。ペダルは小さいですが、シューズ、クリートを組み合わせて使うとペダルの小ささは気になりません。とても安定した「踏み」の感覚です。クリートも、縦、横と自由に調節でき首降りも自分の好みに応じて調節できるのも非常に良いです。踏み込みの時のダイレクト感も高いのでパワーロスを少なくでき、コーナリングのペダルを地面にかぐ確率も少ないのもメリットですね。』
飯野選手
『スピードプレイをレースで使ってみて感じる事は、安定した踏み心地です。両面ステップインも、とてもスムーズです。僕は、重いギアでダンシングする事が多いのですが、ダッシュの時に思いっきり引き足を使っても全く不安感が無いですね。クリートポジションの調整については、ミリ単位で正確に調整できるので、本格的にレースに参戦する方には特にお薦めですよ。
初山選手
『スピードプレイを使い始めるようになってクリートポジションをバッチリ納得できる位置にセッティング出来るようになりました。集中して自転車に乗れます。これはとても大事ですよね?そしてペダルとクリートの距離が他社メーカーに比べ近いので、ペダリング時にかなりのダイレクト感を感じることができます。ここでも他社メーカーユーザーからアドバンテージを得ることが出来ると思います。スピードプレイを使って気持ちよく自転車に乗りましょう。』
若杉選手
『既にスピードプレイを使用している皆さんは、ダイレクト感、セッティングの容易さ、脱着の簡易さなど、スピードプレイの持ち味を感じて頂けているものと思います。中でもセッティングの容易さに関しては、自身にとってベストなセッティングを導き出すにあたっても非常に重要な要素となる特長であると思います。是非、自分だけのベストポジションを導き出して、楽しいスピードプレイライフを過ごして下さい!』
【SPEEDPLAY NEWS】
TEAM UKYOのチーム体制が発表されました。
実は昨年末よりチームからオファーがあり、SPEEDPLAYを使用することが決定いたしました。
そして、早速チーム員からのインプレレポートが届きましたので、掲載いたします。
【狩野選手】
一発でダイレクトにクリートがペダルにはまること。踏み面もロスなく回せてる感があります。
クリートを合わせるのも簡単にストレスなく取り付けできるので最高です。
【清水選手】
初めてスピードプレイを使わせてもらい良かった点は何と言ってもシューズの左右の振り幅を自由に調整できることです!
【辻選手】
スピードプレイを使い始めて3年目となる今年は、シーズン始めからすぐにクリート位置が決まりいつも通り快適に走ることができています。
クリート前後位置さえ決まればあとはシューズのセンターより少し内寄りにセットし、それから振り角度を決めるといういつものセッティング方法で昨年と全く同じ位置で走っています。
【太田選手】
第一印象としては予想していた以上に踏み込みやすかったです。走行時にもがたつきもなく、すごくリニアに力が加わる印象でした。
【斉藤選手】
ブリッツェン以来のスピードプレイで、やはり最初は違和感がありましたが、縦を合わせて横にスライドさせるというポジション合わせの方法を取り、すぐにポジションを出すことが出来ました。
やはりポジションの出しやすさは、一番だと思います。
【若杉選手】
今回初めてSPEEDPLAYを使用させて頂き、第一印象としてはクリートの縦調節と横調節が分かれている事により3本ネジで全てをまかなっているタイプより楽に調整ができました。
乗ってからの感想としては、感覚的にペダルの踏む位置が高くなり、その分力の加える時間が長くなったように感じました。
レポート有難うございます!!
応援してます!!頑張ってください!!
