国内ニュース
【寒さ対策】
今年は11月に入っても、暫くは暖かい日々が続いていましたが、さすがにここ2週間程で、急に朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
もともとロードシューズは、発汗による蒸れを防ぐ為に、通気性を重視した設計になってるので、冬場は逆に冷気が入りそのままでは辛いものです。
そこで、遅ればせながら、シューズカバーを装着し決意しました。
スピードプレイのクリートは他のペダルメーカーに比べ、クリートの形が異なるので、装着の方法や互換性についてご心配されてる方もおられるかもしれませんが、今回採用した パールイズミ ロードシューズカバー ¥9,450(税込み)では、この通り余裕のクリアランス。
実は、私、踝まで覆うシューズカバーを初めて装着したのですが、大がかりな見た目とは裏腹に、自然な装着感でした。
これで、早速ロードトレーニングに出発、紅葉に染まる山中を走ってきました。
帰り道の途中、天候が急変して雨に降られましたが、ある程度の撥水効果も実感。
これで、この冬は、足元の寒さで困ることはなさそうです。
MOTO
【スピードプレイの良くある質問について】
SPEEDPLAYの商品で良くある質問の中で特にステップインについてお話を頂く事があります。
SPEEDPLAYは独自のテクノロジーを持っている為、他社と少しステップインに違いがあります。
特徴のご説明
■クリートネジの締め付け
クリートを止めております4本のネジを締め過ぎた場合、クリート内部のC字のリングが圧迫されうまくステップイン出来ない事があります。
基本的にネジを締めつけた際に「抵抗を感じてから4分の1回転」となっています。
ネジを締め付けますと、カクカクと手応えを感じますので、2回感じた時点で締め付けを辞めて頂き
手でクリートを横方向に動くか試して下さい。
動かなければ完了ですが、もし動く際は、もう少しだけ締め付けて下さい。
■ステップインのコツ
今までのビンディングペダルですと、クリートの前をペダルに入れて踏み込む方法が主流でしたが、
SPEEDPLAYは真上から踏み込んで頂く方法になります。
真上から踏み込んで頂いても入りますが、少し外側(小指側)から踏んで頂き、内側(親指側)へ
踏み込んで頂くと入りやすくなります。
■クリートの手入れ
まず、写真の赤い印の場所に付着した汚れやホコリをウエスなどで取り除きます。
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この部分は、脱着やペダルとクリートの接地部分ですので特に綺麗にして下さい。
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汚れやホコリを取り除きましたら、乾式ルブリカントで仕上げて下さい。
(注)ウェットタイプのオイルはホコリや汚れが付きやすくなりますので使用しないで下さい。
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初めてご使用頂く際に乾式ルブリカントを付着して頂く、ステップインもしやすくなります。
■ペダルメンテナンスについて
天候や使用状況によりメンテナンス時期が変わりますが、とにかく簡単なSPEEDPLAYですので、
グリスアップをお勧めします。。
まずペダルの横にありますダストキャップのネジを外します。
そしてグリスガンの先端をダストキャップの穴に差し込みます。
ペダルとグリスガンをしっかり固定し、グリスを注入して行きます。
グリスを注入すると汚いグリスがペダル内側から出てきます。
何度か注入すると、綺麗なグリスが出てきます。
以上で、グリスアップ完了です。
■ペダルからグリス漏れ
ご購入頂きペダルを使用した際にペダル内側からグリスが漏れて来る場合が御座います。
生産時にグリスを入れており、ペダルを回す事でグリスが馴染み、ペダル内側から出てくる
場合が御座いますが、製品上に問題は御座いません。
■クリートのカント(角度)について
シューズに対してクリートに角度を付けるシムとしてクリートウェッジシムがあります。
このシムはBIKE FIT社の販売になりますので、弊社での取り扱いは御座いません。
現在のところは海外通販になります。
販売元BIKEFIT社→ http://www.bikefit.com/
NAO
【第18回 ジャパンカップサイクルロードレース】
アジア最大のワンディーレース、ジャパンカップが栃木県宇都宮市で開催され、クリスアンケル・セレンセン(サクソバンク)がプロ転向後の初優勝を飾りました。
今回のジャパンカップにSPEEDPLAYを使用している、リクイガスとサクソバンクから参加した選手。
リクイガス
イヴァン・バッソ(イタリア)
ヴァレリオ・アニョリ(イタリア)
キェール・カールストローム(フィンランド)
イヴァン・サンタロミータ(イタリア)
ブリアン・ヴァントボルグ(イタリア)
サクソバンク
イェンス・フォイクト(ドイツ)
グスタフ・ラーション(スウェーデン)
ニキ・セレンセン(デンマーク)
クリスアンケル・セレンセン(デンマーク)
ミカエル・マルコフ(デンマーク)
例年通りスタートし、ファーストアタックを決めて逃げを作り出す日本人選手。
日本人選手は5名が先行してリードする例年通りの動きでレースがスタート。
その中には、SPEEDPLAYを使用しているトレック・リブロング(アメリカ)のチームで走っている小森選手の姿もあります。
残り3周に入りメイン集団内で淡々と周回をこなしていたヨーロッパプロ選手の動きが始まり、メイン集団からアタックを始めたのは、サクソバンクのイェンス・フォイクト。
断続的なアタック合戦により、残り2周に入った時には16名。
古賀志林道の登りで攻撃的なペースアップがあると集団も一気に人数が減り7名になる。
その後、鶴カントリーの登りでカウンターアタックを飛び出したのはサクソバンクのセレンセンとケスデパーニュの選手。
ケスデパーニュは追走集団に2名が残っている為、逃げている選手が脱落しても控えの選手が残っている状態。逆にサクソバンクは控えの選手がいない為、セレンセンは逃げ切る事しか選択がない状態。
残り8キロ!!セレンセンの単独アタック!!
