スピードプレイ ニュース
【ロンド・ファン・パヴェ 特別ページ】
リドレーオフィシャルツアー ロンド・ファン・パヴェの模様などアップしました。
是非ご覧ください!
【スピードプレイ ゼロを選んで頂きました!!】
チーム ブリヂストン・アンカー 飯島誠選手
ポイントレース(トラック競技)にて2000年、2004年、2008年と3回のオリンピック出場を果たし、2008年の北京オリンピックではポイントレースで8位と結果を残している自転車界のベテラン飯島選手からスピードプレイのオファーがあり、テストしていただき、正式サポートが決定いたしました!!
(飯島選手よりレポートです。)
話題になっているスピードプレイのペダルに凄く興味を持ってたが、今まで使っていたペダルから変えるのは心配だったが、興味からペダルを変えてみることにした。
まず、今まで使っていたペダルから交換し最初に気付いた点は、今シーズンからシューズを変更したところ、なかなか出なかったポジションが、嘘のように一発でポジションが決まりました。
使用して最初の練習でポジションがでて、今まで走る度に悩んでセッティングしていたのが何?っていう感じです。
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特にクリート調整が、拇指球位置、横の位置(Qファクター)、足の角度調整が独立して行なえるの、自分のイメージしている感じがだせた。
初めは手間がかかりそうな調整機構に思えたが、使ってみると手間はかからないし、自分のイメージ通りに調整ができた。
これは選手はもちろん、初心者の人でもしっかりしたフォームを作るには、大切な事になる。
今まで使用していたペダルとステップインの方法が違うため、少しクリートをはめ込むのに戸惑ったが、真上から踏む事に慣れてしまえば問題はない。
走った感じは、よく言われているダイレクト感も分かる事ながら、ペダルの回し易さが良いペダリング効率に繋がっていると感じた。
特にトラック競技では固定ギアを使用するため、綺麗に回転が出来なければロスが出てしまう。トラックでも使用したが、バネの反発性がなく膝位置が安定し足が回しやすく踏み面が広いことからペダリングに安定感が増して走りやくなった。
Team MASSA代表 三船雅彦氏
9シーズンをプロ選手として走り(プロチームとの契約年数は8年)プロで700レース以上、プロアマ通算1,000レース以上を経験した日本屈指のプロサイクルロードレーサー三船雅彦氏が2010年シーズンよりSPEEDPLAYを選んで頂きました!!
(三船氏よりのレポートです。)
選手として足元を変えるというのは非常に一大事な出来事なのだ。
ベルギーのプロチームで走っていた頃、シーズンオフに日本へ一時帰国する直前に監督から「ペダルとシューズ、サドルは変わらないから」と、聞いていたのにいざベルギーへ戻ると、ペダルもシューズも全てが変わっていた(泣)
ペダルを変えたことで練習に出かけてもセッティングが合わずに練習にならない。
気になったらすぐにクリートを調整するため、背中のポケットにドライバーを入れて練習。
シーズン開幕までの3ヶ月は、常にドライバーと仲良し、妻と手をつなぐよりもドライバーを握っている時間の方がはるかに長かかったほどだ。
そのぐらいきちんとセッティングしないと、まともに練習に集中できないパーツがペダル(クリート)、そこまで言えばペダルを変えることがどれだけ大変なことか分かるだろう。
そんな昔の思い出を思い出しながら、スピードプレイにすることは、興味が半分、そしてコワさが半分だった。
近年のプロロード界に於いて、スピードプレイの露出はご存知のとおり。
ちょっと小さく丸い塊という見た目が抵抗のあるスピードプレイだが、成績だけを見るとメジャーなビンディングペダルにまったく遜色ないものだ。
使い始めて驚いたのは、使い始めたと言うよりも使ったその日に既に違和感を感じなかったことだ。
確かにクリートの固定方法が従来のペダルシステムの縦横を一つのネジ固定で調整できるのに対して、縦と横のクリートが独立しているようなシステムのため、若干手間がかかるように思うが、位置を決めてしまえば意外なほどシンプルで、何よりも小さなペダルからは想像もできないほどの安定性だ。
このペダルの最大の特徴はクリートにある!!