【SPEEDPLAY NEWS】
今年も宇都宮ブリッツェンスピードプレイをサポートすることになりました。
選手からのコメント頂きましたので、ご覧ください。
【廣瀬選手】
SPEED PLAYを使用して3シーズン目になりました。
慣れてしまったので当たり前の存在になりつつありますが、今年もペダルに関し、安心したシーズンを戦えます。
そうそう、3年経って気付いた事は年々クリートの減りが少なくなって来ています。
初年度はシーズンを通して3度クリートを交換しましたが、昨年は2回で済みました。
多分僕が思うに、SPEEDPLAYはスムーズなペダリングに修正してくれる機能と言うか付加価値があるので、私自身のペダリング能力が向上していて、クリートの減り具合も少なくなっていると感じています。
ペダリングが奇麗になったお陰でLSDなどで長時間自転車に乗り続けても、ある一部の筋肉疲労が疲れてくる様な事が少なくなりました。
どちらかと言うとまんべんなく披露する感じなので、バランス良く踏めているんだと思います。
今年もお気に入りのSPEEDPLAYで数多くのレースを勝ちたいと思います。
【堀選手】
スピードプレイを使いまず、思ったことは着脱のしやすさです。自分は以前シマノのペダルを使っていたことがあるのですが、ペダルがなかなかはまらなく、ストレスに感じることがありました。スピードプレイはペダルに裏表がなくどちらでもつけることができ、ストレスフリーです。またクリートにおいても縦と横のシステムが独立していて自分にジャストフィットの位置を選択することができます。初めはこの自由度の広さに迷いましたが、慣れてしまえばこのペダルしか使えないくらいのフィット感があります。
【増田選手】
レースやトレーニングで酷使しても、クリートに遊びが出ないのは凄いと思います。
シマノやルックのクリートは走り込むにつれてクリートが摩耗し「若干のガタ」のようなものが出るのに対して、スピードプレイは使い込んでも、新品からほとんど変化しません。地味だけど、とても大事なことだと思います。
裏表の面で着脱できるのも便利ですね。いちいち足元を確認せずとも、ペダルに固定することができます。
一度クリートをセッティングしてしまえば、次回からの交換が簡単になるところは素晴らしいです。クリートの黒い台座の方は、消耗していなければそのまま使えるので、クリート交換後のポジション出しがすぐに終わってしまいます。
クリート位置のズレは神経を使うところなので、とても助かっています。
【普久原選手】
スピードプレイの第一印象は、ペダルが小さくて不安感が非常にありました。
まず、クリートの取り付け調整が縦横とシンプルでネジを外したりと面倒ですが、ボシキュウの位置さえ決まれば後は左右の広さを決めると言う単純なもの。
後は、首振りを好みの動きに微調整出来るのが嬉しかったです。
ペダルは、小さいがクリートが大きくペダルをクリートにはめる感覚。
走り出すとダイレクト感が強くペダルがたわむ感覚が無く、フルにダンシングの力が伝わる感じがしました。
ペダルをはめるときにかなりの慣れが必要で戸惑いましたが、今は問題ないです。
首振りにはこだわりがあるので微調整がかなり嬉しいです。
まだ慣れない部分もありますが早く慣れるように使いこなしたいと思います。
【初山選手】
とても小さくカラーが鮮やかで、他社のペダルとは明らかに違う見た目のスピードプレイ。
しかし意外なほどペダルとクリートの設置面積は確保されているため、ダイレクトに力が伝わり、力強いペダリングをするのを助けてくれます。
さらにクリートの位置の調整幅が広いのも特徴。
スピードプレイのおかげで自分らBLITZENの選手たちは納得のいくクリートのポジションでペダリングが出来ています。
【中村選手】
スピードプレイのペダルとは今年で三年目になります。
クリートを交換する際にもクリートの「前後」「左右」「首降り」が独立しているので調整にストレスを感じません。
微妙な調整も個々で行えるのがとても気に入っています。
ペダルに表と裏が無いので、ペダルを目で確認しなくてもビンディング装着出来ます。
他社のペダルだと装着面を確認しないと、クリートにはめずらいですが、スピードプレイはどちらの面も使えるので凄く良いです。
ペダルが軽いので、クリート側がもっと軽くなると更に良いと思います。
【若杉選手】
スピードプレイは根本的に他のペダルシステムと異なる為、比較するとたくさんの特徴があります。逆にその特徴を形にしたものがスピードプレイであると述べても良いと思います。
まずはバネ固定式ではないこと。他社の製品では首振り(動く)タイプのクリートを選択したとしても、バネの力によって強制的に初期に設定した位置へとクリートが戻ろうとしますが、スピードプレイはバネで固定する形では無いのでこれがありません。この事は関節(特に膝)などへのストレス軽減に一躍かうものと思います。
次に、ポジション設定の自由度です。スピードプレイのクリートポジション設定は
①前後位置(クリートの深さ)
②左右位置(Qファクター)
③首振りの度合いもしくは有無(0~±15まで)
という順番でセットしていきます。①②③すべてにおいて他社のクリートのポジション調整範囲よりも大きく、固定の有無をネジの調整で行えるなど、汎用性が高いと思います。
また、上述した通り、セッティングが3段階に分かれているため、一度設定したポジションから問題点を抽出し変更する事が容易になっています。この事もスピードプレイの大きな特徴の1つに挙げることが出来ます。
競技能力に影響する点においては、ダイレクト感が挙げられると思います。他のペダルシステムに比べて、ペダルと脚の裏の距離感を近く感じる事が出来ます。これはパワーをロス無く伝えるという点において優位なものです。
以上の様に、多くの特徴を持つスピードプレイペダルですが、手軽さ、機能性、競技能力を画期的に備えたこのペダルを、自分達の様に競技をする選手だけでは無く、初めて固定ペダルを試してみたいという初心者の方々にも強くお薦めしたいと思っています。
【飯野選手】
スピードプレイを使って、まず思ったことはポジションを出しやすいことです。シマノの時はクリートを変える度に少しズレが出てしまうけど、スピードプレイは一度ポジションを出したら次変える時も同じポジションを出しやすいとこがいいと思います。
ペダルも両面つけられて、つけ外しがとてもスムーズでした。
全力で走ってもガッチリしているので安定して走れます。
いつもコメント有難うございます!!