セレンセンが独走を開始し、セレンセンはゴールまで踏み倒すしか勝目がない状態に・・・
2位以下の追走集団もゴールに近づくとともに牽制状態になり、セレンセンの独走も決まり2位以下に24秒差をつけて逃げ切り優勝。
何と、クリスアンケル・セレンセンの初勝利は、今回のジャパンカップだそうです。
期待されていた、イヴァン・バッソ(リクイガス)は体調不良から力を発揮できず、途中でエースをイヴァン・サンタロミータに変え3位でゴール。
レースシーズン最終と言う事で、選手の体もボロボロのようですが、関節などに負担が少ないSPEEDPLAYのペダルはレース終盤戦になっても選手の体に違いが出てくる事と思います。サクソバンクの監督リースが購入してまで使う理由が分かりますね。
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NAO
【ハイブリットペダル LIGHT ACTION 再インプレ】
これまで何度かLIGHT ACTIONとZEROの違いについてご紹介してきましたが、
今回は完全LIGHT ACTION仕様でインプレをしてきました。
まず感じたのがLIGHT ACTIONの特徴であるステップインの簡単さです。
クリートをペダルの押し当てて少し力を入れるだけ装着することができます。
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SPEEDPLAYはご存じの通り、ペダルの面を気にする必要がないので足元を見なくても大丈夫です。
LIGTH ACTIONは安全面においても安心なのです。
(走行中にルックダウンすると危険な場合も・・・・それがないのです!!)
さて、走行中はといいますと...あれほど簡単に装着出来たにも関わらず、引き脚のダイレクトさはZEROシリーズと何の遜色もありません!!
(さすが、海外で人気のライトアクション!!です。)
ハードライディングでも外れる心配はありません。
初めてビンディングペダルを使用される方、女性の方に特におススメです。
自転車の色に合わせてコーディネートしても良いですね。
既にZEROシリーズをお持ちの方も脱着の回数が多い通勤用にLIGHT ACTIONはいかがですか?
週末&レースはZEROシリーズ、通勤にはLIGHT ACTIONと様々な場面に合わせて使ってみてください。
TASUKU
【NISSAN SUTADIUM CYCLE PARK FESTIVAL feat.BikeNavi】
10月3日に日産スタジアムにて開催されました"NISSAN STADIUM CYCLE PARK FESTIVAL feat.BikeNaviにスピードプレイブースを出展して来ました。
あいにく午前のレースは雨の中でしたがら、午後からのレースは何とか雨も持ち選手はもちろん応援の方で賑わっていました。
今回の参加人数は全クラスで1400人と多く、スタート地点を見に行くとちょうどスタートしたところでした。
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さて、SPEEDPLAYブースは今回もSPEEDPLAYフルラインナップを並べさせて頂きました。
ブース内ではまだまだご興味を頂いている方が沢山来て頂け有難うございました。
また、現在ご使用頂けている方からは、「本当にテクノロジー通りに踏み面も広いですし、疲れないですね」
「膝の痛みがなくなりました」などSPEEDPLAYテクノロジーをご体験頂けたようで良かったです。
NAO
【クリートの手入れ】
ペダル本体のグリスアップや手入れの仕方は前回、NEWSに上げさして頂きましたが、クリートの手入れはされていますか?
今日はクリートの手入れの仕方です。
手入れと言っても特に変わった事や難しい事ではありません。
まず、写真の赤い印の場所に付着した汚れやホコリをウエスなどで取り除きます。
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この部分は、脱着やペダルとクリートの接地部分ですので特に綺麗にして下さい。
汚れやホコリを取り除きましたら、乾式ルブリカントで仕上げて下さい。
(注)ウェットタイプのオイルはホコリや汚れが付きやすくなりますので使用しないで下さい。
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簡単なクリートの手入れですので、走り終わった後や走りに行く前に、クリートを確認して頂き、手入れを心がけて頂ければ性能も維持し長持ちします。
NAO
【シマノ鈴鹿ロード出店!!】
毎年ながら参加者が多い人気イベントとして知られています、シマノ鈴鹿ロード。
今年も全国から12000人のサイクリストが三重県鈴鹿市に集まりました。
今回もSPEEDPLAYの専用什器を使いSPEEDPLAYを展示させて頂きました。
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通り道に少し出る感じで設置させて頂き、通る方は凄く目についたのか、沢山の方に見て頂きお話をさせて頂けました
既にSPEEDPLAYのペダルを使われている人からは、テクノロジー通りに踏み面の広さや、膝の痛みがなくなったなど、高評価を頂いています。
また、今は使っていないが、気になっていて使ってみたいと言うお話が多く、現物のペダルとクリートを使っての説明をさせて頂け、製品の良さも分かっていただけたのではないかと思います。
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今までは、他社のペダルが多く見る中でSPEEDPLAYのペダルは見る事がなかったのですが、会場内で、SPEEDPLAY愛好者を見る機会ができ、嬉しく感じました。
お忙しい中、SPEEDPLAYブースにお越し頂き、長い説明をお聞き頂き有難うございました。
MOTO&NAO
