リドレーニュース

Jプロ選手にインタビュー 最終回

2019/06/04 10:58 AM

日本の実業団2チームに、微力ながらスポンサーをさせて頂いています。

その選手さん達にスポンサーさせて頂く機材について、インタビューさせて頂きました。

基本は悪い事は言えないと思うのですが…、良い所の参考になればと思い連載致します。

その最終回はヴィクトワール広島の馬渡選手、中川選手、そして藤川アンバサダーです。

馬渡選手

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リドレー ヘリウムX フレーム重量が800g代と軽量フレームでありながら振動吸収性なども高く乗り心地もとても良いフレームです。

そしてダッシュをかけた時の反応がよく自分達が走るJプロツアーのレースでは細かいアップダウンの周回コースだったり、コーナーがたくさんあるクリテリウムが多いのでダッシュの反応の良いヘリウムXならレースを優位に進めることができると思います。

ペダル本体は小さくちゃんと力が伝わるのか不安になる見た目ですがその分クリート部分が大きくしっかり安定していて使いやすいと思います。

そしてなによりポジションの出しやすさがとても嬉しい。縦、横、角度それぞれに調整できるのですぐに使い馴れることができるし、時々少しポジションを変えたいというのも楽で扱いやすく気に入っています。

HJC アイベックス 顔はよく小さいと言われるのですが頭は完全な日本人の頭なのでメーカーによっては通常より1サイズ大きいサイズにすることがあり頭でっかちに見えたりすることがあるのですがHJCのヘルメットはしっかりフィットするので見た目もすっきり被れるので気に入っています。

通気性もよく形状もエアロダイナミックスでもあるのでレースで良いパフォーマンスを発揮できそうです。

中川選手

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・リドレー ノアSL
僕は平坦よりの選手なのですが、より平地で楽ができれば結局登りも踏めるので、このフレームを選びました。このフレームは、重量も軽いので登りも苦手でなく、僕にはベストマッチかと思っています。

・スピードプレイ
マトリックス時代からずっとスピードプレイですね。自分はクリート位置がかなり深いのでエクステンダーベースプレートを使用しているのですが、逆にこのペダル以外だと、このクリート位置がでないんですよね。

このセッティング幅の広さもスピードプレイの魅力だと思います。あと、クリートキャッチのし易さはライドの度に感じますよね。

・HJC アイベックス
これアジアンフィットかと思ってたですが違うんですね。凄いフィット感が良くて日本人に合ってますよね。被っていてどこかが張ってることが無いので、自分にはすごく快適です。

他のメーカーのヘルメットも色々被ってきましたけど、つくりの良さを感じますよね。例えばあご紐とか、何度か洗濯するとヨレたりほつれたりするのですが、このヘルメットはそれがないですよね。

藤川アンバサダー

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ショートノーズサドルを使用して、UIC規程内におさめつつ自身に合ったポジションを出しました。ハンドル位置、形状もあらゆるポジションと、扱い易いFenixSLの特徴もあって、ストレスフリーなバイクが一番と考えています。

HJCは、皆様フィット感の良さを体感いただいていますね。モーターサイクルヘルメットブランドのバックグランドもあり、品質の高さは、使用する頻度の高い選手だからこそわかる耐久性の部分で特に感じて頂いているようですね。

スピードプレイはセッティングの幅広さを利点として挙げて頂いているのは、選手にとってのセッティングの重要性を物語っていますね。自身の好みの位置に調節できるのは、すべてのライダーにとって最も重要な要素であり、スピードプレイを選択頂く大きな理由かもしれません。

また、キャッチのし易さは、すべての選手からお聞きしており、脱着のストレスフリーは、ホビー、選手に関わらず快適なロードライフの要素なのですね。

 

【JPスポーツコメント】

皆さんシーズン中のお忙しい中、撮影やインタビューさせて頂いたり、レース観戦時もフォロー頂き、有難うございました。

若いチームですが、目標をもって結果を求め頑張っている姿を見れて本当に良かったです。

あと、いつも走っている監督の姿も!

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まだまだ戦いは続きます。応援しています!

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写真©S.FUKUDA