今年も応援します!!頑張ってください!!
【SPEEDPLAY NEWS】
こ〜ぢ倶楽部さんがスピードプレイの採用を決定していただけました!!
相沢康司からレポートが届きましたので掲載いたします。
スピードプレイの利点
【可能なポジション】
①ビンディングの可動域そのものが大きくなる。他社製品のバネで戻されることによるストレスがない。
★よって、脚をがに股・内股にした際に、余計な力を使わないで、ペダリングに集中することが出来る。
②取り付けの位置が前後でより浅く、(感覚的に約5MM以上)欧米人に対して、かなり骨盤の幅が狭い日本人にとって、左右でより内側に設定ができる。
【可能な技術】
○ペダリング時に、母し球でダイレクトに加重を微調整できる。
引き足が遠い軌跡を描いて使える。股関節の可動域が大きく、大胆な体重移動と、大きなペダリングができる。
○股関節・膝関節・足関節(足首)が無理なく連動しやすいために、殿筋(お尻の筋肉)や背筋までも発動し、回転がダイナミックでかつ、スムーズとなり、踏み脚のみになりにくく疲れにくい。
★ただし、踏み脚のみで完全に前よっかかり乗りの方は、逆に不安定になりやすい。やはり引き足重視のペダリング・ハンドルに頼らないどっしりとサドルにポジショニングをマスターできた方が、スピードプレイの良さを実感できる。
有難うございます。
【宇都宮ブリッツェンよりレポート到着!!】
廣瀬選手
SPEED PLAYを使用して2シーズン目を終えました。
2年間も使用しているので、ペダルの着脱やクリート調整は完ぺきにマスターしました。
今年は、ジャパンカップクリテリウムでSPEEDPLAYの凄さを改めて実感しました。
スタート直後の位置取りの争いが重要なクリテリウムで、SPEEDPLAYは両面どちらでもクリートを脱着出来るので、他チームよりも早く良いポジション取りが可能となりました。
また、180度コーナーでは、他メーカーよりもペダルを地面に擦りづらく、立ち上がりが圧倒的に有利で効率よくプロトン前方で走る事が出来ましたね。
最後はチームメイトの辻選手がスプリント争いで日本人最高位の4位に入り、宇都宮ブリッツェンとしては良いジャパンカップクリテリウムとなりました。
最近はSPEEDPLAYのユーザーも増えて来ていますよね!
イベントやレース会場で、良くスピードプレイを着用しているバイクを見かけます。
何だか仲間意識が芽生えちゃったりします。もちろん来シーズンもSPEEDPLAYを使用します。
実はスピードプレイ専用のクリートネジ穴が付いたレーサーシューズを使用します。
各シューズメーカーがSPEEDPLAY専用シューズを出して来ている所からも、本物のペダルって事が解りますよね。
増田選手
まず個人的な好みの問題にはなりますが、スピードプレイのペダルシステムはとても好きです。しっかりとした固定感(LOOKはクリートが減るとグラつく)、調整可能な首振り幅、クリート交換時にも位置が変わらないこと、踏んだときのダイレクト感が良いです。
僕は登りで勝負を掛けるので、いつか超軽量モデルも試してみたいです。
若杉選手
スピードプレイを使用して2シーズンを走りました。その中で、スピードプレイの長所を数多く感じてきました。
まず、ペダル本体とシューズの距離の近さです。これはペダルから伝わる力をダイレクトに感じとる事が出来るというメリットがあります。
次に、ペダル脱着の容易さです。スピードプレイペダルには機構上、裏表が存在しないためにペダルのキャッチが特に容易であり、裏表を気にせずペダルをホールド出来るペダルはスピードプレイが唯一です。
最後に、最もスピードプレイをチョイスするにあたりメリットになるであろう特徴は、ポジション選択の自由度と簡素さにあると思います。スピードプレイはクリート位置の深さ(シューズ上の縦方向)をチョイスした後、シューズとクランクの距離(シューズ上の横方向)を調整し、更にシューズの向き、振りの量(もしくは有無)を設定する事が出来ます。これにより、ペダル上でシューズがどの位置に固定され、どの向きに固定されるかの設定が非常に容易く、自分好みのポジションを導き易くなります。
しかし、これに伴って、初めてスピードプレイを使用する際には、このポジショニングの簡素さと自由度の高さに翻弄されてしまう可能性があるのでは無いかと懸念されます。スピードプレイペダルとセットで、初心者でもニュートラルなポジションに設定を出来る様なガイドを掲載した冊子がセットで付いていると良いのでは無いかと思います。
