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Jプロ選手にインタビュー Vol.3

2019/04/25 13:11 PM

日本の実業団チーム2チームに、微力ながら日本ロードレース界の発展の意味を込め、スポンサーをさせて頂いています。

その選手さん達にスポンサーさせて頂く機材について、インタビューさせて頂きました。

基本は悪い事は言えないと思うのですが…、良い所の参考になればと思い連載致します。

その第3弾はリオモ・ベルマーレの米谷選手です。

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HJC フリオン

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「正直、普通にはエアロ効果を体感することはないのですが、平坦や下り等で特にスピードが出ている時に、風切り音がこれまでよりも小さいので、そういうところで風の抵抗が少なくてエアロ効果があることが分かります。

あと、エアロヘルメットなのに、凄く軽くて、長時間被っていても苦にならないですね」

選手レベルの走行スピードではもちろんですが、ホビーライダーも下りや向かい風では、リアルなエアロ効果も期待できそうですね。

スピードプレイ ゼロ

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「キャッチがしやすいのが良いですね。レースの時はスタート以外に基本付け外しはないのですが、やっぱり練習の時の方が時間や距離が長い中で、脱着の機会が多いじゃないですか。

信号の度に外して付けての動作が楽なのはいいですよね。

調節幅は広いのはいいですよね。自分右の膝を怪我したことがあって、右側のペダルだけ少し振り幅を広くしてセッティングしてるんですよね。

そう言うセッティングが可能なのも、練習のボリュウームや怪我を防ぐことに役に立っていると感じます。

選手にとって、怪我の防止が機材でできるのは、大きなアドバンテージだと思います。」

選手が機材に合わせるのではなく、機材が選手に合わせる事ができるのは、スピードプレイだからこそ!膝と全てのライダーにとってフレンドリーなスピードプレイ!!

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すべての写真 ©S.FUKUDA