【JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE 2010 観戦レポート】
10月23日~10月24日の2日間、栃木県宇都宮市で開催されましたジャパンカップサイクルロードレースを観戦しに行って来ました。
現在、1dayレースとしてはアジアで唯一の最上位カテゴリーのUCI 1.HC(1日のレースの超クラス)のレースとなっています。
今回のジャパンカップにSPEEDPLAYを使用する、プロツアーチームのサクソバンク・ミルラムを始め、国内チームのブリッツェンとブリヂストン・アンカーの飯島選手が出場。
そして、ジャパンカップ前日、10月23日に宇都宮駅前の宇都宮市大通りで1.55kmを23周する特別周回コースでクリテリウムレースには特別招待選手としてサーベロ・テストチームのオスカル・プジョルが参戦。
宇都宮市内を歩いていると練習中のオスカル・プジョル選手と遭遇!!

ピースサインが爽やかですね!
その後、宇都宮駅前に。
大通りでの開催とあって観客数が多い!!
何重にもなった人だかり!!
パレード走行も終わり正式スタートが切られた模様。
スタートから3名の選手が逃げる展開。その中にSPEEDPLAYを使用するサクソバンクのヨナス・ヨルゲンセンも入っています。

終盤まで逃げ続けた3名はスプリンター勢を控えているチームの牽引で吸収されスプリント勝負で3位にグスタフエリック・ラーション(サクソバンク)が入り、表彰台ゲットしました。

表彰式の後はチームプレゼンテーション。
国内チームからの登場!!
ブリヂストン・アンカー所属の飯島選手。
飯島選手はセッティングで悩んでいて調整幅の広さとペダリングの効率の良さからSPEEDPLAYを選んで頂きました。
次に登場したのは、宇都宮ブリッツェン。
選手の、ご要望からサポートする事になった経緯があり、スプリンターの辻選手は、クリテリウムでのコーナーの抜け出しが早くなったと、嬉しい事も言ってもらいました。
国内選手の紹介も終わり、海外選手の紹介へ。
チームミルラム。

最後に前年のジャパンカップ優勝チーム、サクソバンク。

10月24日ジャパンカップ当日
10:00スタートなので、張り切って8:30頃に会場に着くが・・・チームブースには誰もいない・・・9:00過ぎにやっと選手が登場。
SPEEDPLAY・・・ペダルが小さくエアロダイナミックで路面とのクリアランスがあり良いペダルなのですが、なかなか写真に収めるのが難しいんです。
チームブースで足裏ばっかり撮っていると選手に怪しまれますし・・・・・
では、頑張りました。
足裏特集です。
そして、AM10:00スタート!!

例年通り、スタートダッシュを決めた9名の逃げ集団の中にブリッツェンの小坂選手とエース長沼選手が入っている模様。
逃げ集団との差は最大で1分30秒まで開くが、残り50㎞。ヨーロッパ勢の勢いでレースが動き出した!!
一気にペースも上がり、集団は一列棒状。
その中に、サクソバンクとミルラムもしっかり入っています。
レース終盤で単独アタックを決めたマーティン(ガーミン)が自分の前を通り過ぎて行くが、とてつもなく早すぎる。
何かエンジンでも搭載しているのではないかと思うぐらい早い。
追走集団は約20名。その中にミルラム、サクソバンクの選手も。
しかし、追走集団のローテーションが揃わない。
これでは追いつかないのでは?
先頭との差も広がる一方でゴール。でした。
7位 ヨハネス・フレーリンガー(チームミルラム)
8位 アナス・ルンド(サクソバンク)
おまけ!!
集中しているのですか?・・・寝ているのか?

レポートNao