辻選手
昨シーズンから使い始めて慣れていたので今シーズンは違和感なく使う事ができた。
今シーズンはすぐにクリート位置を決めることができたのでセッティングは30分ほどでできた。
一度セッティングをすると次に交換するときは10分もあれば交換できるのでステージレースの期間中でも交換できることは大きなメリットだと思う。
クリートの減りもあまり感じる事がなく、1つのペダルと2つのクリートで1シーズン乗り切った。
理由としては注油やスムーズな脱着で消耗を抑えることができたと思う。
昨シーズン突然ベアリングが動かなくなり落車しそうになった。完全にグリースが抜けたまま使用していたためベアリングが破損してしまった。
選手はグリースの重要性を知っているが一般ユーザーはグリースが抜けたときに感じる「軽い回転」を「よく回る」と感じるかもしれないので同じようなトラブルを起こす可能性があるので、スピードプレイからリリースしているグリスガンで早めのグリース注入をお勧めしている。
ペダルの装着感は自然で違和感がない。シャフトに力を伝達する感覚がある。
振り角度を簡単に調整できるのは一番気に入っている機構で、スプリントを繰り返してもズレてくることはない。振り角度は少し違うだけてスプリント中にクランクでくるぶしをぶつけて怪我をすることがあるのでスピードプレイになってから思い切りもがくことができる。
他社ブランドから替えた当初は、なかなかしっくりくるセッティングができないと思う。位置が悪いのではなく、力の入力位置がシャフトの後ろ側なので、それに気づくまではしっくりこないと思う。このシャフトの後ろ側での入力位置も非常に考えらており、高回転時に足は斜めになっていき後方からシャフトに入力できのでパワーロスがないと思う。
初山選手
初めてスピードプレイのペダルを見たときは他社のペダルよりとても小さく、カラーが鮮やかでスタイリッシュで御洒落だと思いました。
ペダル自体は小さいながらも、ペダルとクリートの接地面積は十分確保されているようで、ペダリングのときにパワーがしっかりとペダルに伝わっているような感触を得ることが出来ます。
他社のビンディングシステムはペダルにクリートをはめ込む方式が主流ですが、スピードプレイはクリートの中にペダルをはめ込む形となっています。
そのせいか接地面積だけでなくペダルの表面からシューズのソールまでがとても近い構造になっています。
このおかげでより一層のダイレクト感をペダリングのときに感じることができるのだと思います。
そしてなによりもスピードプレイの特筆すべき特徴はクリート位置のセッティングの幅の広さでしょう。
クリートを前後左右と他社のペダルよりも大きく動かし、調整することができます。
クリートの位置でお悩みの方に強くお勧めします。
クリート自体がペダルの一部のような構造のためクリートは他社のと比べて少し値が張りますし、グリスアップ等の手入れが必要だったりしますが、一度使っていただければ気に入っていただけると確信しております。
レポート有難うございます。
スピードプレイのフリーフロートシステムにより膝への負担が少なく選手自身が考えている以上に膝を守っていると考えています。
長く競技をするにあたり、体の事を考えているのもスピードプレイの特徴だと思います。
【サイクルモードで】
サイクルモードで宇都宮ブリッツェンの辻選手がジェイピースポーツグループブースにご来場いただきました!!
そこで少し話をしたのですが、スプリンターの辻選手にとってスピードプレイはとても気に入って頂いている様子です。
その中で私たちも新たな発見できました。
通常のペダル回転時はおおまかにこんな感じで力が入ります。
シャフトに近いのでパワーロスしません。
しかし速度が上がるとペダルが斜めになり、
こんな感じになります。
スピードプレイは斜めになった時でもペダルのツメでパワーを受け止めシャフト位置にダイレクトに力を伝えるのです。
ここのツメです。
多くのペダルは![]()
シャフトから離れた前方に力が入りパワーが分散してそうです。
また一つスピードプレイに良さがわかりました!!
【宇都宮ブリッツェン レポート】
SPEEDPLAY ZERO ST を使用する宇都宮ブリッツェンのレポートを掲載しました!!
トッププロチーム員が明かす真のスピードプレイの実力レポートです。
