HJCニュース

スタッフのツール現地レポート

2019/07/26 11:31 AM

地元ベルギー開催となった今年のツールをロットスーダルは、2019チームカラーのHJCと共にスタートを切った。

チームバス (1280x855)

平坦基調の第1ステージでは、ユアンをはじめ多くの選手がフリオンを使用。

インタビューに答えるユアン (1280x865)

サインに応じるデヘント (1280x863)

高速レースでのエアロ効果に加え、200g前後の軽量性は、このモデルを選択しうる大きな理由となる。

さらに20度台中盤の気温ではあるが、乾燥しているためにそれ程のベンチレーションが必要ないとの判断もあるのかもしれない。

一方でこのステージただ一人、アイベックスをチョイスしたウェレンス。

ウェレンス (1280x863)

彼はこれまでも比較的アイベックスを愛用することが多く、冷却効果もさることながら、若干異なるシェルの形状からくるフィット感がその理由かもしれない。

第2ステージのチームタイムトライアルでは、アドワットと共にブリュッセルの27.6kmを超高速で駆け抜けた。

アドワットを被り試走に向かう (1280x863)

アドワットを被り試走に向かう2 (1280x864)

TTT (1280x864)

第3ステージでは、ウェレンスがマイヨアポワを獲得し、その後、その座を守っている。(第17ステージ終了現在)彼には特別カラーのアイベックが用意されている。

ayano2019TDF9e-331

©Makoto.AYANO/cyclowired.jp

そして、獲得標高が4000m近い第8ステージでは、デヘントが歴史的な逃げ切りを見せ、区間賞を獲得。

その時の着用モデルはアイベックを使用している。

ayano2019TDF8e-658

©Makoto.AYANO/cyclowired.jp

やはり、その時々のコース状況で使い分けをしているようだ。

また、スプリンターのユアンはフリオン派であり、念願のステージ2勝を挙げている

ayano2019TDF11e-643

©Makoto.AYANO/cyclowired.jp

ayano2019TDF16e-368

©Makoto.AYANO/cyclowired.jp

今後、各ステージで各選手がどのヘルメットをチョイスしてくるか注目するのも面白い。

【告知】

現在、チームカラーを日本正規代理店、日本正規オンラインショップにて販売中です。ぜひチェックしてください。

日本正規HJC SPORTS代理店

日本正規オンラインショップ

1555