このシステムはクリートまでがペダルのようだ。
だから大きなクリート=大きなペダルで、足元は非常に安定しており、もしかすると現時点で最も踏み面の広い「ペダル」だ。
そしてクリートの中心を軸に回転してくれるので、足を回転させても踏み位置(ボールジョイント位置)がほとんど変動しない。
ひざの負担を軽減するために回転する角度も、クリートを変えるのではなくネジで微調整が可能なので、万人の好みにあわすことが出来ると言っても過言ではないだろう。
Qファクターの量もクリートで可変式だし、ペダルシャフトから足の裏までの距離もかなり近く、自分のこだわりのポジションをきっちりと見つけ出すことが出来た。
最近ブルベという300Km・400㎞、中には1000㎞を走る、ロングライドにはまっているが、スピードプレイのおかげで足裏や関節への負担がなく快適に走れている。
ペダルシャフトに足が近づいたおかげでダイレクト感が増し、まるで少しの力でスピードが維持されているようだ。
距離が開くからと言って決してスピードが落ちる!と言い切れるほどの距離じゃないけれど、足元と言うのは非常にデリケートで、この1ミリ2ミリの差が、非常に敏感に感じる部分でもある。
まだまだ日々ス、ピードプレイの秘密に触れて楽しんでいる今日この頃、ドライバーをはしっかりと工具箱の奥底に潜んでしまった。
ありがとうございます!!
レポート NAO
【淡路島サイクルフェスタ 2010】
3月27日~3月28日の2日間、淡路島にある国営明石海峡公園内で開催された淡路島サイクルフェスタに出展しました。
沢山の方にSPEEDPLAYを試し履きして頂きました。
皆さん、他社の商品を使われているとの事でしたが、凄く興味がありSPEEDPLAYブースにお越し頂けたようです。
沢山の質問の中で、特に「ペダルが小さいので入れにくいですか?」と質問が多かったので、ステップインを試して頂きましたが、皆さん思っていた以上にステップインしやすいと言う事でした。
そして・・・あの人までも登場!!
「いや~このペダルは人気ですよね~、僕も買って持っているんですよ。そろそろ付け変えます。」
と、コメントを頂きました。
そして・・・この人まで登場!!
「SPEEDPLAY使ってますよ。可愛いですよね~。私は初めてビンディングペダルを使いましたが、
女性でも脱着しやすいペダルで気に入って使っています。」
美咲さんはLight Actionを使用しているそうです。
さて、タイムトライアルレースで優勝した方にSPEEDPLAYのペダルが景品として贈られました。
早々に付け替えて使用します。と、コメントを頂きました。
ありがとうございます。
そして、イベントの最後にはじゃんけん大会があったのですが・・・最後の目玉商品にSPEEDPLAYが登場!!
「最後の商品はSPEEDPLAYのペダル~」と、アナウンスされると会場内が盛り上がり、ビックリしました。
SPEEDPLAYのテクノロジーに凄く興味があったので、もらえて凄く嬉しいです。
早く付け替えて試したいです。早くなれますか?と、コメントを頂きました。
もちろん早くなれます。
それは、他社にはない人それぞれの骨格に合わせれる幅広い調整幅を持っているからです。
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これから、自転車ライフに良い季節になります。
是非、ご体感下さい。
NAO
【Triathlon Exhibition 2010(トライアスロン・エキシビジョン2010)】
今回、第1回目開催のトライアスロンの総合博覧会、"トライアスロン・エキシビジョン2010"にSPEEDPLAYの出店を致しました。
会場は東京都港区にある、スタジアムプレイス青山と都心部での開催と言う事と初日、3月10日(水)は夜の9時まで開催とあり、帰宅前の社会人の人でにぎわっていました。
開催期間は3月10日(水)と11日(木)の2日間で約600人の来場者の方がご来場頂けました。
すっかりレース会場などでもお馴染になってきたSPEEDPLAYの什器を使用し、SPEEDPLAYラインナップの展示をさせて頂きました。
チタンシャフトを使用し、重量164g(左右ペア)と軽量に仕上がっており、シャフト長も50mmとQファクターが近くなる事で更にダイレクトなペダリングが出来ます。
ZERO Stainless(ゼロ・ステンレス)
ステンレスシャフトを使用し、重量206gと軽量に仕上がっており、シャフト長は53mm。
通常カラー4色に加え、TEAM GREENとカラー展開数も1番豊富なモデルになっています。
ZERO Chrome-moly(ゼロ・クロモリ)
クロモリシャフトを使用し、重量216gとベーシックなスペックながらも軽量に仕上がっており、シャフト長は53mmを使用しております。
Light Action Chrome-moly(ライトアクション・クロモリ)
クロモリシャフトを使用し、重量220gと軽量に仕上がったエントリーモデル。
ZEROシリーズに比べるとシャフト長も55mmとシャフト長が少し長く、エントリーユーザーにはペダルの回転がしやすく、ビンディング機構の役目を果たすC字リングの強度が少し柔らかく設定されており、初めての方でもステップインしやすくなっているモデルです。
シューズに取り付けた際のサンプルを展示していると、皆さん興味心身に触ってテクノロジーを聞いて頂けました。
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さて、展示会の方はと言うと、第1回目と平日にも関わらず、沢山の方にご来場頂きました。
このイベントの趣旨は【子供から高齢者まで楽しめる生涯スポーツとしてのトライアスロンの魅力をPRすることにより、一般的に過酷なイメージの強いトライアスロンのイメージを一新し、トライアスロンの幅広い普及と業界全体の発展に貢献することを目的とする】との事です。
私自身はロードレースばかりで、趣旨の通りスイム・バイク・ランと3種目もするので"過酷"と言うイメージをもっており、特別な人がする競技と思っていましたが、ご来場頂いた方々に話を聞くと会社の人や友達に誘われ始めトライアスロンにはまってしまったと言うお言葉ばかりでした。
現在の、トライアスロンは"過酷なスポーツ"では無くフィットネス感覚で楽しめるスポーツだったと言う事ですね。
さて、今回の展示会開催中に来場者プレゼントがあり、SPEEDPLAYのペダルが当たる人を待ち遠しく待っていると・・・
Y・S様に少し質問をしてみました。
Q.当選おめでとうございます。SPEEDPLAYと言うペダルはご存知でしたか?
