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スタッフのツール現地レポート

2019/07/22 15:46 PM

今シーズンFFWDがチームサポートを行っているディレクト・エネルジーとアルケア・サムシックが共にツール・ド・フランスに出場。

チーム供給カラーのホワイトデカール仕様で統一され、両チームのバイクに装着されている。

第1ステージのチームエリアに準備されたバイクをチェックすると、ディレクト・エネルジーは、すべてディスクブレーキ仕様で統一して準備され、平坦ステージのこの日はF6Dがメインでバイクに装着されていた。

ディレクト・エネルジー (3) (1280x960)

ディレクト・エネルジー (4) (1280x855)

そして、チームカーには、F4DとF3Dが装着されたバイクが用意されており、今後のコースによって使い分けがなされるのであろう。

ディレクト・エネルジー (1) (1280x855)

ディレクト・エネルジー (5) (1280x855)

一方、グライペルが所属するアルケア・サムシックは、リムブレーキ仕様がメインとなっている。

アルケア・サムシック (2) (1280x855)

この日、勝ちを狙っているであろうグライペルのみディスクブレーキ仕様のF6Dを装着しており、他の選手はF4Rを装着しているのが興味深い。

グライペル車体 (1280x855)

グラペル (1280x855)

この辺りは、選手の好みや供給フレームやチームの考えかたにもよるのであろう。

また、目視で確認する限り、両チーム共に全ホイールがチューブラーを使用しており、一般的には広まりつつあるチューブレス規格ではではあるものの、レース機材として見たときには、チューブラーの優位性がまだまだあるのであろう。

現地で会ったFFWD社スタッフが曰く、転がり抵抗や信頼性を考えたときトップレベルのレースでは今でもチューブラーを選ぶチームが多いとのこと。

第2ステージのチームタイムトライアルでは、アルケア・サムシックは、フロントF6D、リアDISCホイール。

TTアルケアサムシック (2) (1280x855)

TTアルケアサムシック (1) (1280x855)

一方でディレクト・エナジーは、フロントF9D、リアDISCホイールの組み合わせだ。

TTディレクトエナジー (1) (1280x855)

TTディレクトエナジー(2) (1280x960)

共にディスクブレーキ仕様のTTバイクに装着されており、FFWDは、早くから各ホイールでディスクブレーキ仕様を展開しており、チームの要望にもいち早く対応しているようだ。

各チームトラックの中を覗くと、大量のホイールが準備されているのがわかる。

2FB写真 (4) (1280x960)

これらチーム供給カラーのホワイトデカールもFFWD社より生産が始まっており、各モデルのチューブレスレディ&チューブラーも含め取り寄せ可能となった。

 

ホワイトデカール ラインナップ紹介

ディスクブレーキ仕様

FD_white

ディスクブレーキ仕様のフルカーボンクリンチャーホイール
F3D-FCC DT350 WHITE ディスクブレーキ仕様 定価187,000円
F4D-FCC DT350 WHITE ディスクブレーキ仕様 定価197,000円
F6D-FCC DT350 WHITE ディスクブレーキ仕様 定価208,000円

FR_white

リムブレーキ仕様のフルカーボンクリンチャーホイール
F3R-FCC DT350 WHITE リムブレーキ仕様 定価187,000円
F4R-FCC DT350 WHITE リムブレーキ仕様 定価197,000円
F6R-FCC DT350 WHITE リムブレーキ仕様 定価208,000円

FRC_white

リムブレーキ仕様のカーボンアルミクリンチャーホイール
F4R-C DT350 WHITE DT350 リムブレーキ仕様 定価176,000円
F6R-C DT350 WHITE DT350 リムブレーキ仕様 定価187,000円

今回の紹介はクリンチャータイプになりますが、もちろんフルカーボンチューブラのラインナップもございます。
また、各モデルは、DT240ハブ仕様も展開が御座います。詳しくはFFWD販売代理店にお問い合わせください。

納期1~2ヵ月 (モデルや本国の在庫状況により期間が変動する場合も御座います。)その他の本国ラインナップもお取り寄せご対応可能です。

FFWD日本正規代理店

 

YOU TUBE 動画
アルケア・サムシック

トタル・ディレクト・エネルジー