【限定マリアローザカラー予約受付開始!】
2011年ジロ・デ・イタリアの優勝を記念して、ZEROステンレスシャフトのマリアローザーカラーが限定で発売することになりました!! 『18,690円税込』
ご予約は
にて受付しています!!
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【宇都宮ブリッツェン レポート】
SPEEDPLAY ZERO ST を使用する宇都宮ブリッツェンのレポートを掲載しました!!
トッププロチーム員が明かす真のスピードプレイの実力レポートです。
【宇都宮ブリッツェンより】
昨日、宇都宮ブリッツェンよりスピードプレイとファストフォワードのインプレッションレポートが届き、選手からの質問なども合わせ特別ページ制作中ですので、しばらくお待ちください。
と言いたいのですが、先行で廣瀬選手のFFWDレポートを載せちゃいます。
まず実際に走行してみると、想定していた踏み出しの軽さよりもスーーっと進み、いきなりの好印象。
そこからダンシングでトップスピードに乗せて高速巡航に入りましたが、60mmのディープリムが見事に風を切り裂いて気持ちよく巡航してくれます。
同じ出力で走ってもトレーニングホイールと比べて平地の巡航速度が2~3キロ上がりました。
下りとコーナーリングでは、カーボンディープ特有の直進性の影響でバイクが倒しづらいと思いきや、軽量リムとスポークのバランスが絶妙で、イメージ通りバイクを倒し込めます。
スポーク数が多いのもメリットで、バイクを倒し込んでも高い剛性感により恐怖感が抑えられます。
S時コーナーやブラインドコーナーでも、リムのブレーキ当り面がきちんと処理されているので、安定したスピードコントロールが出来ます。
気になる登り坂では、緩斜面(傾斜4~6%)を高いケイデンスでシッティングするとDTswissのハブも流石と言った感じで、滑らかにベアリングが転がっていくのを体感出来ました。
そして、一番驚いたのが急勾配(傾斜7%以上)に入りダンシングをした時です。
ハンドルを振るのが予想以上に軽く、軽量ローハイトリムのホイールと変わらない感覚で登る事が出来ました。
実はカーボンディープホイールを使用するのは3年ぶりで、当時使用していたのは50mmのディープホイールでした。
登り坂でダンシングをした場合、ハンドルを左右に振るタイミングがとりずらく上半身が疲れる印象があったのですが、今回使用したファストフォワードで3年前の先入観がなくなりましたね。
来週にはページご覧いただけると思います。
【ジロ・デ・イタリア2011 第9ステージ】
SPEEDPLAY ZEROを使用する、アルベルト・コンタドールが勝利です!!
総合首位も獲得です。
ゼロST価格変更しました。
【ツール・ド・ロマンディ 2011】
スピードプレイを使用するカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)が総合優勝です!!![]()
(5月1日より一部金額変更になりました)
【宇都宮ブリッツエン 辻選手 おめでとう!!】
辻選手は私が高校時代(約10年前・・・)近畿代表として同じ釜の飯を食った仲で、本当にうれしく思います!!
レース会場で彼と話した少し仕事も入っている会話をレポートします。
辻:有難うございます。本当よかったです。前戦は屈辱だったので・・・・
佐野:去年から使っているスピードプレイはどう?
辻:はい、調子いいです。
佐野:去年のブリッツェンの合宿に参加した時に、トレーニング終了してから合宿所でクリート調整の話をしたけど、ポジションは決まった?
辻:使い始めた時は、ベストポジションを見つけるため毎日クリート調整をいろいろ試しました。バイクを大きく横に振ってダンシングする僕のようなタイプは斜めから大きなパワーを入力するためクリートポジションは、「クランクからシューズを遠くする」ことがポイントとなってくるので、バイクを振ったときペダルと足首の角度に合わせるとペダルを外側から踏むイメージだとロスなく力が伝わります。そんな感じで簡単に調整できるスピースプレイは有り難かったです。
佐野:今回、白浜クリテリウムではスピードプレイのペダルはどうだった?
辻:地面とペダルのクリアランスが広く、他の選手よりコーナーの抜け出しで早く漕いでもペダルが地面にヒットしないので、ライバルチームに差がつけられますね。
佐野:最終コーナーを曲がっている所で見ていたけど、先行している選手とバイク1.5台差合ったけど、詰めれる自信はあった?
辻:もちろん、ありましたよ。最後のスプリントでも、SPEEDPLAYはバネの固定じゃないので外れる心配もなく、力の限りに踏み込みましたよ。
佐野:それと、今年から使用しているFFWDのホイールはどうだった?
辻:凄く使いたいホイールで、チームにプッシュしましたよ。
佐野:そうやったな。関西シクロクロスの会場であった時も、「FFWD使用したいんです」って、言ってたよな。
辻:今年、使える事が決まって嬉しかったですよ。
佐野:なぜ、FFWDを使いたかったん?
辻:最近のホイールはスポーク数が減ってきている傾向の中で、FFWDはしっかりしたスポーク数を確保しているのが魅力的でした。軽さと剛性は大切ですよね。
佐野:白浜クリテリウムを走って、どうだった?
辻:実際にレースで使ってみると、空気抵抗が本当に少なくバイクが前へ流れて行く感じでしたよ。得意のスプリントの時も、振りがむちゃ軽く、軽量なホイールなのに、剛性がしっかりしていてシャキシャキと前へ前へ行きますね。ブレーキ面のフィーリングが良く、スピードのコントロールが自分の思うように行きましたよ。最後のスプリントで爆発でき、勝てましたよ。
佐野:スピードプレイもファストフォワードも調子良さそうやね。うれしいわぁ。また、たくさんフィードバックしてね。
辻:わかりました。
本当におめでとう。
レポート:佐野
【SPEEDPLAYの良くある質問!!】
今回、SPEEDPLAY製品の良くある質問について掲載させて頂きます。
Q:ペダルボディーのみの販売はありますか?価格はいくらですか?
A:ペダルボディーのみの販売はありますが、お取り寄せになります。
クロモリ用ペダルボディー:11,500円
ステンレス用ペダルボディー:11,500円
チタンシャフト用ペダルボディー:14,490円
Q:SPEEDPLAY対応の4つ穴のシューズはどこから販売されていますか?
A:4つ穴のシューズは現在確認できているシューズメーカーですと、DMT・LAKE・BONTになります。
本国からの4つ穴のモデルが発売していますが、詳しくは日本の輸入元にご確認をお願いします。
Q:ライトアクションのペダルを使用しているのですが、クリートをゼロに変えて使う事はできますか?
A:ライトアクションはライトアクション用になっており、ゼロはゼロ用になっておりますので互換性は御座いません。
Q:SPEEDPLAYのペダルを使っていますが、簡単にグリスアップできますか?グリスアップはどのようにすれば良いですか?
A:簡単にできます。手順はこちらより>>>ご確認下さい
Q:チタンシャフトとステンレスシャフトではシャフトの長さが違うようですが、どれぐらい違いますか?
A:チタンシャフト:50㎜
ステンレスシャフト:53mm
クロモリシャフト:53mm
ライトアクション:55㎜
(左からZEROチタン、ステンレス、クロモリ、ライトアクション)
Q:落車でダストキャップを痛めてしまいました。ダストキャップの販売はありますか?
A:スモールパーツキットでの販売が御座います。
ステンレスとクロモリシャフト用:1,575円
チタンシャフト用:2,100円。
グリスアップをしてもダストキャップからグリスガ漏れてきたり、Oリングからグリスが漏れて来ることがあります。
その時はOリングが痛んでいたり、ダストキャップが痛んでいる事が原因になります。
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