A.もちろん知っていますよ。凄く気になっていたペダルですから。
Q.トライアスロン歴はどれくらいになりますか?
A.12年ぐらいになります。
Q.トライアスロンを始めたきっかけは何ですか?
A.ランニングをしており、マラソンなどの大会に出たりする事になり、トレーニングをする為にフィットネスクラブに通うようになり、ランニングだけではなく、プールも始め、フィットネスクラブに自転車もあり、そんなトレーニングをしているとトライアスロンが出来ると思ったからです(笑)
Q.トライアスロンの魅力は何ですか?
A.やっぱり達成感ですね。
Q.最後になりますが、SPEEDPLAYのペダルが当選した感想をお願いします。
A.気になっていたペダルですし、ちょうど自転車を乗り換えるタイミングで凄く嬉しいです。
これを使って、4月の石垣島トライアスロンと6月のアイアンマンジャパンに出場して、優勝を目指します。
有難うございました。
皆さんも「トライアスロン=過酷」と思われている人も多いと思いますが、実際にはフィットネス感覚でされている人が多く感じました。
最後になりますが、トライアスロンについて少し説明させて頂きます。
トライアスロンは1974年、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで誕生した。
サンディエゴはSPEEDPLAY本社がある所になります。
水泳(スイム)・自転車(バイク)・ランニング(ラン)の3種目を連続して行うことから、ラテン語の"3"「トライ」と競技の「アスロン」を組み合わせトライアスロンとなったそうです。
トライアスロンは、ロングやショートと言った距離が違った種目もあり、またデュアスロンと言う「ラン・バイク・ラン」とスイムが無い種目もあり、凄く参加しやすいと思います。
私もロードレースだけではなく、まずはデュアスロンと言う競技を試してみようかと思います。
是非、皆さんも試されては如何でしょうか?
レポート NAO
【スピードプレイ メンテナンス】
最近グリスガンのお問い合わせが増えています。スピードプレイはベアリングの数が多く、小さいので、こまめなメンテナンスが必要です。
以前掲載した記事ですが、是非ご覧ください。
■グリスガン使用
天候や使用状況によりメンテナンス時期が変わりますが、とにかく簡単なSPEEDPLAYですので、
グリスアップをお勧めします。
まずペダルの横にありますダストキャップのネジを外します。
そしてグリスガンの先端をダストキャップの穴に差し込みます。
ペダルとグリスガンをしっかり固定し、グリスを注入して行きます。
グリスを注入すると汚いグリスがペダル内側から出てきます。
何度か注入すると、綺麗なグリスが出てきます。
以上で、グリスアップ完了です。
性能だけではなく、メンテナンスが簡単なSPEEDPLAY。
■分解清掃
メンテナンスが簡単なSPEEDPLAY。
今回は使用していたZEROのステンレスシャフトをメンテナンスしてみましたので、分解方法をレポートさせて頂きます。
まず初めに、ペダルの横にありますダストキャップを止めているネジを取り外します。
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次に、ダストキャップを慎重につまみ出します。
(細い物をネジ穴に入れてテコの原理で取ると取りやすいです。)
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次に、スピンドルシャフトとペダル本体を止めていますネジを取ります。
ロックタイト剤でネジを固着しておりますので、ネジが固着し、無理にネジを回した場合、ネジ穴が壊れる可能性がありますので、はんだごて(ホームセンターで680円)を使用しネジを加熱してからネジを回して下さい。(約15秒)

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ペダル本体の中には、砂ぼこりや汚れたグリスが付いていますので、しっかり洗浄し拭き取って下さい。
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また、組付けの際に、はみ出したグリスは汚れが付着する原因になりますので、綺麗に拭き取って下さい。
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せっかく買ったペダルなので長く付き合うのとペダルの性能を生かす為にも、メンテナンスをして下さい。
また、一人でする際は、ペダルをクランクから取り外さずに、クランクに付けたまますると、メンテナンスがしやすいです。
細かな注意事項は取扱説明書をご確認ください。












