リドレーニュース

スタッフのジャパンカップ訪問

2019/10/21 11:47 AM

アジア最高位(1.HC)ランクされ、ワールドクラスのチームがシーズンを締めくくるレースとして集まる、ジャパンカップサイクルロードレース。

今年はリドレーがサポートする、ベルギーのプロコンチネンタルチーム「ワロニー・ブリュッセル」が招待され来日しているとの事で、折角のチャンスなので、私も初ジャパンカップ観戦に出かけてきました。

台風19号の爪痕の影響が心配されましたが、土曜日の宇都宮市街でのジャパンカップクリテリウムと、日曜日のジャパンカップサイクルロードレースの二日間が予定通り開催され、宇都宮は日本中のロードレースファンで大いに盛り上がっていました。

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チームのエースナンバーは、バティスト・プランカールト。彼は昨年までカチューシャに所属した実力者です。

今年も、ドイツ伝統のワンディレース、ルント・ウム・ケルンを制しています。

チームメンバーは6名ですが、バイクをチェックすると、5名がHELIUM X、エースのプランカールトのみがHELIUM SLX を使用していました。

この辺りはエース待遇ということでしょうか。

ちなみに、サポートカーにはNOAHも一台乗っていました。

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直接、プランカールト選手に少しお話しする機会があったので、バイクについて聞いてみました。

「HELIUM SLXはとてもバランスが良いバイクだね。凄く軽いけど、特にBBエリアが硬くてロス無く進むのが、自分のフィーリングに合っているので気に入っているよ。特に宇都宮の様な急な登りのコースにはこのバイクがベストだね。」

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ジャパンカップクリテリウムでは、序盤アタックに乗るなど、積極的にレースを展開していました。

また、日曜日のジャパンカップサイクルロードレースでは、逃げを単独で追う動きや、序盤メイン集団をチームで牽引していました。

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残念ながら表彰台には届きませんでしたが、常に積極的にレースを動かしているイエローのジャージが目立っていました。

これからも注目していきたいチームですね。

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